ポケットWi-Fi

ワイモバイルのポケットWi-Fiはおすすめ出来る?メリットとデメリットをまとめる

外出先でもインターネットを楽しむことができるポケットWi-Fiいいですよね。

各社からポケットWi-Fiはさまざまなものが販売されていますが、ワイモバイルからもポケットWi-Fiが出ています。

今回はワイモバイルのポケットWi-Fiはおすすめできるものなのか、料金プランやメリットデメリットをまとめてご紹介します。

ワイモバイルポケットWi-Fiの料金プラン

ワイモバイルのポケットWi-Fiには主に2つのプランがあります。

  • ポケットWi-Fiプラン2(7GB)
  • ポケットWi-Fiプラン2ライト(5GB)

7GBのプランでは「アドバンスモード」という追加オプションを利用することで無制限でネットが使えます。

2つのプランについて、以下で詳しく解説していきます。

ポケットWi-Fiプラン2(7GB)

月額料金3,696円
契約期間3年
初期費用事務手数料3,000円のみ
通信速度下り最大612Mbps
(※一部地域のみ)
通信制限月間7GB
対応エリアソフトバンクエリア
対応機種603HW、504HW、502HW
オプションアドバンスプション
快適モード

回線はソフトバンクと同じものを利用しています。

データ容量は7GBで、月間の使用容量が7GBを超えると通信制限がかかり、低速通信になります。

速度制限がかかった後は500MBごとに500円の追加料金を支払えば通常の速度に戻すことができます。

月間の容量制限のほかに3日で10GBを超えると一時的に速度制限がかかることもあります。

前述したように、追加機能で無制限で使うことも可能です。

アドバンスオプション(月額684円)追加で無制限

月額684円でアドバンスオプションを追加すれば、7GBを超えてもずっと速度制限がかからず高速通信を利用できます。

アドバンスモードで使用する回線は、通常時に使うソフトバンク回線とは異なり、エリアも違います。

キャンペーン期間中であれば加入してから3か月の間、無料でアドバンスオプションが利用できます。

快適モード

快適モードは、容量を超えた場合に自動的にデータ容量を追加できるプランです。

通常プランで容量超過してしまった場合は、マイページから500MBあたり500円の追加を自分で設定して行う必要があります。

ですが、快適モードなら勝手に追加されるので面倒な手続きが不要になります。

ただし料金は1回あたり500円という点は変わりません。

快適モードは上限回数を設定できるので使い過ぎを防ぐことも可能です。

ポケットWi-Fiプラン2ライト(5GB)

月額料金2,480円
契約期間3年
初期費用事務手数料3,000円のみ
通信速度下り最大612Mbps
(※一部地域のみ)
通信制限月間7GB
対応エリアソフトバンクエリア
対応機種601ZT、506HW
オプション快適モード

データ容量は少ないですが、よりリーズナブルに使用できるプランです。

毎月あまり容量を使わないという方はこちらのプランも適しています。

ただしオプションに関してはアドバンスオプションがつけられないので注意しておきましょう。

快適モードは適用可能です。

契約は3年間の自動更新

どのプランでも契約は3年間と決まっています。

そのため3年以内に解約すると解約金がかかってしまうので注意しましょう。

解約金をかけずに解約するには、加入した月から3年後の更新月に解約する必要があります。

タブレットと同時契約で割引されるバリューセット

どちらのプランもタブレットやパソコンとセットで割引される「バリューセット」というものがあります。

「Pocket WiFiプラン2」では、3年間の継続利用で「バリューセット(PCセット)」は39,400円、「バリューセットライト(タブレットセット)」は26,400円が購入時の支払額から割引されます。

ただし、割引された分は月額料金に上乗せされるので要注意。

例えばバリューセットでパソコンと同時購入の場合、月額料金4,760円になります。

月額料金は選んだ端末によって異なります。

セット購入する機器はワイモバイルショップかワイモバイル取扱店で確認して選びます。対象機種はショップによって異なりますので、どのメーカーのどの機種なのかをよく確認してから契約しましょう。

タブレットを分割で買うイメージ

ワイモバイルが提供しているタブレットは多くが2~3万程度のものなので、バリューセットで割引されれば購入時にかかる費用はほとんど無料です。

ですが最初にお金が要らない分、月額料金に金額が上乗せされるため、実質無料とはなりません。

分割で購入し、月額料金と一緒に分割料金を支払うような形になりますので、「端末料金が無料になる」というわけではありません。

途中で解約すると多額の違約金が掛かる

バリューセット・バリューセットライト共に、契約から3年以内に解約してしまうと、多額の違約金が発生してしまいます。

違約金は契約からの経過期間によって異なり、バリューセットは10,600円~39,400円、バリューセットライトは10,200円~26,400円となります。

ワイモバイルポケットWi-Fiのメリット

ワイモバイルポケットWi-Fiのメリットを解説します。

アドバンスオプションで月間制限なし

Wi-Fiプラン2のみ対応ですが、アドバンスオプションで高速通信が無制限になります。

オプション料金684円がかかりますが、通信量を気にせず使用したい方にはメリットがあるオプションです。

バリューセットで無料でタブレットを入手出来る

上述した通り、バリューセットで端末をセット購入すると購入時に架かる金額は無料になります。

ですが、月額料金に端末料金分が上乗せされ、分割で支払うという形になるので要注意。

ワイモバイルポケットWi-Fiのデメリット

ワイモバイルポケットWi-Fiのデメリットを解説します。

WiMAXに比べてコスパが悪い

ワイモバイルのポケットWi-Fiを無制限で使用したい場合は、プラン2月額3,696円+アドバンスオプション684円となり、合計4,380円になります。

ですが、ポケットWi-Fi大手のWiMAXは無制限で利用できるギガ放題プランで4,380円以下で使えるものがほとんどです。

WiMAXと比較するとどうしてもコスパが悪くなってしまう点は大きなデメリットとなります。

全然わからない初心者向け!無制限で使えるポケットWi-Fiの選び方とおすすめを紹介「無制限で使えるポケットWi-Fiを探している」 「だけどいろいろありすぎてわからない・・・」 そういった意見は多いです。 ...

まとめ

ご紹介したように、ワイモバイルのポケットWi-Fiにはオプションをつけることで無制限になったり、端末を初期費用なしでセット購入できるというメリットがあります。

しかし、月額料金の面から考えるとWiMAXより高額になってしまうので、WiMAXの方がおすすめです。

WiMAXにはプロバイダによっていくつかの種類がありますが、中には新規申込でキャッシュバック等の特典もらえる場合もあります。

ポケットWi-Fiの導入を検討しているなら、WiMAXをチェックしておくといいでしょう。

WiMAXキャンペーン
WiMAXギガ放題の新規申込キャンペーン比較と注意すべきことまとめ無線のインターネットとして人気のあるWiMAX。 WiMAXはauショップや家電量販店などで販売され、そこから購入する人が多いです...
インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください