格安スマホ比較

月額3,000円以下でかけ放題プランがある格安SIM5選

毎月の料金が安くなることで人気の格安スマホ。その最大ともいえるデメリットは、通話料金に対しての割引が弱いところ。

ドコモ・au・ソフトバンク(以下キャリア)には、いずれも通話定額のカケホーダイプランがあるため、通話量が多い人が格安SIMに切り替えるメリットはほぼゼロでした。

最近は、格安SIMでも条件つきの通話し放題サービスが提供され、利用状況に合わせて活用するとキャリア並みのお得度になってきています。

そこで今回の記事では、通話定額・通話し放題などのオプションをつけても、3,000円代で利用できる、人気の格安SIM社のプランについて詳しく紹介します。

各社の特徴をわかりやすくご紹介しますので、ぜひ参考にしてみてくださいね!

3,000円前後で利用できる5社のかけ放題プランを比較

UQモバイル、ビッグローブモバイル、LINEモバイル、IIJmio各社のかけ放題(通話し放題)プランを一覧でまとめました。

 プラン名料金特徴
UQモバイルプランS1,628円おしゃべりプラン
5分以内の国内通
話かけ放題
ぴったりプラン
60~180分の無
料通話
プランM2,728円
プランL3,828円
ビッグローブモバイル10分かけ放題 913円10分以内の国内
通話がかけ放題
3分かけ放題660円3分以内の国内
通話がかけ放題
通話パック90913円最大90分の国内
通話
通話パック60660円最大60分の国内
通話
LINEモバイル10分かけ放題968円10分以内の国内
通話がかけ放題
IIJmio何度でもかけ放題
(10分)
913円誰とでも10分以内
家族は30分以内
何度でもかけ放題
(3分)
660円誰とでも3分以内
家族は10分以内

格安SIMでは、3分または10分以内の通話がかけ放題というプランが主流になっているのがわかると思います。

かけ放題の最安値は利用期間や条件によって異なる

では、かけ放題の最安値はどの格安SIMでしょうか。

かけ放題はあくまでもオプションなので、基本料金と合算した値段で比較してみましょう。

 基本料金通話オプション月額合計
UQモバイル
(3GB)
1,628円550円(60分定額)
770円(10分かけ放題)
1,870円(国内通話かけ放題)
2,178円(60分定額)
2,398円(10分かけ放題)
3,498円(国内通話かけ放題)
ビッグローブモバイル
(3GB)
1,320円660円(3分)
913円(10分)
1,980円
(3分)
2,233円
(10分)
LINEモバイル
(2GB)
1,210円968円(10分)2,178円
(10分)
IIJmio
(2GB)
858円660円(3分)
913円(10分)
1,518円
(3分)
1,771円
(10分)

1年目まではUQモバイルが最安値

各社2GBないし3GBのデータ容量+かけ放題の料金プランで検証したところ、1年目だけならUQモバイルのおしゃべりプラン(音声+データ3GB+5分までかけ放題)の月額1,628円が最安値です。

UQモバイルを家族で使っている方であれば、2台目以降の契約にはUQ家族割の適用により月額550円引きとなるのでさらにお得になります。

3分かけ放題なら、IIJmioが最安値に

IIJmioの3分かけ放題プランは、いずれも基本料金+かけ放題で1,500円程度で済み、2年目までの利用であれば最安値となります。

特にIIJmioの3分かけ放題は、家族との通話なら10分まで使えるため、家族との通話がメインの方なら十分に価値があります。

かけ放題と無料通話付きはどちらがお得?

UQモバイルやビッグローブモバイルには、1回の通話につき10分など上限のある「かけ放題プラン」と1ヶ月で60分、90分などの「無料通話」がついたプランの2種類があります。

タイプの違う2種類のプラン、どちらを選ぶのがお得かはその方の利用方法によるのですが、結論としては「かけ放題」の方がメリットが多いと思います。

というのも、「無料通話」の場合はその時間内であれば、時間を気にせずに通話できるメリットはあるものの、下手をすると長電話1回でその月の「無料通話」を消化してしまう可能性もあります。

対して、「かけ放題」では上限の分数を超えるまでに通話を終わらせる手間はかかりますが、何度か掛け直しをすることで、長電話にも対応できます。

上手に活用することで何倍にもお得に使えるのが、「かけ放題」の魅力なのです。

まとめ:月額3000円以下のかけ放題は、どれがお得なのか?

今回の記事では人気の格安SIM5社の中から、かけ放題を月額3000円以下で利用できる、料金プランを紹介しました。

  • UQモバイル
  • ビッグローブモバイル
  • LINEモバイル
  • IIJmio

現在、大手キャリアの「かけ放題」は月額1,700円程度の価格で時間無制限で使い放題となっています。

そのため通話回数も多く、1回の通話時間が長い方であれば、大手キャリアの「かけ放題」一択といってもいいかもしれません。

ですが、もし1回の通話時間が短い方なら、月額660円~913円程度の格安SIMのかけ放題でも十分に対応できます。

従来の格安SIMの弱みであった通話面の料金が安くないこと、かけ放題の利点が少ないという点は多種多様なオプションの提供により解消されつつあります。

格安SIMには、もともとデータ通信の料金がキャリアよりも安い、というメリットがあります。それに加えて通話に対するニーズが満たされるのであれば、格安SIMは有力な選択肢の1つになるでしょう。

通話の利用頻度と通話時間をふまえて、どのプランが自分のニーズに合っているか見直すことで、毎月の通信コストの節約にも大きく役立ちます。

2019年8月現在、それぞれの格安SIMでは魅力的なキャンペーンも展開しているため、この機会に、現在利用しているプランを見直してみてはいかがでしょうか。

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ねとみ
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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