光コラボレーション

高額キャッシュバックもあるmarubeni光の料金プランや評判等まとめ

marubenihikari

総合商社としては有名な「丸紅」のグループ会社である丸紅テレコムも光回線を提供しています。

商社としてはとても有名な丸紅。

平成25年-26年の総合商社ランキングでは第2位と大手ですが、光回線を取り扱っている事を知っている方は少ないのではないでしょうか?

もともとは「Mひかり」という名称でしたが、これだけでは丸紅グループだと分かりにくいので「marubeni光」に変更したみたいです。

本ページではmarubeni光について解説していきたいと思います。

ねとみ
ねとみ
結論から先に言いますね。

marubeni光は直接販売サイト(公式サイト)と代理店の2種類から申し込みできますが、プランが大きく違います。

公式サイトはプランが難解でわかにりくく、キャッシュバックもないためあまりメリットがありません。

ねとみ
ねとみ
公式サイトはやっぱり見づらいですよね…

なので代理店から申し込んだほうがお得です。

↔Marubeni光の代理店キャンペーンを見てみる

しかし光回線を提供している他社と比べると料金が高い…。

 「丸紅が好き!」などのよほどの理由がない限り利用するメリットはありません。

小林
小林
回線はNTTのものだから品質は変わらないしね。

光回線選びはスマホに合わせて選ぶのが基本です。

下記ページを参考に検討してみることをおすすめします。

光回線で最も安いのはどこ!?14回線の中からランキングと選び方を紹介フレッツ光をはじめとして、光回線を取り扱う会社はとても多いです。auひかり、NURO光、光コラボまで合わせるとその数は数百社に及びます。...

marubeni光の概要

marubeni光の料金プランですが、NTT東日本エリアと西日本エリアで少し違います。

NTT東日本では

  • ファミリータイプ:5,300 + (1,200) = 6,500円
  • マンションタイプ:3,950 + (1,200) = 5,150円

NTT西日本では

  • ファミリータイプW:5,050 + (1,200) = 6,250円
  • マンションタイプW:3,750 + (1,200) = 4,950円

※最大速度1ギガのプラン適用(業界標準速度)
※()内はプロバイダ料金

小林
小林
恐ろしく高い…

お得な割引サービス

marubeni光では「3ねん割」という割引サービスを行っています。

すると先ほどは異常に高かった料金が以下のように。

NTT東日本

  • ファミリータイプ:6,500円 → 5,230円
  • マンションタイプ:5,150円 → 3,880円

NTT西日本

  • ファミリータイプW:6,250円 → 5,230円
  • マンションタイプW:4,950円 → 3,880円
小林
小林
東日本と西日本の値段が同じになったね!

ただし3年割という名前通りこの割引プランを適用させると3年単位の自動更新となり、3年ごとに訪れる解約月以外で解約すると違約金が発生してしまいます。

違約金は下記の通り。最初の3年以内に解約すると高額な違約金を請求されます。3年以降なら解約月以外に解約しても9,500円で済むようです。

利用期間違約金
1ヵ月目~12ヵ月目36,000円
13ヵ月目~24ヶ月目24,000円
25ヵ月目~36ヶ月目12,000円
37ヵ月目以降9,500円

プロバイダは別契約

ソフトバンク光やOCN光等、多くの光コラボレーションはプロバイダ一体型のサービスですがmarubeni光に限ってはプロバイダが別契約となっているようです。

小林
小林
昔のフレッツ光と同じ形だ!
ねとみ
ねとみ
契約が2重になるからめんどくさいんですよね。

気になるプロバイダ使用料ですが標準のmarubeniBBなら、ファミリータイプで、マンションタイプともに980円(3年割適用時)となっています。

こちらは契約が別となっているため、3年ごとの解約月以外に解約すると5,000円の違約金が課せられます。回線の違約金とダブルで違約金が発生してしまうので解約する時は解約月以外で必ず解約するようにしましょう。

初期費用、工事費について

marubeni光を新規で申し込むと下記の初期工事費と新規申込手数料2,000円が発生します。

形式金額
()内は分割
【派遣あり】
屋内配線あり
またはVDSL方式
19,000円
(633円×30回)
【派遣あり】
屋内配線なし
またはLAN方式
9,600円
(320円×29回)
【派遣なし】2,000円
【派遣あり】
工事調整費
1,000円
【派遣なし】
工事調整費
500円
小林
小林
自分の家の場合はどれになるんだろう?

一般的に一戸建てならほぼ間違いなく一番上のものとなります。

マンションでもLAN配線方式が採用されている物件はかなり限られているので一番上のものとなる可能性が高いです。

marubeni光プランまとめ

非常にややこしいプランなので一覧表を作りました。

3年割に加入した場合のプランです。

区分プラン名3年割適用プロバイダ合計
東日本ファミリータイプE
ファミリーギガタイプE
4,250円980円5,230円
マンションタイプE
マンションギガタイプE
2,900円3,880円
西日本ファミリータイプW4,250円5,230円
マンションタイプW2,900円3,880円

基本的には西でも東でもファミリータイプで月額5,230円マンションタイプで3,880円という計算になりますね。

昔のフレッツ光を契約するよりは安くなると思いますが、auひかりや他の光コラボレーションよりも高いです。

しかも2年縛りではなく3年縛りで違約金が法外にかかりますし、契約も2重になるのでめんどくさいです。

キャンペーンについて

月額料金はそれほど魅力的ではありませんが、代理店のキャッシュバック額はそれなりに大きいです。

こちらの代理店ラプターでは現在marubeni光を新規で申し込むと

  • キャッシュバック
  • Nintendo Switch
  • PlayStation4

のいずれかを選ぶことができます。

ねとみ
ねとみ
キャッシュバックの場合、戸建てなら33,000円、マンションなら22,000円です。

それなりに大きめのキャッシュバック額ですが、

申込特典で見るならauひかりNURO光等の方が圧倒的にお勧めできるといえます。

評判は?

実際に利用されている方の評判を探してみましたが、少なかったですね。

まだまだ利用者は少ないのかもしれません。


サンプルが少ないですが、通信速度は速いみたいです。

また、Marubeni光の各販売代理店でキャッシュバックキャンペーンをやっているようですがその影響で工事が大幅に遅れていたり、サポートへ繋がりにくくなっているようです。

まとめ

上記をまとめると、

  • 月額料金は他社と比べて高め
  • 3年以内に解約すると高額の違約金が発生する
  • 回線とプロバイダの2重契約が必要
  • 代理店ならキャッシュバックキャンペーンがある
  • 現在は新規申込特典は小さい

という感じですね。

現在は総合的に見てあまり魅力的とは言えません。

こちらのページでお勧めの光回線を紹介しているので合わせてこちらもご一読ください。

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ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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