フレッツ光から乗り換えるならどれがオススメ?

やさしくねっと.

フレッツ光から乗り換えるならauひかりと光コラボレーションどっちが良いか

 

auひかりのスマートバリューに加えてドコモのドコモ光、ソフトバンクのソフトバンク光等の光コラボが始まり、今や光回線はどのキャリアを使っていても携帯電話とのセット割引が可能になりました。

だとすると、

「モバイルとのセット割引がないフレッツ光は割高じゃね?」

って思いません?

現在フレッツ光は西日本の「どーんと割」が適用されていてなお且つBBエキサイトみたいな格安プロバイダを使っている人を除けばほとんどのケースで乗り換えをすると月額料金が安くなります

その「どーんと割」も2015年4月末で終了したため、現在NTTが自社で提供するフレッツ光自体の販売は縮小し光コラボレーションが主流になりつつあります。

フレッツ光の新規申し込みキャンペーンおすすめランキング 2015でも紹介していますがフレッツ光のキャッシュバック金額も縮小傾向にあります。

やっぱり毎月のコストは安くしたいですよね。1,000円違うだけでも1年経つと12,000円です。軽自動車の税金くらい軽く払えます。

でもどのプランに乗り換えたら得なのかは現在のフレッツの利用状況や使っている携帯電話のキャリアによって変わってくるため一概に「これが一番!」とは言えません。

なので、本ページでは現在の利用状況に応じて乗り換えるべき光回線を提案していきます。

まず先に結論を出すと下記の通りになります。

1.auスマホ、携帯を利用していれば断然auひかりがオススメ

2.乗り換えが手続きが面倒だなあという場合は光コラボに転用

3.ソフトバンクスマホユーザーならソフトバンク光がオススメ

4.auスマホ1台ならso-net光コラボレーションもあり。

5.ドコモ利用者はドコモ光がオススメ。

6.それ以外なら様子見、もしくは特典狙いでauひかり。

と言えます。順番に見ていってみましょう。

現在のフレッツ光の利用状況を考慮する

フレッツ光は解約時に利用年数によって高額な違約金が発生する場合があります。

特に最近は自動更新が基本なので、一概に「2年過ぎたから違約金掛からない」というわけではありません。

違約金は西日本、東日本によって変わってきます。

東日本の場合は2年割の違約金がファミリータイプで約1万円、マンションならわずか1,500円程度で済みます。

西日本の場合は光もっと割や光もっともっと割というサービスがあり、これに加入していて解約するタイミングが悪いと3万円程度の違約金が発生してしまいます。

詳細は違約金についてを参照。

これに合わせてプロバイダの利用状況も確認する必要があります。フレッツ光はプロバイダと別契約なので同時にyahooBBやOCN等のプロバイダとも契約しています。

プロバイダもその多くが2年の自動更新なので解約月を除いて違約金が発生してしまいます。金額はプロバイダやプランによって変わってきますがだいたい2,000円~5,000円程度の場合が多いようです。

auひかりは乗り換え時の違約金を負担してくれる!

auひかりは公式キャンペーンでひかり電話を申し込むと乗り換え時の違約金を最大3万円負担してくれます。

そのため余程タイミングの悪い時に解約しない限りフレッツ光の違約金を賄うことが出来ます。

さらにそれ以外にも販売店による新規申し込み時のキャッシュバックキャンペーン等の恩恵も受けることが出来るので乗り換えるメリットは多いです。

auひかりの新規申し込みキャンペーンを比較

そしてauひかりにはなんといってもauのモバイルとセットで割引がされるスマートバリューがあります(要光電話月額500円の利用)。

スマートバリューはスマホの料金1台あたり月額最大で2,000円引き、多くの方が利用しているプラン(LTEフラット、データ定額5GB、8GB)でも1,410円の値引きがあるので家族に1台でもauスマホユーザーがいればかなりお得です。

2台だと2,820円引きとなるので格安で光回線が利用できます!

    • 違約金を負担しれくれる!
    • 新規特典キャッシュバックもある!
    • auスマホユーザーがいれば月額料金が大幅に安くなる!

というメリットがあるため特にauユーザーが家族にいる場合は乗り換えて損することはありません。

auひかりはサービス開始から長く、通信速度も安定していて利用者の評価も高いです。au携帯ユーザーならスマートバリューもあり、現在私が一番オススメ出来る光回線です。

auひかりって結局どうなのよ!?特徴と評判をまとめる

デメリットがあるとすれば乗り換え時に面倒な手続きが必要なことですね。

光コラボは乗り換え、転用が簡単!

