ネットワークの基本

Wi-Fiルーターだけでネットは使える!単体で繋げない物もあるため注意

自宅でインターネットを使いたい場合、Wi-Fiルーター以外にも用意が必要となると面倒ですよね。

しかし、Wi-Fiルーターのみでネット接続が可能な手段はあります。

今回は、Wi-Fiルーターのみでネット接続する方法のほか、ネット導入済みマンションはWi-Fiルーターのみでネットに繋がるかなども解説していきます。

ねとみ
ねとみ
この記事を読めば、Wi-Fiを使うために何をするべきなのかが分かりますよ。

結論:Wi-Fiルーターだけでネット接続できる物もある

結論、Wi-Fiルーターだけでネット接続は可能。ホームルーターと呼ばれるタイプならコンセントに刺すだけでネットに繋がります。

おすすめのホームルーターはこちら

購入はネット通販と同様の手軽さで、購入画面で住所や支払い方法を入力するだけ。

他のタイプのWi-Fiルーターのみでは面倒な光回線の契約や工事が必要になるため注意が必要。下記で詳しく解説します。

Wi-Fiルーターだけでネットに繋がるものとそうでないもの

Wi-Fiルーターのみでネット接続できるものとそうでないものWi-Fiルーターのみでネットに繋がるのは、ホームルーターと呼ばれるタイプ。

画像の左のものがこれにあたります。右のタイプは光回線の契約と工事をしないと利用できません。

右のものを使う場合は、面倒ですが光回線を契約し1ヶ月ほど待って工事をする必要があります。

契約や工事の手間を考えるとホームルーターの方が手軽。おすすめのホームルーターは次で紹介します。

おすすめのホームルーター

Wi-Fiルーターだけでネットが使えるホームルーターのおすすめは、ドコモhome5G一度です。

ドコモ5G2021年8月から提供開始したドコモhome5Gは通信速度も従来のホームルーターより速く、エリアによっては光回線並みの通信速度で利用が可能です。

いまならAmazonギフト券18,000円がキャッシュバックされるため非常にお得になります!

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ホームルーター申し込みからネットに繋ぐまでの流れ

ルーターだけでネット接続に繋がるホームルーターの利用手順は下記の通り。

  1. 公式サイトから申し込む
  2. 自宅に届く
  3. ホームルーターをコンセントに刺す
  4. スマホなどの機器側でWi-Fiの設定をする

なお、キャッシュバックの18,000円は、簡単に受け取れるので忘れもなく安心です。

無線LANルーターだけではWi-Fi接続はできない

無線LANルーターだけではWi-Fi接続はできません。

上記の画像の右のタイプがこれにあたります。

このタイプを使う場合は、「光回線の契約」と「無線LANルーター」の両方が必要です。

インターネット接続するには光回線の契約が必要

インターネットに接続するにはインターネットの契約をしなくてはなりません。Wi-Fiルーターだけあるという状態は、例えるなら自宅で電気の契約をしていないのに電灯を点けようとしているのと同じです。

つまりWi-Fiに接続してインターネットを使うには、Wi-Fiルーターとインターネット契約の二つが必要なのです。

この記事でWi-Fiの設定ができるようになります
5分で設定!パソコンを自宅のWi-Fiに接続する方法【やさしくねっと.】では「Wi-Fiとかよくわからない」「調べてみたけどルーターとか全然わからない」という人向けに、簡単にパソコンをWi-Fi接続する方法を解説します。...

Wi-Fiを受信する機器が必要

もちろん、Wi-Fiを使ってインターネット接続するためにはWi-Fiを受信できる機器が必要です。

スマホやパソコンにはWi-Fiを受信できる機器が内蔵されています。例えばガラケーや古いデスクトップパソコンなどはWi-Fiを受信できる機器が内蔵されていないため、Wi-Fi接続はできません。

