WiMAX

WiMAXギガ放題の新規申込キャンペーン比較と注意すべきことまとめ

無線のインターネットとして人気のあるWiMAX。WiMAXはauショップ家電量販店等で販売され、そこから購入する人が多いです。

しかしWiMAXは購入窓口によってキャンペーンを行っており、3万円を超えるキャッシュバックを得ることも可能です。

契約業者によって細かな制限の違いはあるものの、大手プロバイダならほぼ同じです。

キャンペーンを利用し一番お得に、そして月額料金を最小限に抑えるのが賢い選択です。

マニアックな情報ではありませんが確実なランキングです。是非参考にしてみてください。

本サイトではオプションが不要お得なキャンペーン順に3社ランキング形式にしました。

GMOとくとくBB WiMAX2+

トータル割引額No.1!

GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が最大40,400円と頭一つ抜けて高額です。

 

月額料金割引もあるので総合的なコストを考慮すると最もお得なWiMAXと言えるでしょう。

 

また、高額キャッシュバックだけでなく月額料金も他社より安いのが魅力の一つです。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

GMOとくとくBBはとにかく総合的にお得です。

  • キャッシュバックが高額
  • 月額料金が安い
  • 初月無料
  • 20日以内であればキャンセル可能

これらの理由から現在最も選ばれています。

また、使ってみて不満があれば利用料金、違約金なしでキャンセル出来るので気軽に申込が出来るところも魅力ですね。

詳細はこちら

 

So-net WiMAX2+

3年間で最大120,580円割引!

光回線等のプロバイダとして知名度が高いso-netは現在3年間

初月無料、利用開始から2ヶ月間は月額980円ととても安いため、総合的な費用は他社に比べてとても安いです。

so-netのWiMAXの月額料金は下記の通りです。

月額料金

利用開始月:無料

1~36カ月目:3,280円

37か月目以降:4,379円

3年間は通常料金(4,380円程度)に比べて大幅に安くなっています。

また、so-netは初月無料、セキュリティソフト(月額500円)を始めとするオプションが1年間無料となっています。

so-netのおすすめポイント

so-netは現在キャッシュバックキャンペーンはありませんが通常料金に比べて月額1,000円以上、しかも3年間ずっと割引されるので非常にお得です。

月額料金割引は契約していれば必ず適用されるので特典をもらい損ねることがありません。

もちろんオプション等は不要です。

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ビッグローブWiMAX

キャッシュバックと月額料金割引が魅力!

光回線のプロバイダとしても知名度の高いビッグローブはキャッシュバック最大30,000円 or キャッシュバック15,000円と月額料金大幅割引という2つのキャンペーンを実施しています。

 

キャッシュバック金額は他社にやや劣りますが、その分月額料金は比較的安いので、上記2社と比べてもトータルで劣ってはいません。

ビッグローブのおすすめポイント

ビッグローブはプロバイダ回線としても知名度が高く信頼性も高いので非常にお勧めできます。利用者も多いです。

ただしビッグローブは他社に比べてキャッシュバックの受け取りにやや手間が掛かるのがネックです。

ビッグローブの現金キャッシュバックは振り込みではなく「振替払出証書」という書類が届き、それをゆうちょ銀行(郵便局)にて換金しなければなりません。

手続きが面倒という人は毎月の支払いやsuica等のポイントとして利用できるGポイントも若干お得なのでお勧め出来ます。

詳細はこちら

 

WiMAX 7社のギガ放題キャンペーン比較

ネットで申し込みが出来るそれぞれの月額料金割引やキャッシュバックキャンペーンを並べて比較してみます。プランはすべて「ギガ放題」です。

「上記3つだけでは決めかねる」

という方はご参考ください。

月額料金はキャンペーン適用後のプランです。

<2018年7月編集>

名称 月額料金 CB
GMOとくとくBB 1~2カ月目:3,609円
3カ月目以降:4,263円
40,450円
So-net 初月:無料
1~36ヶ月目:3,280円
37ヶ月目以降:4,379円
なし
ビッグローブ 1~2ヶ月目:3.695円
3ヶ月目以降:4,380円
30,000円
1~2カ月目:2,695円
3~24カ月目:3,380円
25~36カ月目:4,380円
なし
@nifty 1ヶ月目:0円
2~3カ月目:3,670円
4カ月目以降:4,350円
30,100円
UQWiMAX 1~3カ月目:3,696円
4カ月目以降:4,380円
なし
BroadWiMAX
(Linklife)
1~2カ月目:2,726円
3~24カ月目:3,411円
25カ月目以降4,011円
なし
(月額料金割)


※Linklifeは販売店の名称です。

キャッシュバックは本当にもらえるのか?

