SIMフリー端末

【コスパ重視】格安スマホ(SIMフリー端末)おすすめランキング

現在多くの格安スマホが発売されています。格安SIMへの乗り換えと同時に格安スマホの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

「格安スマホって沢山あるけどどれがいいの?」

「安くても機能が豊富なコスパのいい機種が欲しい」

という人に向けて、今回は数ある格安スマホの中からコスパが高いもの・高性能なものを紹介します。

コスパ重視で選ぶならこの機種

比較的安く、性能の良いコストパフォーマンスが高い機種を紹介します。

ZenFone Max Pro(ASUS)

ASUSはスマホやタブレット、パソコンやその周辺機器まで取り扱っている台湾の会社です。

zenfoneシリーズはSIMフリースマホの中でも世界中で人気のあるシリーズで、私もこれまで2台利用したことがあります。

zenfone Max Proは現在最新機種で、スタミナとパワーを兼ね揃えたスマホです。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 8.1Androidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM3GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM32GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量5,000mAh
カメラ画素数1,600万画素
本体重量180giPhone6sの重量は143gなので重い

オススメポイント

メモリ(RAM)3GB、オクタコアを搭載しているのか処理能力が高めになっています。

また、ストレージが32GBなのでデータ保存も問題なく行えます。バッテリー容量が5000mAHと大きいので、最長35日間の連続待ち受けが可能です。

価格は3万円前後なので、かなりコスパの高い機種だといえます。

セットで購入できる格安SIM

ZenFone MAX Proは下記の格安SIMとセット購入することができます。

セット購入した際、端末代が26,800円しかかからず、定価よりも3,000円安く手にいれることができます。

 P20 lite(HUAWEI)

中国のHUAWEI(ファーウェイ)というメーカーのスマホです。

日本でも知名度が上がってきたHUAWEI。

スマホの市場シェアはAppleよりも上の第2位と大きいメーカーとなっています。世界的にみれはSONYや富士通、シャープのスマホよりもずっと売れています。

P20 liteは価格ドットコムで栄えある第1位に輝いています。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 8.0Androidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM4GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM32GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量3,000mAh
カメラ画素数1,600万画素
本体重量145giPhone6sの重量は143gなのでやや軽い

おすすめポイント

一番の良さは値段の安さです。価格は22,000円前後ですが、値段の割にとても高性能です。

オクタコアと搭載しており、他の高スペック格安スマホに劣らない処理速度を持っています。また、バッテリ容量が3000mahと大きく、連続通話時間は20時間までOK。
2万円代でこの性能を持っているスマホはなかなかないので、まさにコスパのいい格安スマホです。価格もスペックも譲りたくないという人向けの機種です。

arrows M04(富士通)

国内メーカーのスマートフォンです。富士通のarrowsシリーズは国内SIMフリースマートフォンの中では最も知名度が高いシリーズではないでしょうか。

arrows M04は最新機種で、コスパが非常に高いです。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPUクアッドコア(4)コア数が多いほど処理能力高め
RAM2GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM16GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量2580mAh
カメラ画素数1310万画素
付帯機能・防水・防塵
・おサイフケータイ
・ワンゼグ
本体重量141giPhone6sの重量は143gなのでほぼ同じ

おすすめポイント

国内ブランドらしく、日本特有の機能が盛りだくさんです。

防塵防水でタフな作りになっています。

また、おサイフケータイ、ワンセグ機能を搭載しています。ワンセグ用のアンテナを内蔵しているため、テレビを視聴する際も良好な電波で止まることなく視聴できます。

また、通常の防水携帯と異なり、ハンドソープで洗っても壊れない防水性を謳っています。

バッテリー容量も2,580mAhと多く、最大で3日間連続使用が可能です。

コア数が4つだったり、RAM2GBと他の機種と比べると気になるポイントもありますが、普通に使うには問題ありません。

価格は2万円前後です。

セットで買える格安SIM

高性能の機種はこちら

ここからは上記で紹介した格安スマホよりも高性能で端末価格もやや高額なスマホを紹介します。

いわゆるハイエンドモデルと呼ばれる機種。

Mate 20pro(HUAWEI )

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 9Androidのバージョン
CPUオクタコアコア数が多いほど処理能力高め
RAM6GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM128GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量4,200mAh大容量バッテリー
カメラ画素数広角4,000万画素
超広角2,000万画素
望遠800万画素
本体重量189giPhone6sの重量は143gなのでやや重い

おすすめポイント

中国のHUAWEIが販売しているハイエンドモデル(高性能の)スマホです。

このスマホの特徴はカメラの良さです。LeicaトリプルカメラとAIエンジンが搭載し、未知のスマホ・カメラ体験ができる優れもの。また2.5cmまで接近してのマクロ撮影も可能。難しい夜景の撮影にも最適なスマホカメラです。

6.4インチとかなりの大画面です。例えばiPhone6plusは5.5インチなので、それよりも大きいことがわかります。

指顔認証機能を搭載しているので、面倒なロック解除をせずにサッと使用することができます。

また、バッテリー容量が4,200mAhで連続待受時間は496時間と、かなり電池持ちが良い。

価格は10万前後で、ここまで高性能なのでおすすめの機種です。

セットで買える格安SIM

Zenfone5(ASUS)

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 8.0Androidのバージョン
CPUオクタコアコア数が多いほど処理能力高め
RAM6GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM64GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量3,300mAh
カメラ画素数1,200万画素
本体重量165giPhone6sの重量は143gなのでやや重い

おすすめポイント

最上級の素材クラフトマンシップで整えた美しいデザインが特徴的です。

AIデュアルカメラシステムによって撮影者の好みの写真を導き出してくれる高度なAI機能。理想的な写真を簡単に撮影することができます。

カメラは1,200万画素とかなり高画質で、動画は4K撮影に対応しています。カメラをよく使う人に嬉しい機能ですね。

また、指紋認証機能だけでなく顔認証機能を搭載。手袋をしているときや手が使えないときでも画面をみるだけでスリープ状態が解除可能です。指紋認証機能は0.3秒ものはやさで認識してくれます。

価格は5万程度です。音質にこだわる人や音楽をよく聞く人におすすめしたい機種ですね。

 

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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