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JCOMからauひかりへ乗り換えるメリットとデメリット、注意点等解説

jcom auひかり 乗り換え

現在JCOMを利用していて、auショップや家電量販店等でauひかりへの乗り換えを勧められたことがある人は多いのではないでしょうか。

JCOMひかりはauスマートバリューが適用出来るので、スマートバリューを継続して利用できるauひかりへの乗り換えメリットは大きいです。

しかしauひかりへ乗り換える際、注意すべき点、デメリットも存在します。
本ページではJCOMからauひかりへ乗り換えを検討している人向けに乗り換えるメリット、デメリットについて解説します。

JCOMからauひかりに乗り換えるメリット

JCOM メリット

JCOMからauひかりへの乗り換えを考えている方の中には、乗り換えることでどのようなメリットがあるのかわからない方もいるでしょう。

JCOMからauひかりへ乗り換えるメリットは、以下の4点があります。

  • 月額料金が安くなるケースが多い
  • 高額キャッシュバックなど新規申込特典が得られる
  • 回線速度が速くなる
  • auスマートバリューが継続できる

これらのメリットを詳しく紹介していきます。

月額料金が安くなるケースが多い

インターネットを使う上で気になる月額利用料ですが、JCOMよりもauひかりのほうが安く設定されています。

たとえば、ホームタイプ契約のプランごとの料金をまとめると以下のようになります。

プランauひかり
(ずっとギガ得プラン)
JCOM
ネットのみ5,610円(税込)320M:6,180円(税込)
1G:7,568円(税込)
ネット・電話6,160円(税込)320M:6,468円(税込)
1G:6,578円(税込)
ネット・電話・TV6,710円(税込)320M:9,768円(税込)
1G:9,605円(税込)

※料金はあくまでも一例です。
※auひかりの通信速度は下り最大1Gbpsです。
※JCOMの320M、1Gはそれぞれ下り最大通信速度を表しています。

どのプランもauひかりのほうがJCOMより安く設定されています。

月単位で見ると1,000~2,000円の差があり、インターネット回線は長期間使っていくものなので、この差がさらに大きくなり、年間で12,000円以上の差になるので注意が必要です。

利用料を安く抑えたいならauひかりに乗り換えたほうがお得になるでしょう。

高額キャッシュバックなど新規申込特典が得られる

auひかりには新規申し込み特典としてお得なキャッシュバックキャンペーンが実施されています。

正規代理店やプロバイダによって異なりますが、数千円~数万円の高額なキャッシュバックが受け取り可能です。

GMOとくとくBBからauひかりを申し込むと、ホームタイプ・マンションタイプ共に最大80,000円のキャッシュバックを受けとれます。

キャッシュバック以外にも初期費用(工事費)分月額料金が割引になるものや高性能Wi-Fiルーターの無料プレゼントになるものなど、さまざまな新規申し込み特典を得られることも。

回線速度が速くなる

auひかりのホームタイプの場合、回線速度が1Gbpsと非常に高速で快適なインターネット環境を整えられます。

JCOMの場合は1Gbpsに対応しているのは関東など一部の地域のみで、ほとんどの地域では120Mbpsもしくは320Mbpsまでしか対応していません。

そのためauひかりに変えることで多くの方は回線速度が速くなります。

また、先述した通りJCOMの月額料金は320Mbpsのプラン、ネット単独で税込6,798円なので、auひかりにおよそ1,000円前後安くなるうえ、回線速度の上限も1Gbpsになります。

auスマートバリューが継続できる

JCOMを利用している方の中には、auのスマホ料金が安くなるauスマートバリューを利用している方もいるでしょう。

auスマートバリューとは、auユーザーが対象の光回線を契約するとスマホ料金が毎月最大1,100円割引されるサービスです。

JCOMでauスマートバリューを利用している方は、auひかりに乗り換えても継続して利用できます。

ただし、auスマートバリューの適用条件がJCOMとauひかりで異なるため、注意が必要です。

JCOMとauひかりの適用条件は、それぞれ以下になります。

  • JCOM:ネット・電話・TVの内2つの契約
  • auひかり:ネット・電話の両方契約

適用条件さえクリアしていれば、auひかりに乗り換えても継続して利用できる点は嬉しいポイントです。

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auひかりで一番おすすめの申し込み先は「GMOとくとくBB」

