so-net光

so-net光プラスの評判や料金の解説!auスマートバリューが適用される

フレッツ光のプロバイダシェアでOCN、yahoo、ビッグローブに次いで第4位に位置するso-net。

v6プラスの導入によって高速通信が実現されたSo-net光プラスは現在ネット上でも注目を集めています。

そのso-net光プラスは以下のようなメリットがあります。

  • 月額料金がとても安い
  • auスマートバリューが提供される
  • セキュリティソフトが無料

特にauを利用している方にとってはかなりお得です。

 

小林
小林
これは乗り換えた方が良さそうかな?
ねとみ
ねとみ
そうですね。ですがデメリットもあるので確認しておきましょう。

 

本ページではメリットだけでなく、So-net光プラスのデメリットや評判についてまとめます。

※So-net光は以前So-net光コラボレーションという名称でしたが、2018年11月よりSo-net光プラスに名称変更されました。

So-net光プラスは月額料金最安級

月額料金最安級!

・ホーム:3,780円
・マンション:2,780円

・セキュリティソフトが永年無料
・対応エリアが広い
・auスマートバリュー対応

月額料金が安いだけだけでなく、メリットが多いSo-net光プラスは現在最も契約者数を伸ばしている光回線の1つです。

利用出来るエリアが広いのでauを利用している方は真っ先に検討したい光回線ですね。

詳細を見てみる

so-net光プラスの料金プラン

so-net光(以下so-net光)の基本料金は以下の通り。すべて初期工事費(月額400円×60回払い)とキャンペーン割引を踏まえた実質月額料金です。

<so-net光の料金表>

タイプ 月額料金
(新設・工事費込)
ホーム 1~36カ月目:3,780円
37カ月目以降:5,580円
マンション 1~36カ月目:2,780円
37カ月目以降:4,480円

※価格は工事費、割引キャンペーンを含んでいます。

最初の36ヶ月間はかなり安くなっていますが、それ以降は平均的な月額料金となっています。

So-net光の料金を他社と比較してみる

So-net光の月額料金は他社と比べてどうなのか?

下の表は現在利用者数の多いプロバイダが提供する光回線との比較表です。いずれも新規申し込み時の月額料金を記載しています。

回線名 月額料金 工事費
(分割)
so-net光
(ホーム)
3,780円
37カ月目以降:5,580円
24,000円
(400円×60回)
※実質無料
so-net光
(マンション)
2,780円
37カ月目以降:4,480円
ドコモ光
(ホーム)
5,200円 18,000円
(500円×36回)
ドコモ光
(マンション)
4,000円 15,000円
(625円×24回)
ソフトバンク光
(ホーム)
5,200円 24,000円
(400円×60回)
ソフトバンク光
(マンション)
3,800円
auひかり
(ホーム)
5,100円 37,500円
(625円×60回)
auひかり
(マンション)
3,800円 30,000円
(1,250円×24回)

利用開始から3年間に関してはどこよりも圧倒的に安い光回線となっています。他社よりも1,000円以上安いため、so-net光は現状でフレッツ系回線の中では最安の光回線と言えます。

工事費を入れて月額料金が最安の光回線はどれかはっきりさせる引っ越しやネット回線の乗り換え等でこれから新しく光回線を契約したいと考える人は多いと思います。 現在光回線の通信速度、回線の品質は...

工事費と月額料金割引キャンペーンについて

So-net光の工事費は原則月額400円、60カ月の分割払いとなっています。

その分開通から60ヶ月間まで月額400円の割引がされるため、工事費は実質無料、他社の光回線に比べてやや安くなっています。

またそれ以上に現在は36ヶ月間に渡って月額2,000円も割引される「月額大幅割引キャンペーン」が実施されているため、他社回線に比べて大幅に安いです。

So-net光が圧倒的に安い理由

So-net光は現在圧倒的に月額料金が安い回線の一つなっていますが、安く出来るのには理由があります。

それは「キャッシュバックキャンペーンを実施していないから」です。

実はソフトバンク光ビッグローブ光などの他社光回線はキャッシュバックキャンペーンを行っています。

他社キャンペーンでは新規申込によって2万~3万円程度のキャッシュバックを得られることができますが、So-net光にはそれがありません。

しかしその変わりに月額2,000円、36ヶ月間に渡って割引されるため、実質は3万円程度のキャッシュバックよりもお得です。

 

