ソフトバンク光

ソフトバンクのWi-Fiルーターはどうなってる?種類をわかりやすく解説

「Wi-Fi」と一言でいってもその種類はたくさんあるので、何を契約したらいいのか悩んでしまいますよね。

本ページでは、ソフトバンクユーザーが契約できるWi-Fiの種類について解説していきます。

自分のライフスタイルにあったWi-Fiを見つけるために、参考にしてみてください。

ソフトバンクのWi-Fiが申し込めるページはこちら

ソフトバンク光とWi-Fiルーター

ソフトバンク光は、ソフトバンクが提供する固定回線です。

通信速度が早くて安定しているので動画の視聴やオンラインゲーム、スマホのアップデートなど大容量の通信を行う人におすすめです。

月額は戸建てタイプ5,200円マンションタイプ3,800円です。

ソフトバンクスマホとのセットで適用されるおうち割を利用することで、スマホ代を毎月最大1,000円安くすることが可能です。

⇒ソフトバンク光優良販売店サイトはこちら

ソフトバンク光を契約してWi-Fiルーターを接続することで自宅をWi-Fi化することができます。

Wi-Fiルーター(光BBユニット)をレンタル

ここからは固定回線を引いた場合に選択肢として存在するルーターの紹介をします。

光BBユニットは、ルーターをソフトバンクからレンタルする方法です。

複数のパソコンやゲーム、テレビなどを同時にネット接続することができ、光電話をつなげることもできます。

ルーターレンタル代は月額467円です。

参考ページ:https://www.softbank.jp/ybb/option/bbunit/

レンタルルーターを解約したい場合

市販のルーターを購入して、レンタルルーターが不要になった場合はその不要になった機器を返却する必要があります。

機器の返却手順は以下の通りです。

  1. 返却物を確認する…アダプタやケーブルなど同梱されていたものはすべて返却する
  2. 梱包する…機器を受け取ったときの箱、または自分で用意した段ボール等に梱包材と一緒に入れる
  3. 送り状を作成する…返却先住所を送り状に記載。依頼主には自分の名前や住所も記載する
  4. 発送する…宅配業者やコンビニなどを利用して発送する

もし未返却のまま放っておいたり、湖沼や破損があれば違約金や修理費を請求されることがあります。

レンタルルーターが不要になった場合は早めに返却をし、発送の際には破損が起きないようにしっかり梱包しましょう。

⇒返却方法の詳細や返却先住所はこちら

ホームゲートウェイ(モデム)にLANカードを挿入する

既存のルーターにwi-fi機能(無線)を追加するLANカードを導入する方法です。

ホームゲートウェイは光電話を利用する場合にレンタルする機器です。この機器にLANカードを差し込むことで無線Wi-Fiが利用できるようになります。

ホームゲートウェイ自体は新規申し込みで月額400円、無線LANカードは月額300円で利用可能です。

別途無線ルーターを用意する必要がないので、機器を1つにまとめることができるというメリットがあります。

参考ページ:https://www.softbank.jp/ybb/option/homegateway-n/

市販のルーターを購入する

市販の無線Wi-Fiルーターを購入し、モデムにつなげて利用することも可能です。

長く使うなら購入したほうが安くなる場合もありますし、通信速度にこだわりたい方は性能の良いルーターを購入して使ったほうが快適にWi-Fiを利用することができます。

月額料金が掛からないのでもっともおすすめ。

契約プラン(回線タイプ)に対応した最大通信速度で選ぶ

例えば回線自体が最大1Gbpsでも、ルーターがその速度に対応していなければ高速通信でインターネットを利用することができません。

回線の速度を最大限生かせるように、最大通信速度に対応したルーターを選びましょう。

通信規格で選ぶ

通信規格には「11ac」「11n」などの種類があります。

最も早く通信できるのは「11ac」なので、できればこの規格に対応しているものを選びましょう。

最新の機種であればほとんどが11acに対応しています。

同時に接続できる端末の数で選ぶ

家族で同時に利用する場合や、複数端末を同時に接続する場合は、「同時に接続できる端末の数」をチェックしておきましょう。

「利用人数最大5人」「6台まで同時接続可能」などと書かれているので参考にしてみましょう。

購入した市販のルーターを設置する

ルーターを購入したら、利用できるように設置を行います。

ルータによって設置方法は異なります。

どの部分にどの線を繋げればいいのか、各ルーターの取扱説明書を参考にしながら設置を行いましょう。

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ポケットwi-fiを契約する

ソフトバンクではポケットワイファイと呼ばれるモバイルルーターを取り扱っています。

持ち運んで様々な場所でネット接続ができ、スマホやソフトバンク光とセットで利用することで料金が割引されたり、データ容量をシェアすることが可能です。

連続通信時間は約8.5時間と長持ちするという特徴もあります。

持ち運びはできるけど「高い!遅い!制限あり!」

持ち運んでどこでもWi-Fiが使えるというメリットはありますが、月額料金の割に通信速度が遅く、利用通信量によっては速度制限もあるのであまり使い勝手が良いとは言えません。

下り最大612Mbpsと書かれてはいますが、あくまでも一部エリアで地域によっては速度が十分に出ないこともあります。

どうしても持ち運んで利用したいという方以外にはあまりおすすめできません。

ソフトバンクAirを契約する

ソフトバンクエアーは据え置き型のWi-Fiルーターです。

自宅で利用することを前提としており、家でのWi-Fiが通信量の制限なく使い放題になります。

ソフトバンクエアーのみの場合は月額4,880円

スマホとのセットの場合はおうち割が適用され、スマホ代が1台ごとに毎月最大1,000円安くなるので、ソフトバンクユーザーはお得に利用できます。

工事不要でwi-fiがつかえる!

ソフトバンクAirは工事不要です。機器を設置するだけですぐに使えるようになります。

光回線を導入したいけど、屋内工事等で人の出入りが嫌だという人、光回線を契約しようと思ったけれど対象エリア外だった人など光回線の代わりに利用したい方には最適です。

Softbank Air優良代理店はこちら

状況に応じて契約しよう

それぞれサービスの対象エリア内に入っているかどうかや、予算感や日々の生活の中でどれくらい通信を行うのか?といった点から考えて、自分に合ったものを選びましょう。

簡単にまとめると、以下の通りになります。

それぞれの金額やエリアなどを確認したうえで、契約を検討してみましょう。

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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