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Wi-Fiを使うために契約するべきもの

前の章では、Wi-FiルーターだけではWi-Fiは使えず、インターネットの契約が必要であることをお伝えしました。

インターネットを契約すると言ってもさまざまな種類があります。そこでどんな人が何を契約するべきなのかをまとめました。

手軽に使うなら:ホームルーター
手間を取っても快適さを取るなら:光回線
外出先で使いたいなら:モバイルWi-Fiルーター

詳しく見ていきましょう。

手軽にネットを使いたいなら:ホームルーター

Wi-Fiを使うのに工事が難しい場合は、「ホームルーター」の契約をおすすめします。ホームルーターとは次の画像のようなものです。

ホームルーター

ホームルーターのメリットは次の通りです。

  • 工事なしで使用できる
  • モバイルルーターより通信が安定している

ホームルーターは光回線と違い、工事の必要はありません。その分、安定性や速度は光回線に劣ります。しかし、コンセントに接続して使うので電気が安定して供給され、後述のモバイルWi-Fiルーターよりも通信が安定しています。

一方、ホームルーターのデメリットは次の通りです。

  • 持ち運びができない
  • 近隣の使用状況で通信が遅くなる場合がある
  • プランによってはデータ通信制限がある

まず、ホームルーターはコンセントに接続して使うため、持ち運びができません。

また、ホームルーターは近隣でも同じ回線を使っている場合、時間帯によっては通信が遅くなることがあります。

さらに、光回線とは違いプランによってはデータ通信制限があります。データ通信量が多い家族にはホームルーターはあまりおすすめできません。

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手間を取っても快適さを取るなら:光回線

光回線は「光ファイバー」を自宅に引き込んで使います。光回線を契約する場合、Wi-Fiルーターが必要です。

光回線のメリットは次の通りです。

  • 通信が安定していて早い
  • 通信制限がない

光ファイバーは世界で最も通信速度が早い回線です。また光ファイバーを自宅まで引き込むため、非常に安定しています。

さらに、光回線はどれだけ通信をしても通信制限がありません。そのため、自宅で家族みながインターネットを使う場合は光回線がおすすめです。

一方で、光回線にはデメリットもあります。

  • 料金が割高
  • 工事が必要
  • 引越しのたびに工事費用がかかる可能性がある

まず、光回線は他のインターネット契約に比べると料金が割高です。マンションと戸建てで料金が異なる場合が多いですが、平均すると毎月約5,000円ほどかかります。

また光ファイバーを引き込むために工事が必要です。そのための工事必要がかかるほか、引越しをしたら再度工事費用がかかる可能性があります。

ねとみ
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そのため、引越しが多い人には光回線はおすすめできません。
無線LAN構築の図
これでわかる!光回線でWi-Fiを使う方法「Wi-Fiを使えるようにしたいんだけど、何から始めたらいいんだろう?」 「Wi-Fiの設定って一人でも大丈夫?」 「ネットの接続っ...

外出先で使えるモバイルWi-Fiルーター(ポケット型WiFi)

モバイルWi-Fiルーターとは、次の画像のようなものです。

モバイルルーター

モバイルWi-Fiルーターのメリットは次の通りです。

  • 外出先でもWi-Fiが使える

モバイルWi-Fiルーターは、その名の通り持ち運びできるWi-Fiルーターです。光回線やホームルーターのように線で接続する必要がないため、外出先でもWi-Fiが使えます。

一方、モバイルWi-Fiルーターのデメリットは次の通りです。

  • 充電が必要
  • 電波状況によって通信が不安定になる
  • プランによってはデータ通信制限がある

モバイルWi-Fiルーターは充電式のルーターです。充電が切れてしまうとWi-Fi接続できなくなってしまいます。

また山間部や通信が混雑している場所など、通信速度が電波状況に左右されることも。さらにホームルーターと同様に、プランによってはデータ通信制限があります。

ねとみ
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出先でもWi-Fiを使いたい人にはモバイルWi-Fiルーターがおすすめです。
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スマホの契約をしていればWi-Fiを使える

基本的には、ここまで紹介した3つの方法でインターネット契約することでWi-Fiが使えます。

しかし、実はスマホを契約していればWi-Fiを使えることをご存知でしょうか。スマホのオプション契約で「テザリング」という機能を使えれば、スマホをWi-Fiルーター代わりにしてWi-Fiが使えるのです。