so-net光プラスを契約するメリット

上述した通り、So-net光には月額料金大幅割引キャンペーンがあるため、それだけでも契約するメリットがあります。

またそれ以外にも、

  • auひかりとセットで割引されるauスマートバリュー
  • セキュリティソフト標準装備
  • 高速通信が可能なv6プラス標準装備

という3つの大きなメリットがあるため、現在最もおすすめできる光回線の一つとなっています。

auスマホとセットで安くなるauスマートバリュー

so-net光コラボレーションはauスマホ、携帯とセットで安くなるauスマートバリュー対応の光回線です。

auスマートバリューはauスマホ、携帯一台に付き、最大2,000円割引されるプランで、家族でauを利用していれば非常にお得です。

詳細はauスマートバリューの条件、対象プラン等まとめで詳しくまとめていますが、対象となるauのプランは下記の通りです。

モバイルプラン 割引額
データ定額10/13/30(GB) 最大2,000円
(3年目以降934円)
データ定額5/8/20(GB)
データ定額5/8(ケータイ)
LTEフラット
LTEフラット for Tab/Tab(i)/Tab(L)
最大1,410円
(3年目以降934円)
auフラットプラン20/30
auフラットプラン25 Netflixパック
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ/カケホシンプル):2GB超~20GBまで
最大1,000円
データ定額1/2/3(GB)
データ定額2(V)/3(V)
データ定額2(VK)/3(VK)
ジュニアスマートプラン
シニアプラン
シニアプラン(V)
LTEフラット cp(1GB)
3Gケータイカケホプラン
最大934円
(3年以降500円)
auピタットプラン(スーパーカケホ/カケホ):2GBまで
auピタットプラン(シンプル):1GB超~2GBまで
500円
auピタットプラン(シンプル):1GBまで 割引対象外

例えば家族でデータ定額5GBのプランを3人利用していれば、

1,410円×3台=4,230円

合計で4,230円も割引される計算となります。これは非常にお得ですね。

ただしauスマートバリューが適用されるには光電話(月額500円)の申し込みも必要です。

月額500円相当のセキュリティソフトが永年無料

以前は有料オプションとして人気のあったカスペルスキーのセキュリティソフトがSo-net光では現在標準装備され、永年無料で利用出来るようになっています。これは結構大きいですね。

セキュリティソフトは最大5台まで利用出来るので他のセキュリティソフトを購入する必要はありません。

高速通信が期待出来るv6プラス対応

v6プラスと回線の混雑の影響を受けにくい新しい接続方式でつなぐ次世代インターネットです。

特にフレッツ系の光回線では近年通信の混雑によって「回線速度が遅い」という声が多かったのですが、v6プラスを利用することで快適な通信が期待できます。

こちらも以前は別途申込が必要なオプションでしたが、現在は標準装備されています。

ただしv6プラスをWi-Fiで利用する場合は対応するルーターが必要になってきます。

Wi-Fiルーターはオプション(月額400円、12ヶ月間無料)で利用できますが、購入を検討する場合は下記ページもご参考ください。

光回線向け!Wi-Fiルーターの選び方と目的別おすすめ機種5選スマホ、タブレットが普及し、通信量節約のために自宅にWi-Fi環境を作ろうと思っている方も多いと思います。 Wi-Fi環境を構築す...

