auひかり

最近auひかりの評判がやたら悪いことについて思うこと

最近auひかりの評判悪すぎですね。

このサイトではどちらかというとフレッツ光よりauひかりをオススメしているので大変よろしくない事態でございます。

どんな感じで評判が悪いかというと、googleで検索しようとしてキーワードを入れようとした時に予測ワードみたいなやつが出るじゃないですか。

例えば「auひかり 評判」って入力したらこんな(下画像のような)感じでgoogleさんが「これじゃないですか?」というふうに予測してきます。

キャプチャ

これウェブ業界ではサジェスト機能と呼ばれていて検索ボックスにキーワードを入れると検索需要の多いキーワードが表示される仕組みになっているんですね。

つまり「auひかり 評判」の後にみんな「悪い」とか「2ch」とかで調べているというわけなんですよ。

で、一番上に「悪い」というのがあるということはつまり「評判悪い」で検索している人が一番多いわけです。

すこぶる悪いauひかりの評判

何故みんな「auひかり 評判悪い」で検索するのかというと、きっとどこかでそういった話を耳に挟んだんじゃないかなと思います。

というのも私自身twitterでフォロワーさんがauひかりを批判しているのを見たりしたからなんですよね。

悪質な販売店が増えてきた

auひかりの評判の悪さの大半が販売店、代理店の勧誘方法によるものなんですよね。

例えばしつこく電話勧誘してきたり、多業者を装って訪問販売してきたり、中にはマンションの管理会社に話を付けて・・・というような詐欺まがいの勧誘行為をされたという話も聞きます。

【これは酷い】auひかり代理店の勧誘が悪質すぎる

auひかりの訪問勧誘が悪質すぎた件より抜粋

「いま、◯◯(僕の住んでいるマンション名)の住人の方から、ネットが遅い時間があるとか、よく切れるという苦情が出ているので、管理会社さまとお話をして回線を新しくさせてもらいました。今日はその工事のご挨拶です」

 

twitterでも迷惑な勧誘行為に頭を抱える人が・・・

工事が改悪された

2018年3月から、auひかりの工事についての改定(実質改悪)がありました。

内容は以下の2点

  1. 工事費の分割30回→60回に
  2. 設備撤去(28,800円)が任意→必須に

どちらもホームタイプのみなのですが、これから契約する人にはデメリットですね。

工事費の分割が60回になったということは、5年以内に解約すると残債支払いが必要となります。

auひかりは2年契約か3年契約なので、解約金と工事費がかからないようにするには6年ちょうどで解約する必要があります。

しかし、6年ちょうどで解約金、工事費残債の支払いを回避したとしても次に立ちはだかるのは設備撤去費の28,800円…。

どうやっても解約時にはお金がかかるようになってしまいました。

関連記事を読むといずれも理由があっての改定みたいですが、利用者としては「高くなった」という認識になりますよね…。

関連記事:残置後の設備再利用が進まず――「auひかり ホーム」設備撤去義務化&値上げ 背景に迫る(外部リンク)

獲得に必死なauひかりの勧誘

ここからは半分くらい私の予想になるんですがauは今結構必死なんですよね。

日本のキャリアはドコモ(NTT)、au、ソフトバンクの三社で、この中で一番国内のシェアが大きいのはドコモで2位はauなんですが、ソフトバンクは海外の会社を買収し世界中に利用者がいるので世界単位で見れば契約者数が一番少ないのはauなんですよ。

さらに最近は格安スマホの契約数が400万回線を超え、その中(格安スマホ)のほとんどがドコモ回線を利用したサービスのため、国内ではドコモの一人勝ち状態。

auはauひかりとセットのスマートバリューが売りで獲得数をの倍していたけど最近はドコモ光やソフトバンク光で同じく他社もセット割があるのでかなり厳しいわけです。

それにしてもあまりにも酷い販売店、代理店が多すぎるのでそのあたりKDDIさんに徹底してもらいたいところですね。

その分キャッシュバックは多い

ただ獲得に必死な分、他社と比べて申し込みキャンペーン、キャッシュバック金額は全体的に大きいです。

他社乗り換えサポートを合わせると少なくとも5万円以上のキャッシュバックを得られることが可能です。

といってもやはり悪徳な業者も多いので騙されないように注意が必要です。

特にキャッシュバック10万とか謳っているところには注意してください。

auひかりの新規申し込みキャンペーンを比較で詳しく解説していますが、友達や家族を複数人紹介する等相当厳しい条件だったりする場合も多々あります。

まあ普通に考えて月5,000円程度のサービスに10万円も払うのはリスクが高すぎますよね。

申し込む際は真っ当な金額を提示している誠実な販売店を見極めて契約するようにしましょう。

得られるキャッシュバックは実質3~4万円程度

auひかりのキャンペーンをネットや家電量販店等十数社調査したところ、auひかりの契約で得られるキャッシュバックは実質3~4万円程度ということがわかりました。

参考記事:auひかりのキャッシュバックと条件を7社比較(2016年9月)

上記記事では現在も稼働している7社のウェブサイトのキャンペーンを比較したものです。

多くの販売店で不必要にオプション加入が必要だったり、知人の紹介等を条件としていて、さらにその条件が非常に小さく書かれているためトラブルが多々起きているのではないかと予想できます。

オプション、知人の紹介不要でキャッシュバックが得られる販売店はso-netやビッグローブ等のプロバイダ系を除けば一社のみで、得られるキャッシュバック金額は(プロバイダ系を含めて)3~4万円程度でした。

オプション不要でキャッシュバックが得られる優良販売店はこちら

サービス、回線速度に対しての評判について

勧誘行為に対する悪評は正直仕方ないというか批判されて当然ですね。

もう本当に酷いですから。

しかし品質、サービスに関しては大手3キャリアということもあって申し分ないです。

auひかりとフレッツ光はどちらの方が回線速度は速いのかでも書いた通り回線速度に関してもフレッツ光に劣るということはありません。

評判が悪いと余計に悪いとこが目立ってきてしまいますがauひかりはサービスが始まってからの期間も長く安心して使える光回線の一つなのでネットの悪評判だけで判断しないようにして頂ければ幸いです。

まあ勧誘行為については、

「悪徳業者滅っせよ!!!」

って思います。

ABOUT ME
T.K.エルモ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。