しかし、テザリングはスマホのデータ通信量を使います。そのため、テザリングを使いすぎるとスマホの通信が低速化してしまうことがあります。

賃貸マンションの場合、ネット契約なしでWi-Fiが使える可能性も

賃貸マンションの場合、Wi-Fiが完備していることがあります。その場合はWi-Fiを別途契約しなくても、部屋の中でWi-Fiが使えます。

またマンションによっては、Wi-Fiルーターが設置されている場合もあれば、Wi-Fiルーターだけご自身で用意しないといけない場合もあります。

しかし、このような常設されているWi-Fiは通信が遅いケースが多いです。使ってみて遅いと感じた場合は、ご自身でネット契約したほうがよいでしょう。

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おすすめのホームルーター

光回線を導入したいけど、工事ができない、もしくは面倒という方にはコンセントを挿すだけのホームルーターがおすすめです。

ホームルーターはドコモhome5G一択

ドコモ home 5G

料金(税込)4,950円
速度上り:218Mbps
下り:4.2Gbps
契約手数料3,300円(オンラインなら無料)
契約年数なし
違約金なし

 

ドコモが提供するhome 5Gは、無線タイプのインターネットでありながら5G通信にも対応した最新のホームルーターです。

ドコモ home 5Gの月額料金は、光回線のホームタイプと同じくらいで4,950円(税込)です。

契約期間の縛りや解約金がなく、光回線とは異なり工事が不要なので、本体が届いたらコンセントに指すだけですぐに利用可能。

引っ越しの際には、設置場所の住所変更手続きを行うだけで続けて使うこともできます。

そのため、工事ができない物件に住んでいる人や引っ越しが多い方などにおすすめです。

公式ページ

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おすすめの光回線

前章で、インターネットの契約種類には「光回線」「ホームルーター」「モバイルWi-Fiルーター」の3種類があることをお話ししました。

自宅で快適にインターネットを使うのであれば、やはり光回線がおすすめです。

ここでは、おすすめのインターネット回線を紹介しますので、これから契約を検討している方はぜひ参考にしてみてください。

【光回線の場合】

ねとみ
ねとみ
それぞれのおすすめポイントや詳細を説明しますね!

enひかり

Wi-Fi enひかり

料金(税込)ホーム:4,620円
マンション:3,520円
速度上り:1Gbps
下り:1Gbps
契約手数料3,300円
契約年数縛りなし
違約金なし

 

enひかりは、業界最安値水準で月額料金でありながら最低利用期間がないという特徴がある光回線です。

光回線の料金相場はホームで5,000~6,000円、マンションで4,000~5,000円ですが、enひかりはホームで4,620円、マンションで3,520円と相場よりも安くなっています。

通常、光回線は2年または3年の契約期間縛りがあり、途中解約をすると違約金が発生します。

しかし、enひかりは最低利用期間がないので、違約金も発生しません。

相場は20,000円以上の工事費もenひかりでは16,500円と安いので、料金を抑えて光回線を利用したい方におすすめです。

公式ページ

ドコモ光

料金(税込)ホーム:5,720円
マンション:4,400円
速度下り速度217Mbps
上り速度182Mbps
契約手数料3,300円
契約期間2年
違約金14,300円

ドコモ光のプロバイダは20社以上ありますが、中でもGMOとくとくBBがおすすめです。

GMOとくとくBBから申し込むことで、35,500円のキャッシュバックが簡単に受け取れることに加え、2,000ptのdポイントも受け取れます。

さらに、GMOとくとくBBから申し込むことで、他のプロバイダを利用するよりも月額料金を抑えることが可能。

キャッシュバックなどを受け取りつつ、安く利用したい方におすすめです

公式ページ

auひかり

auひかり GMO

料金(税込)ホーム:5,610円
マンション:3,800円
速度下り速度369Mbps
上り速度315Mbps
契約手数料3,300円
契約期間2年
違約金16,500円

auひかりは独自回線なので、回線が混雑しやすい時間でも速度が落ちることがないという特徴があります。

auひかりにするなら優良代理店であるGMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。

また最大77,000円もの高額なキャッシュバックを行なっているため、お得にauひかりを利用できます。

公式ページ

ソフトバンク光

ソフトバンク光

料金(税込)ホーム:5,720円
マンション:4,180円
速度下り速度242Mbps
上り速度170Mbps
契約手数料3,300円
契約期間2年
違約金10,450円