数万円のキャッシュバックが本当にもらえるのか?

怪しいなあと思う人も多いと思います。

実際にネット上には「もらえなかった」という情報も多々見られます。

「本当に数万円のキャッシュバックがもらえるのか?」

これに関してはどのプロバイダで申し込みをしても◎とは言えず、〇か△くらいであると言えます。

何故ならどのプロバイダでも例外なく自分で手続きをしなければいけないからです。放っておくともらえません。

例えばGMOとくとくBBの場合、

1.GMOとくとくBBからメールが届く

2.メールに従って振り込み口座登録を行う

3.翌営業日に振り込まれる

という流れとなります。

この際届くメールアドレスはご入会時に作成するメールアドレスです。このメールアドレスが分からなかったりするとメールを確認することが出来ず、キャッシュバックを受け取れなくなってしまいます。

GMOとくとくBBに限らずso-netやビッグローブ等ほとんどのキャッシュバックキャンペーンは同様の手順となっており、メールが確認できないとキャッシュバック受け取り手続きが出来ません。

この手続きさえしっかり行えば会社が倒産して逃げられでもしない限り必ず受け取ることが出来ます。

GMOやso-net、ビッグローブは東証一部上場企業です。約束通り手続きを行えばちゃんと支払ってくれます。

WiMAXを契約する際の確認事項3つ

WiMAXは新規申込によって月額料金が安くなったりキャッシュバックが得られたりとメリットは多いですが、契約する際に注意したいポイントがあります。

それは、

  • 実質の月額料金はいくらか
  • 電波、利用環境に適しているか
  • 解約時に違約金などはあるか

これらを確認して契約しないと後悔してしまう恐れがあります

実質の月額料金はいくらか

WiMAXのキャンペーン価格はいずれも基本的に初月~数カ月間極端に安く、4カ月以降に標準的な月額料金になるものがほとんどです。

なので広告等に「月額3,000円以下!!!」等の記述があっても最初の数カ月だけですぐに4,000円代になるといったものが多いです。

これらの広告に釣られて契約すると割高な月額料金を支払わされる恐れがあるので注意しましょう。

また、高額キャッシュバックを謳っていてもオプション加入や利用条件などが厳しい場合もあります。特に知名度の低い販売店やプロバイダが行っているキャンペーンには注意が必要です。

上述したとくとくBBであればオプション等の加入が不要で高額キャッシュバックを得ることが可能です。

キャンペーン割引情報


電波、利用環境に適しているか

WiMAXとは何か?メリットとデメリットを分かりやすく解説で詳しく解説していますがWiMAXは電波が弱いため、特にビルに囲まれた住居等ではほとんど電波が入らない恐れがあります

また、WiMAXは月間通信規制はありませんが3日間で3GBの通信制限は設定されています

※2017年2月2日より3日間10GBに緩和されました。また規制時間も夕方6時から深夜2時までなので昼間は実質規制はありません。

外出用に一人で使う分には問題になることはほとんどないと思いますが、複数台のパソコンでネットを接続したりするとあっという間に制限が掛かってしまいます。

以上のことから自宅用のメイン回線には向いておらず、外出時のサブ回線として持ち歩くのがベターです。

ただ、たとえ制限が掛かっても1Mbps~5Mbps程度の速度が保たれるようなので常にHD動画を視聴するような使い方をしなければ(電波環境次第では)自宅用としても十分使えると思います。

解約時に違約金などはあるか

WiMAXはどこで契約しても原則2年縛り、2年ごとの自動更新となっています。

一例を上げるとDTIでは、13カ月までに解約すると19,000円、14カ月~25カ月目までなら14,000円、27カ月以降の解約月以外に解約すると9,500円の違約金が発生します。

