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ソフトバンクの新プラン「Softbank on LINE」を徹底解説!ahamoや楽天モバイルとの違いは?

ソフトバンク新プラン、softbank on LINE特徴を詳しく解説
小林
小林
ソフトバンクから新しいプランが出たけど、どうなの?

ドコモからはahamoが発表され、各キャリアが格安プランを大々的に発表を開始していますよね。

値段がどこも同じであるために、どれを選べば良いのか悩んでいるのではないでしょうか?

この記事では、ソフトバンクの新プラン「Softbank on LINE」(仮名)について紹介します!

ドコモの「ahamo」や楽天モバイルなどと比較するので、どれを選べば良いのかわかる内容になっています。

ねとみ
ねとみ
ぜひ、この記事を参考にキャリア選びしてみてください!

Softbank on LINEとは?

Softbank on LINEは、ソフトバンク株式会社から発表されたオンライン専用の新ブランドです。(※名称は仮で、今後正式名称が決定するとのことです)

データ容量20GBを月額2,980円で利用でき、同キャリア内で最安値のプランとなっています。

特徴的と言えるのが、コミュニケーションアプリ「LINE」をデータ容量の消費なしで使える点です。

10〜30代の8割が使っていることもあり、多くの人にとってこのデータ容量の消費なしはメリットと言えます。

また、上記に合わせてさまざまな手続きが、LINE上で行われるところも注目すべき点ですね。

ねとみ
ねとみ
若い世代にとって、使いやすいプランになることが期待できます!

発表後には、早くも「乗り換えたい」という声もありました。

LINEモバイルとの共同発表

Softbank on LINEが登場した背景には、2021年3月に予定されている、LINE株式会社とZホールディングス株式会社の経営統合があります。

ソフトバンクとしても、LINEを活用した新サービスの提供を考えていた結果として、Softbank on LINEができたと言えるでしょう。

また、MVNOサービスを提供しているLINEモバイル株式会社に関しても、今後ソフトバンクへの子会社化・吸収合併が発表されましたね。

ねとみ
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このような背景から、3月にサービス開始予定されているSoftbank on LINEの特徴を、次の章で見ていきましょう!

Softbank on LINEの特徴

Softbank on LINEの特徴を表にまとめると、次の通りです。

基本使用料2,980円
データ容量20GB+LINEがギガノーカウント
データ容量超過時の通信速度最大1Mbps
対応通信4G+5G
通話料5分以内の国内通話が何度でも無料

中でも特徴的な次の3つの項目について、深掘りします。

基本使用料2,980円の安さが魅力!

まず目に留まる特徴が、基本使用料の安さです。

3大キャリア(ドコモ・au・ソフトバンク)は、各方面から「月額料金の高さ」について言及されていたため、これだけ基本使用料を抑えているのは注目されるのも頷けますよね。

先日、発表があったahamoや楽天モバイルと同じ料金になっています。

しかし、それゆえに「どこも同じ値段だからどれを選べば良いのかわからない…」という声もありますよね。

ここからさらに、Softbank on LINEの特徴や他キャリアとの比較を行うので、ぜひ参考にいしてキャリア選びを進めて欲しいです!

LINEがギガノーカウント!

基本使用料に並んで特徴的と言えるのが、LINEのギガノーカウントです。

Softbank on LINEのデータ容量は、月20GBですが、LINE使用時のデータ消費はカウントされません。

つまり、LINEは使い放題ということになります。

冒頭でもお伝えした通り、LINEは特に若い世代が多く利用しているアプリケーションです。

LINEが使い放題になれば、それ以外のコンテンツ(InstagramやYoutubeなど)に使えるデータを回せることになるので嬉しいですね!

ねとみ
ねとみ
LINEを使ってる人同士だと通話も実質無料になるのは大きなメリットになりそうです

ソフトバンク・ワイモバイル同様のネットワーク

LINEモバイルは安いけど速度が遅いという評判多いですよね。

https://twitter.com/fried_hige/status/1339778993290006528

今回発表のSoftbank on LINEのネットワークは、ソフトバンク・ワイモバイル同様です。

そのため、全国23万箇所に基地局のあるソフトバンクですので、どこでも使えると思って大丈夫でしょう。

スマホを使うにあたって、回線の安定性・いつでもどこでも使えることは重要なポイント。

ソフトバンクならでは安定性も、注目ポイントと言えますね。

このように、Softbank on LINEには大きく分けて3つの特徴があります。

では、「ahamo」「楽天モバイル」と比較してみるとどうなのでしょうか?