「ソフトバンク光」は、ドコモ光と同様にフレッツ回線を利用する「光コラボ」の内の1つです。

新規契約をする人に向けてキャッシュバックやキャンペーンが充実しています。

ソフトバンク光のプロバイダは多くありますが、中でもSTORYがおすすめです。

STORYから申し込むことで、最大63,400円の高額キャッシュバックに加え、無料レンタルWi-Fiの貸し出しなども行っています。

さらに、振り込み時期も最短2ヶ月と早く、現金振り込み対応も可能。

キャッシュバックではなくNintendo Switchへ変更することも可能です。

キャッシュバックを受け取りたい方だけでなく、Nintendo Switchの購入を検討している人にもおすすめです。

公式ページ

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おすすめのモバイルWiFi

外出先で利用したりと、持ち運んで利用することが多い場合はモバイルWiFiがおすすめです。通信速度や安定性は光回線に劣りますが、仕事や動画視聴程度であれば問題なく利用可能です。

【モバイルWiFiルーターの場合】

WiMAX

WiMAX

料金(税込)1~2ヵ月2,079円
3~36ヶ月目4,389円
37ヶ月目~4,444円 (初月:日割り)
速度上り:112.5Mbps
下り:758Mbps
契約手数料3,300円
契約手数料3年間 (36ヵ月)
違約金1~12ヵ月目:20,900円
13~24ヵ月目:15,400円
25ヵ月目以降:10,450円

 

WiMAXは、大容量プランでも安く利用でき、20GB以上使う方におすすめのモバイルWi-Fiです。

WiMAXは専用回線を持っているので通信の安定性が高く、モバイル回線よりも高速での通信が可能となっているので、速度も高速で安定しています。

料金が安いだけでなく、端末料金も一切かからないのでお財布に優しいモバイルWi-Fiです。

WiMAXは申し込み窓口でキャッシュバックなど特典内容が変わるので、申し込みの際には注意が必要です。

公式ページ

Mugen WiFi

Mugen Wi-Fiキャンペーンページ

料金(税込)3,328円~
速度上り:50.0mbps
下り:150.0mbps
契約手数料3,300円
契約年数2年間(オプションで縛りなし)
違約金なし(端末返却日を過ぎたら9,900円)

 

Mugen WiFiの最大の魅力は月額3,328円という安さです。

端末料金は無料で、オプション加入していれば契約期間の縛りや違約金もなくなります。

100GBの大容量通信であることに加え、30日間の返金保証付きお試し利用が可能。

30日間のお試しが終わってから契約ができるので、興味のある方はまずお試し期間での利用をおすすめします。

公式ページ

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まとめ

この記事では、Wi-FiルーターだけではWi-Fi接続はできず、インターネットの契約が必要であることをお伝えしました。

最後に、どんな人がどのインターネット契約がおすすめなのかをおさらいしましょう。

自宅でネット接続するなら:光回線
工事が難しい住居なら:ホームルーター
外出先で使いたいなら:モバイルWi-Fiルーター

もしWi-Fiルーターだけを買ってしまったという人は、光回線を契約すればWi-Fiルーターがムダにならずに済みますよ。

自宅のインターネット診断ツール

現在家庭用のインターネットは光回線だけでも数百種類あります。

自分の環境にどれが適しているか、どれがお得なのかはケースバイケースです。

4つの質問に答えて自分の環境に適したインターネットを診断してみましょう!

自宅でインターネットを利用する人数は?

あなた(及び家族の方)はインターネットの動画やゲームを利用しますか?

利用しているスマホの台数を教えて下さい(家族含む)

お住まいの自宅はどのタイプ?

インターネット案内人
ねとみ
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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