So-net光プラスのデメリット

月額料金が安かったり、セキュリティソフトが無料で付いていたりと、メリットが多いSo-net光プラスですが、他社回線と比べて以下のようなデメリットもあります。

  • 36ヶ月の自動更新となり、解約月以外の解約で違約金が発生
  • ドコモ、ソフトバンクを家族で使っているなら別回線の方が良い

原則36ヶ月の自動更新となる

So-net光プラスは3年間非常に安い料金となっていますが、現在3年間ごとの自動更新となり、解約月以外で解約すると違約金が発生してしまいます。

契約月以外での解約時の違約金は20,000円なので、負担が結構大きいですね。

ただ現在、So-netだけでなくauひかりやビッグローブ光など光回線は3年契約が主流になりつつあり、同様に違約金が発生するようになっています。

au以外で統一している場合はメリットが薄い

So-net光プラスの月額料金は他社に比べて1,000円以上安いですが、現在ドコモやソフトバンクを家族で利用している人はそれぞれ割引される回線を契約した方がお得です。

例えばソフトバンクの場合、プランにもよりますがソフトバンク光の利用でスマホ1台に付き最大1,000円引きされるので、家族で3台ソフトバンクを使っている場合はソフトバンク光を利用した方が圧倒的に安いです。

ただし1台の利用であれば他社キャリアでも割引額が小さいので、So-net光プラスがおすすめです。

関連記事:ドコモ光の料金プランと評判、知っておくべきデメリットについてわかりやすく解説

関連記事:ソフトバンク光ってどう!?月額料金や評判、話題のおうち割を考察

so-net光プラスの評判

実は私以前auのiPhoneを使っていたので先にこれに気づいていればso-net光契約していたと思います。(もうすでにSIMフリースマホ買ったし他の光コラボ申し込んじゃいました)。

so-net光を利用している人も徐々に増えてきています。

回線速度に関しては速いという意見もありますが、遅いという意見も目立ちます。

so-net光に限らず、フレッツ系の光コラボ回線は全体的に「回線速度が遅い」という意見が目立ちますが、場所によってはそれ以外の光回線の選択肢がないため、選ばざるを得ないこともあります。

ただ、上述した通り、v6プラスを利用している方は「速い」という声が多いですね。

so-net光プラスの申し込み方法(新規申し込み)

新しく光回線を利用する場合や、フレッツ以外の他社の回線(auひかりやソフトバンク光、ドコモ光等)から乗り換える場合は新規申し込みとなります。

新規申し込みの場合回線工事が必要なので利用開始までの流れは以下の通りとなります。

1.公式サイトから申し込み手続きを行う

2.回線工事の打ち合わせ(電話)を行う

3.工事完了次第利用開始(申し込みから2週間程度)

という流れとなります。

回線工事はマンションの一部のタイプを除いてほぼ宅内工事が必要です。そのため工事日の打ち合わせをして立会いが必要になってきます。

工事が完了すれば利用開始となります。

so-net光プラスの申し込み方法(フレッツからの転用)

現在フレッツ光を利用している人はウェブ上から簡単に申し込みが出来ます。 基本的な流れとしては、

1.フレッツ光から転用承認番号を受け取る

2.so-netのウェブサイト、または電話で申し込みをする

3.転用手続き完了後利用開始

という感じ。詳しくは公式サイト、またはこちらをご覧ください。

フレッツ光から光コラボレーション転用までの流れと注意点をわかりやすく解説

ちなみに申し込み時に掛かる料金は事務手数料の1800円が掛かります。 フレッツ光を利用しておらず新たに申し込む場合や、先ほど説明したように現在の回線がBフレッツや光プレミアムご利用の方は別途工事が必要になる場合があるので注意してください。

フレッツから転用する場合の注意点

フレッツ光から光コラボレーションに乗り換える際いくつか注意点があります。

まず工事費についてですが、フレッツ光ネクスト以降(ハイスピード、隼等)なら工事費は掛かりませんがそれ以前のプレミアムやBフレッツだと機器の取り替えがあるため工事費が掛かってしまいます。6年以上前からフレッツを利用している人はそれらに当たる可能性があるのでご注意ください。マンションの場合は未だにプレミアムやBフレッツの場合もあります。

もう一つはメールアドレスについてです。

例えばフレッツ光のプロバイダにOCNを利用している場合、so-net光コラボレーションに乗り換えるとOCNを解約することになるので「@ocn.co.jp」といったプロバイダのメールアドレスが利用できなくなってしまいますのでご注意ください。

詳細はフレッツ光から光コラボレーション転用までの流れと注意点をわかりやすく解説をご参照ください。

so-net光プラスはこういう人におすすめ!

