UQモバイル

UQモバイルのマルチSIMとは?

スマートフォンを操作しようとしている画像

格安SIM・スマホサービスでは機器に合わせてSIMカードの種類を選ぶ必要がありますが、UQモバイルはつい最近まで特殊なラインナップでした。

  • マルチSIM(標準/micro/nano兼用)
  • microSIM(VoLTE非対応のAndroid用)
  • nanoSIM(VoLTE非対応のAndroid用)
  • nanoSIM(6以前のiPhone専用)

どれを選べばいいか解らない!

と困っているという方も多かったのですが、2019年の10月からこんなにシンプルになりました。

  • マルチSIM(標準/micro/nano兼用)

※UQモバイルの公式発表はこちら

小林
小林
え!?1つだけ?

カンタンに言うとこうなったのです。

  • マルチSIM(標準/micro/nano兼用)
  • microSIM(VoLTE非対応のAndroid用)
  • nanoSIM(VoLTE非対応のAndroid用)
  • nanoSIM(6以前のiPhone専用)

つまり「VoLTE非対応のスマホはUQモバイルでは対応できない」という形になりました。

この記事では1つになったマルチSIMがどういうものなのかご説明します。

マルチSIMの仕組み

SIMカードはスマホの中に入れる小さなチップですが、端末によって入るサイズが違います。

  • 標準SIM(一番大きい)
  • MicroSIM
  • NanoSIM(一番小さい)

マルチSIMはこの3タイプのサイズどれであっても対応できるSIMです。

小林
小林
どういうこと?

つまりこういうことです。

マルチSIMの画像。必要なサイズに合わせてパキッと割る

一番小さいNanoSIMだけでチップが埋め込まれていて、そのまわりにひと回り大きいアジャスターが2つくっついています。

そのためどんなサイズであっても対応できるのです。

ねとみ
ねとみ
ちなみにiPhoneはすべてNanoSIMです。

マルチSIMはVoLTE対応スマホ用

冒頭でもお話しましたが、マルチSIMはVoLTE対応のスマホでないと使えません。

小林
小林
VoLTEってなんなの?

VoLTEはauの4GLTEを活用した最新の音声通信サービスです。

操作中の画面のままで着信を受けたり、通話相手に画面を共有することができます。

また、マルチSIMはUQmobileだけでなく他社キャリアのSIMも利用することが出来ますが、au・docomo・softbankで購入したiPhoneの場合はSIMロックを行う必要があります。

※auのiPhoneは8以降であればSIMロック解除不要です。

SIMロックをするには半年以上の契約が必要なので注意しておきましょう。

端末のセット購入はわかりやすくておすすめ

はじめての格安SIM、格安スマホで「どれをえらんだらいいかわからない…」という場合は端末とSIMをセットで申し込むのがおすすめです。

ねとみ
ねとみ
スマホとSIMをばらばらで用意すると混乱しますしね。

UQではiPhoneの取り扱いもあり、現在ではiPhone7・iPhone6S・iPhoneSEから選ぶことができます。android端末も他の格安SIMブランドに比べて多くの機種を取り扱っているのでオススメです。

android端末の場合は全部で25種類以上の端末から選ぶことができ、代金も安くてiPhoneの半額程度で購入できます。頭金が0円で分割購入もできるのでまとまったお金はないけれど新しいスマホに変えたい、月々の料金も安くしたいと考えている方にはセット購入がオススメです。

さらに以下の代理店から申し込めば最大10,000円のキャッシュバックキャンペーンを受けることも可能です。(対応端末が限られているのでチェックしておきましょう。)

高額キャッシュバックがもらえるUQ mobileページはこちら

UQモバイルのSIMの種類に関するQ&A

最後のUQモバイルのSIMについて寄せられた質問とその回答をまとめました。

ねとみ
ねとみ
スマホの場合は画面を横にすると見やすいです。
  • nanoSIMとnanoSIM(専用)の違いはなんですか?

    nanoSIM(専用)はiPhone 5s, iPhone 6, iPhone 6 Plus専用のnanoSIMです。(専用)のついてない普通のnanoSIMはVoLTE対応前のandroid端末で使えます。

  • マルチSIMとはなんですか?

    標準・micro・nanoのどのサイズでも対応できるSIMです。割れ目がついているのでペキッと折ることで自分の必要なサイズに変えることができます。VoLTE対応のAndroid端末、iPhone6s移行のiPhoneで使えます。

  • スマホがVoLTE対応かどうかチェックする方法はありますか?

    UQモバイルのページでマルチSIMの製品詳細ボタンを押すと「動作確認端末一覧」というボタンがあります。お持ちの端末名が一覧に乗っていればVoLTE対応です。

  • 自分の端末に合うSIMがどれかわからないのですが…

    まずはSIMのソケットサイズをチェックしましょう。標準(一番大きいサイズ)・micro・nanoの3種類があります。それが分かったら本記事の表をご覧いただき、お持ちの端末がどれに対応するのかチェックしてみてください。

  • UQモバイルのSIMカードの種類を間違えてしまったのですが、交換はできますか?

    UQモバイルのサポートページから交換手続きが可能です。ただし交換手数料3,000円がかかります。詳しくは公式ページに手順が書いてあるのでごらんください。
    https://www.uqwimax.jp/mobile/support/contract/guide/sim_change/

  • SIMの差し替えはどうしたらいいですか?

    端末によって差込口の場所が違います。iPhoneの場合は端末横に小さな穴があり、そこにクリップの先や専用のSIM取り出しツールを差し込むとSIMトレイが出てきます。AndroidではiPhoneと同じタイプもありますが、バッテリーカバーを外すと見えるものやバッテリーを外すと差込口が見えるタイプがあります。

  • UQモバイルで端末だけ買うことはできますか?

    できません。端末とSIMのセットでの購入だけとなっています。

  • UQモバイルのSIMカードを紛失・破損したときにはどうしたらいいですか?

    紛失の場合はまずは不正利用を防ぐために回線停止の手続きをしましょう。そのうえで再発行手続きを行います。破損した場合は再発行手続きのみで大丈夫です。再発行手数料は3000円です。

まとめ

かつては非常に分かりづらかったUQモバイルのSIMカード選びですが、現在は古いスマホ用のSIMの新規取り扱いをやめたため、マルチSIM1本となってわかりやすくなりました。

端末をまだ手に入れていない、これから購入する予定だという方やせっかくなので新しいものに変えたいという方はスマホとのセット購入がオススメです。

UQモバイルは格安SIMでは珍しくセット購入できる端末の種類が多いのでチェックしてみることをオススメします。

またUQモバイルは格安SIMではめずらしくキャッシュバックキャンペーンも行っています。キャンペーンを利用してお得な格安SIMをさらに安く使いましょう。

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ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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