※下画像はDTIの違約金を図で表したもの

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※DTIの場合解約月が26カ月目となっていますが、他社は25カ月目になっていることが多いです。

2年目以降の解約月以外の解約はどこで契約しても基本的に9,500円の解除料金となりますが、2年以内に解約するとどの会社でも2万円前後の解除料金が発生してしまうのでご注意ください。

それぞれのエリアについて

現状ではWiMAX2+のエリアが拡大されていて、一部限界集落のような場所を除けばほぼ人口をカバーできているためどれを選んでも問題ありません。

WiMAXは購入窓口によってエリアが変わってくることはありません。

WiMAXのエリアはこちらのページの中ほどで確認できます。
(※パソコンでご覧の場合、googlechromeでは正常に見ることが出来ません。IEでご覧ください。)

参考記事:いろいろあってわからない…WiMAXのエリアについて徹底解説

セット端末(モバイルルーター)について

wimax2

セットで販売されているモバイルルーターは月額料金に含まれているため、ほとんどが実質無料となっています。

選べるルーターの種類はプロバイダ、販売店によって若干変わってきますが、基本的に下の表の4つから選ぶことになります。

機種名 対応回線 通信速度
(ベストエフォート)
W05 WiMAX2+
au LTE
下り:708Mbps
上り:75Mbps
WX04 WiMAX2+
auLTE
下り:440Mbps
上り:50Mbps
W04 WiMAX2+
auLTE
下り:558Mbps
上り:30Mbps
WX03 WiMAX2+ 下り:440Mbps
上り:30Mbps

どの機種がおすすめ?

通信速度が最速なのはW05で、LTEの利用で最大708Mbpsまで出ます。かなり速いのですが、対応地域が限られているため無理して選ぶ必要はありません。

2017年11月に発売されたWX04は前作のWX03と最高速度は同じく440Mbpsですが、バッテリーの持ちもよくビームフォーミングなどの新機能にも対応しているためおすすめです。

前述の通りどの機種を買っても端末代金は実質無料となっているので、一番機能の高いWX04を選びましょう。

初期費用は3,000円、クレードル等の付属品は別が基本

初期費用はどこから申し込んでも事務手数料の3,000円が基本となっています。

Linklifre(WiMAX正規販売店)が提供する2つのWiMAXは通常約2万円の初期費用が掛かるところ、現在キャンペーン中に付きオプション加入によって事務手数料(3,000円)のみとなっています。オプションは無料期間のうちに外せます。

モバイルルーターの付属品(クレードル、ACアダプタ)は基本的に別売りです。

ACアダプタとは充電に必要な下画像のようなものです。

NAD11PQA_406

ケーブルは別売り、または一体型のものがあります(上記画像はケーブル別売りタイプ)。ACアダプタは付いていないのでコンセントで充電したい場合は必要です。Androidスマートフォンで使う市販のACアダプタでも代用できますが、正しく充電されない可能性もあるので合わせて購入することを推奨します。価格は1,500円~2,000円程度。

クレードルについて

クレードルとは下の画像のようなルーター本体に取り付ける台のようなものです。

ワイマックスクレードル

昔は携帯電話等もクレードルで充電するのが主流でしたね。

WiMAXのクレードルは充電だけでなく、有線LAN接続機能が付いています。デスクトップパソコン等Wi-Fiが対応していない機器でWiMAXを利用したい時に使います。

価格は2,000円~3,000円程度。

GMOとくとくBBはキャンペーンでクレードルが無料となっていることがあります。

GMOとくとくBB WiMAX2+

トータル割引額No.1!

GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が最大40,400円と頭一つ抜けて高額です。

月額料金割引もあるので総合的なコストを考慮すると最もお得なWiMAXと言えるでしょう。

また、高額キャッシュバックだけでなく月額料金も他社より安いのが魅力の一つです。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

GMOとくとくBBはとにかく総合的にお得です。

  • キャッシュバックが高額
  • 月額料金が安い
  • 初月無料
  • 20日以内であればキャンセル可能

これらの理由から現在最も選ばれています。

また、使ってみて不満があれば利用料金、違約金なしでキャンセル出来るので気軽に申込が出来るところも魅力ですね。

詳細はこちら

ABOUT ME
itaru
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。