so-net光は以下の2つのうちどれかに該当する人にお勧めできます。

  • 月額料金を抑えたい
  • auのスマートバリューが魅力的だけどauひかりがエリア外

いずれにしてもau利用者にとても魅力的な回線であると言えます。

月額料金が圧倒的に安い

So-net光はとにかく月額料金が他社に比べて圧倒的に安いです。

加えてセキュリティソフトが付いてくるため、合計で支払う費用は他社回線と比べて月額1,500円以上、年間2万円近く安く抑えられるでしょう。

auスマホ、携帯利用者には圧倒的にお勧め

ここまで解説してきた通り、auのスマホとセットで割引されるauスマートバリューは圧倒的にお得です。

しかしこれまでauスマートバリューが適用される光回線は主にauひかりで、auひかりはエリア外だったり、マンション対応がしていないことが多いです。

フレッツ光は対応しているけど、auひかりが対応していないマンションでは、auスマートバリューを利用することが出来ませんでした。

しかしここにきてso-net光がスマートバリュー対応となったので、フレッツ光が利用できるエリア、物件であればso-net光を選ぶことでauのスマホ代を大幅に安くすることが可能です。

特に家族でauを使っていて、auひかりが利用出来ない場合にso-net光は圧倒的にお勧めです。

so-net光プラス公式サイトへ

so-net光プラスのデメリット

最後にデメリットについて解説します。

これはso-netに限らずほとんどの光コラボレーションに共通することなんですが、

  • プロバイダの変更が出来ない
  • 転用時にプロバイダの違約金が掛かる場合がある
  • 工事費の分割期間が長い

という3つのデメリットがあります。

プロバイダのみの変更が出来ない

フレッツ光の場合、プロバイダを例えばso-netからOCNへ容易に変更することが可能でしたが光コラボレーションの場合so-net光プラスから例えばOCN等に変更することが出来なくなっています。光コラボレーションは一体型なので変更したい場合は一度解約して再度別の回線を契約しないといけません。

なので例えば回線速度が遅い等を理由にプロバイダを変更したいと思っても気軽には変更出来ないのが現状です。

既存のプロバイダの解約が必要

フレッツ光×プロバイダso-netからso-net光プラスへ転用する場合は特に問題ありませんが他社、例えばOCNやyahooBBのフレッツ光から転用するとプロバイダの違約金が発生する場合があります。

プロバイダは2年ごとの自動更新の場合が多く、違約金はもちろん会社によって変わってきますがだいたい5,000円前後くらいのところが多いです。

まあso-net光プラスに転用するだけで月額1,000円以上安くなったりする場合もあるので大きく損をすることはありませんが今使っているプロバイダの更新月が近い場合はそれを待ってからでも遅くはないので確認しておきましょう。

工事費の分割支払い期間が長い

So-net光は他社光回線に比べて工事費の分割支払い期間が5年間と結構長いです。

利用していれば工事費は割引されるので実質無料となりますが、途中解約すると残額を支払う必要が出てきます。

例えば3年間使った状態で解約すると、残り2年分の工事費残額9,600円(400円×24ヶ月分)の支払いが必要になってきます。

まとめ

以上so-net光プラスについてまとめると、

  • 他社回線に比べて圧倒的に安い
  • auスマホセット値引きでさらに大幅に安くなる
  • セキュリティソフト、v6プラスオプションが標準装備
  • フレッツからの転用は簡単に出来るがメアドが使えなくなるデメリットもある
  • 特にauスマホを利用している人にオススメ

といったところですね。

たとえ月1,000円程度の違いでも年間にすると結構もったいない金額になってくるので今使っている光回線を見直してみてください。

月額料金最安級の光回線

月額料金最安級!

・セキュリティソフトが永年無料
・対応エリアが広い
・auスマートバリュー対応

月額料金が安いだけだけでなく、メリットが多いSo-net光プラスは現在最も契約者数を伸ばしている光回線の1つです。

利用出来るエリアが広いのでauを利用している方は真っ先に検討したい光回線ですね。

詳細を見てみる

ABOUT ME
ねとみ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。