ねとみ
ねとみ
次の章で見ていきましょう!

ahamo、楽天モバイルと徹底比較!

ここでは、Softbank on LINEとahamo、楽天モバイルのプラン内容を比較していきます。

それぞれを表にまとめると、次の通りです。

 Softbank on LINEahamo楽天モバイル
月額料金2,980円2,980円2,980円
(1年無料)
(キャンペーン適応時)
対象エリアソフトバンク・ワイモバイルの4G/5Gネットワークドコモの4G/5Gネットワーク楽天回線エリア+パートナーエリア(4G/5G)
データ容量20GB
(LINEはデータ消費なし)
20GB楽天回線エリア:使い放題
パートナーエリア:5GB
利用可能データ容量超過後速度送受信時最大1Mbps
(500円/1GBで追加可能)
送受信時最大1Mbps
(500円/1GBで追加可能)
送受信時最大1Mbps
(500円/1GBで追加可能)
音声通話1回あたり5分以内の国内通話無料
オプション加入で国内通話無料(月額1,000円)
1回あたり5分以内の国内通話無料
オプション加入で国内通話無料(月額1,000円)
アプリ利用で国内通話かけ放題
最低利用期間・解約金不明なしなし

上記の内容を踏まえた上で、注目すべきポイントは以下の通りです。

ねとみ
ねとみ
1つずつ説明します!

回線速度だとahamo、Softbank on LINEが圧倒

スマホを使う上で重要なのが回線速度ですよね。

いつでもどこもでデータ通信を使えるかどうかで、スマホの利用しやすさが大きく変わります。

この点でいうと、ahamoとSoftbank on LINEが圧倒していると言えます。

ahamoはドコモのネットワーク、Softbank on LINEはソフトバンク・ワイモバイルのネットワークになるため、どちらも快適に使えるでしょう。

対応エリアも広いため、ランチタイムや夕方などの混雑する時間帯に速度が落ちる心配も、ほとんどありません。

中には、楽天モバイルの対応エリアの狭さから、こんな声もありました。

LINEユーザーはSoftbank on LINEがお得

やはり、LINEを頻繁に使っている人にとって、Softbank on LINEはかなりお得です。

データ通信量がかからないことに、メリット感じている人もいます。

中には、LINEのどの機能が使い放題になるのか、疑問の声もありました。

おそらく、現状のLINEモバイルと同様に「他社アプリへの遷移」や「ニュース記事詳細の閲覧」などは、使い放題の対象外になると予想できます。

データ量だと楽天モバイルが圧倒

表を見てもわかるように、データ通信量の面でみると楽天モバイルが優勢です。

楽天回線エリアであればデータ通信量を消費しないため、使い放題になるからです。

それこそ、LINEもYoutubeなどのアプリも使い放題になります。

小林
小林
やっぱりデータ使い放題って大きなメリットだよね

ただし、楽天回線エリアはまだまだ対応しているエリアが少なく、使える地域が限られています。

そのため、楽天モバイルは今後のエリア拡大がポイントになるでしょう。

発表の早さやユーザーの期待に応えた点ではahamoが優勢

3大キャリアの中で、いち早く新プランを提供したドコモの「ahamo」は、利用者の声に応えた点で魅力がありますよね。

Softbank on LINEは、ahamo後発のプランであることから、対抗ブランドという位置付けもされているようです。

一方、Softbank on LINEが登場したことで、「ドコモに乗り換えなくて済む」という人もいるかもしれませんね。

発表の早さで優劣が決まるわけではありませんが、いち早く対応したahamoは話題性や魅力が高まったのではないでしょうか。

以上のように、各キャリアを比較してみるとさまざまな特徴がありました。

では、今一度Softbank on LINEに着目し、そのメリットを確認していきましょう!

Softbank on LINEの3つのメリット

ahamo、楽天モバイルと比較した上で、Softbank on LINEのメリットは次の3つです。

ねとみ
ねとみ
それぞれ説明します!

LINEのデータ通信量は使い放題

再三お伝えしているように、LINEのデータ通信量が使い放題な点は大きなメリットです。

LINEのトークや通話をしている間も、データ通信量が消費されないので、いつもでやりとりできます。

上記のように、ビデオ通話や音声・画像・動画などのやりとりもある程度のデータ通信量がかかります。

これらが使い放題なので、ブラウザ閲覧・アプリ使用にデータ容量を回せるのが良いですよね!