光コラボレーション、略して光コラボのメリットはフレッツ光の違約金が掛からないことと、乗り換え(フレッツからの移転の場合転用と言います)の手続きが非常に簡単に出来ることです。

私はauひかりのエリア対象外だったため現在はフレッツ光から光コラボレーションに転用して利用していますが非常に簡単に手続きが出来ました。

フレッツ光からIIJmioひかりに実際に転用してみたのでやり方とか解説

更にドコモ光やソフトバンク光、so-net光等はauひかりのスマートバリューと同様にモバイルとセットで割引があるので例えばソフトバンクスマホを利用している場合はソフトバンク光を利用すると月額料金が安くなるのでオススメです。

但し光コラボはauひかりのような高額キャッシュバック等新規特典があまりないため、モバイルとセットで大幅に安くなる等がなければあまりオススメとは言えません。月額料金もフレッツ光とそれほど変わらずモバイルとセットで初めてお得になります。

モバイルとセットで安い話題の光コラボレーション比較

光コラボレーションは結局どれがオススメ?。

ドコモやソフトバンク等の携帯キャリア以外にもOCNやso-net、IIJ等のプロバイダ等も参入している光コラボレーション。

一体どれがいいのか迷ってしまいますが、ドコモ光だけはあえて選ぶ必要はないかなというのが私の結論です。

ドコモ光はこちらに詳しく書いていますがプランが非常に難解でわかりにくく、シェアパックというLTE回線を家族で分け合って使うプランからの値引きになっています。

なので一人だけドコモだとお得感はないですし、それ以前に私は利用状況が変わることが良くあるLTEを分け合うシェアパックはあまりオススメ出来ません。

現在家族でドコモのシェアパックを利用していて上手く機能しているのであればドコモ光に乗り換えるのもありだとは思いますが。

ソフトバンクユーザーはソフトバンク光がやっぱりお得

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ソフトバンク光は「スマート値引き」というプランがあり、オプション加入等が必要にはなりますがソフトバンクスマートフォン1契約ごとに最大2,000円引きされます。2契約だと4,000円、3契約だと6,000円です。これは破壊力抜群!

但し加入が必要なオプションがあったり、多くの人が利用している通常の5GBのプランだと月額1,522円割引となります。

加入が必要なオプションは「BBユニット(月額467円)」、「wi-fiマルチパック(990円)」、「ホワイト光電話(467円)」です。トータルで約1,900円になりますがオプションパックで合計500円(税別)となるので1台でも十分お得な割引です。

詳細はこちらへ。

ソフトバンク光ってどうよ!?月額料金や話題のスマ割を考察

auユーザーはso-net光コラボもあり

光コラボ

auひかりに乗り換えたいけど手間が掛かるし撤去工事と開通工事がめんどくさくて嫌だという人はso-net光コラボという手もありです。

so-net光コラボは何故かauと提携してスマホとのセット割を行っています。

その額は月額1,200円割引。こちらはスマホの契約数は関係ありません。ファミリープランなら月額4,000円マンションなら2,900円で利用出来るようになります。auスマホを利用している人ならフレッツ光からso-net光コラボに乗り換えた場合、基本的に無条件で月額料金は安くなります。

こちらの記事に詳細を載せてあります。

auスマホユーザーが光コラボに転用するならso-net光が役得か

その他の利用状況の場合

フレッツ光の違約金が高額でauひかりに乗り換えるのが辛いから光コラボにしたいけど、スマホがドコモ、もしくはソフトバンク1契約のみでお得な回線がなさそう。

という場合はとりあえず現状のまま様子を見るのもいいかなと思います。そのうち解約月が訪れて乗り換えてもいいし状況は変わるかもしれません。

家族みんなドコモですでにシェアパックが上手く機能しているならドコモ光もありですね。まあ稀だと思いますが。

IIJmioやOCNモバイルONE、U-mobile等のMVNOを利用している場合はそれらが提供する光サービスとのセット割もあるのでお勧めです。私はIIJmioで統一しています。

ただ、ネットから申し込んだauひかりの新規特典は大きいので違約金が3万5千円掛かったとしても決して損することはないと思います。私の場合、立地が厳しかったということもあり断念しました。

なのでエリア対象の方は是非検討してみてください。



下記ページではauひかりの新規申し込み時のキャンペーンの詳細をまとめていますので合わせてごらんください。

auひかりの新規申し込みキャンペーンを比較

 

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