SIMフリー端末

コスパ最強!?格安SIMに最適なSIMフリースマホ5種

楽天モバイルやOCNモバイルONE、イオンモバイルなど格安SIMが普及するにつれてSIMフリーのスマホも続々と登場するようになってきました。

最近はSIMフリースマホをSIMとセットで販売する業者も増えてきて、どの端末を使うべきか迷ってしまいます。

というわけで本ページでは主に2万~5万円前後のコストパフォーマンスが優れているSIMフリースマホを厳選して紹介します。

HUAWEI P20 lite SIMフリー

日本で2018年6月に発売されたHUAWEIの新機種。

現在最もコストパフォーマンスが良いとされる端末で2万円代のスマホとしては圧倒的な高スペックを誇っています。

人気の高い機種でiPhoneよりも上の売上で、世界で2番目に大きいスマートフォンメーカー。

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ASUSの新機種Zenfone5に比べると、ROMやRAM、ストレージの大きさでは劣ります。

しかしZenfone5は48,943円(2018年12月25日現在)と、HUAWEI P20 liteに比べ、金額が約2倍も違います。ROMは32GB、RAMは4GB、CPUはHUAWEI Kirin 659、ストレージは32GBと非常に高性能と言えるでしょう。

MVNO(格安SIM提供会社)各社も一押ししているため様々なSIMとスマホのセットプランがあります。

現在一押しの機種。

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スマホ込みで月額2,000円代で快適に使える格安スマホまとめ

HUAWEI nova 3 SIMフリー

HUAWEI P20 liteよりもHUAWEI nova 3はROMが128GB、バッテリー容量が3750mAhで、RAMは4GBと高性能。

 

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HUAWEI P20 liteよりもバッテリー持ちや高い性能をお求めの方にはおすすめの製品。価格ドットコムで人気ランキング5位を誇っており、満足度は4.41と高評価。

5万円以下のスマホの中でもコスパ重視の方がこちらの製品を選ばれています。

ZenFone 5 SIMフリー

パソコンメーカーとして知名度の高いASUSの「Zenfoneシリーズ」は現在日本国内で人気があるSIMフリースマホの一つです。

私もこれまで「Zenfone5」、「Zenfone2 Laser」を使用したことがありますが、どちらも操作性に優れていて使いやすいです。

Zenfone5は2018年の5月に発売された最新機種で、内臓メモリ(RAM)の増量やバッテリー容量等さらにパワーアップしています。

価格は5万円前後、コスパの高いSIMフリー端末と言えるでしょう。

※価格は2018年12月24日時点のものです

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昔からAndroidは動作がもっさりしてて使いにくいイメージがありましたがこの機種に関しては驚くほどサクサクしていて快適に使えています。

Zenfoneシリーズはアマゾンでも大好評で家電批評という雑誌の記事「最強のSIMフリー」で堂々の第1位に選ばれました。

Zenfone3の欠点、カメラの画質の粗さでしたが、Zenfone5にはなんと、AIによる被写体認識を備えている優れもの。被写体を捉えて認識すると、適切な撮影モードに切り替わってくれます。

ZenFone Max Pro (M1) SIMフリー

Zenfone5よりもコストを下げてASUSの製品を利用されたい方は、Zenfone Max Pro(M1)がおすすめ。

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スマートフォンを利用したことがある方なら、バッテリーの消耗に悩まされる方も多いはず。このZenfone Max Pro(M1)はバッテリーに特化している製品です。

他製品は購入しとき、さまざまなアプリがあらかじめ入っていますが、このZenfone Max Pro(M1)は余計なアプリがそもそも入っていないため、バッテリー持ちが良いです。

メモリが3GBというのが若干弱点ではありますが、Zenfone5よりも1万円程度安く、バッテリー持ちが良いのは魅力的。

AQUOS sense plus SIMフリー

さまざまな家電製品を出しているシャープのスマートフォン、AQUOS sense plus。

ROMやRAMは3GB、CPU、ストレージはHUAWEI P20 liteやZenfone5に劣りますが、お風呂対応の防水と、お財布携帯があるということで他のスマートフォンから買い替えた方から選ばれています。

また、バッテリー持ちがよく、使い方にもよりますが、1回の満充電で2日以上持つケースも。

バランス性や機能を充実させたい方におすすめの機種。

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日本製のスマートフォンなのでプライバシーに関してはHUAWEIよりも優れています。安全性を求め、Zenfone5よりも値段を下げたい方が選んでいます。

まとめ

格安スマホは無名ですがその分各メーカーコスパに力を入れていてお買い得です。

特にASUS、HUAWEIの端末はコスパが高く、世界中で人気があります。

大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)でスマホを契約するとほとんどの場合、iPhoneやギャラクシー、xperiaを同時に購入することになります。

これらの機種はハイエンドモデルのため性能は高いですが、実質端末価格は5万~9万以上と非常に高額です。

それほど高性能なモノは必要ない、安いので良いという方はこちらで紹介した格安スマホ(SIMフリー端末)を検討してみてください。

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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