ソフトバンク、ワイモバイルの回線を利用するため通信速度が安定

Softbank on LINEは、ソフトバンク、ワイモバイルの回線を利用します。

そのため、回線が安定するので通信速度も同様に安定するはずです。

基本使用料の安い格安SIMになると、どうしても通信速度が安定しないのがデメリットと言えます。

この点を、Softbank on LINEはカバーできているので、大きなメリットです!

基本使用料が安く、通信速度も安定しているのは利用者にとって嬉しいでしょう。

eSIM対応

Softbank on LINEは、eSIMにも対応する予定です。

eSIMとは、スマートフォンの端末本体に、埋め込まれている状態のSIMのことを指します。

形状は、従来のSIMカードを同じで小さなチップですが、端末に埋め込まれているため抜き差しなどの必要はありません。

端末出荷時に、スマホの情報がeSIMに書き込まれていないといった特徴があります。

eSIM対応のスマートフォンの利用を検討している人にとっては、メリットになるでしょう!

楽天モバイルもeSIM対応していますが、ahamoは2020年12月現在、対応表明はありません。

ねとみ
ねとみ
以上、3つがSoftbank on LINEのメリットです!

ここまでの説明から、あなたにあったプランなのかどうか、少しずつわかってきたのではないでしょうか?

では次に、デメリットも確認していきましょう!

Softbank on LINEの3つのデメリット

Softbank on LINEのデメリットとしては、次の3つが挙げられます。

ねとみ
ねとみ
1つずつ見ていきましょう!

メインブランドとしての発表ではない

Softbank on LINEは、メインブランドではなくサブブランドとして発表されました。

利用するにあたって、直接的なデメリットはありませんが、メインブランドとしての発表出ないことに、少し残念な気持ちがありますよね。

Twitterでも、メインブランドではない点に言及している声がありました。

ahamoがメインブランドであることから、「ahamoの方がいいのか?」といった利用者の疑問もあります。

on LINEの名の通り、自身でネット申込が必要

Softbank on LINEは、オンライン専用のブランドであることから、ネットで申し込む必要があります。

店頭での申し込みを受け付けていないため、ネットでの申し込みに抵抗がある人にとってはデメリットになるでしょう。

オンライン専用である点は、ahamoも同様です。

楽天モバイルが店頭での受付をしているため、比較ポイントになるでしょう。

キャンペーンなどの情報は現状ない

2020年12月現在、Softbank on LINEではキャンペーンやセット割引の対応有無の情報がありません。

当然、キャンペーンがある方が契約をお得にできます。

ahamo、楽天モバイルがキャンペーンを実施している点から、デメリットと言えるでしょう。

ねとみ
ねとみ
以上が、Softbank on LINEのデメリットでした

申込はいつから?申込方法はWebとLINEの2パターンを用意!

Softbank on LINEは、2021年3月からサービスの提供が開始します。

申し込みもこの時期に合わせて行われるでしょう。

ねとみ
ねとみ
ahamoのように、先行エントリーなどは用意されていません

申し込み方法は、WebとLINEで行われると発表されています。

契約後のサポートも、オンラインでのチャットサービスが中心になる予定です。

また、LINEでも各種手続きができるように進んでいます。

Softbank on LINEに関する質問と回答

ねとみ
ねとみ
最後に、Softbank on LINEに関する質問と回答をまとめます!
  • キャンペーンやセット割引はないの?

    2020年12月時点では、発表されていません。今後の動きによっては用意される可能性もあります。

  • 5Gに対応してる?

    5Gにも対応しています。ただし、5G対応エリアは限られます。

  • キャリアメールは使えますか?

    キャリアメールは使えません。

  • 海外でも使えますか?

    2020年12月時点では、発表されていません。使えない可能性があります。

  • LINEでギガノーカウントにならないものはある?

    一部の機能でギガノーカウントが適用されない場合があります。詳細は、2020年12月時点では発表されていません。

  • テザリングは使える?

    2020年12月時点では、発表されていませんが、使える可能性が高いです。

  • 通話時間が5分を超えたらどうなる?

    通話時間が5分を超えた場合、20円/30秒の通話料が別途かかります。なお、国内通話がかけ放題になるオプションが、月額1,000円で用意されています。

まとめ

ソフトバンクから発表された、Softbank on LINEについて紹介しました。

発表されたばかりであるため、確定した情報が少ないのが現状です。

しかし、LINEと提携していることもあり、LINE利用者にとってはかなりお得に使えるプランであることがわかります。

ahamoや楽天モバイルと比較しても、引けをとらない魅力・メリットがありました。

ソフトバンク、ワイモバイルの回線を利用することから、通信の安定性もあるでしょう。

月額基本料も安く、検討の余地のあるプランと言えます!

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ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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