GMOとくとくauひかり

料金(税込)ホーム:5,610円
マンション:3,800円
速度下り速度369Mbps
上り速度315Mbps
契約手数料3,300円
契約期間2年
違約金16,500円

auひかりは、auユーザーやUQモバイルユーザーが毎月最大1,100円(税込)の割引が受けられるお得な光回線です。

独自回線で、混雑しやすい夕方〜夜でも速度が落ちにくいのも特徴。

優良代理店のGMOとくとくBB公式で申し込めば最大80,000円キャッシュバック。お得にauひかり使えます。

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auひかりキャンペーン情報
  • 80,000円現金キャッシュバック
  • 乗り換えなら違約金をさらに上限30,000円まで負担
  • 高性能Wi-Fiルーター無料プレゼント
  • auユーザーならauスマートバリューで「1台あたり」毎月月額最大1,100円もおトクに

※2023/1/17更新

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JCOMからauひかりに乗り換えるデメリットと注意点

JCOM デメリット

JCOMからauひかりに乗り換える際のデメリットや注意点は、以下の3点があります。

  • 解除料金が掛かる可能性がある
  • 低速プランで十分な場合は割高になる
  • 地デジ・BS/CSが観られなくなる

それぞれ詳しく紹介していきます。

解除料金が掛かる可能性がある

JCOMでは解約月以外に解約すると解約違約金が発生します。

プランにもよりますが戸建てで2万円、マンションで1万円前後掛かるので注意が必要です。

加えて解約に伴う撤去費も掛かってしまうので場合によっては解約時に3万円程解除料として支払う必要があります。

auひかりには乗り換えする際に解約違約金が発生した場合、違約金相当を還元してくれる「auひかり スタートサポート」というキャンペーンを行っていますが、残念ながらJCOMは対象外です。

そのため、JCOMを解約してauひかりに乗り換える場合は、解約違約金を払わなくても済むように解約月になるまで待つ必要があります。

低速プランで十分な場合は割高になる

JCOMには速度が遅い代わりに月額利用料が安い低速プランが用意されています。

例えば12Mbpsのネットのみコースの場合は、月額利用料が税込3,476円とauひかりよりも安いです。

ブログやSNS、メールなどちょっとしたことでしかインターネットを使用しない人、オンラインゲームなどは一切しない人の場合は12Mbpsのコースでもストレスなく利用できると思います。

むしろそのような方がauひかりに変えると1Gbpsという速度は過剰ですし、割高に感じてしまうかもしれません。

インターネットの回線速度は速いに越したことはありませんが、低速プランのままでも十分だという方は無理に乗り換える必要はないかもしれません。

ただし、メリットでも述べたようにauひかりに乗り換えると高額のキャッシュバックを貰える可能性があります。

それらを考慮してauひかりのほうがお得であると感じるなら、auひかりに乗り換えてもよいでしょう。

地デジ・BS/CSが観られなくなる

auひかりにもテレビサービスがあり独自のチャンネルが多数用意されていますが、通常の地デジやBS/CS放送を見られません。

地デジの受信が難しい地域では、地デジを視聴するためにはケーブルテレビの契約が必要なのでJCOMのテレビサービスを利用している人は残すことになります。

JCOMのテレビサービスのみの月額料金は3,000円~5,000円程度するので、残すと乗り換える前より微妙に高くなってしまいます。

JCOMがないと地デジが見られない場合はauひかりに乗り換えずにJCOMのままのほうが良いでしょう。

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JCOMからauひかりへの乗り換え費用詳細

JCOM 乗り換え費用

JCOMからauひかりへの乗り換えには、さまざまな乗り換え費用が発生します。

乗り換えにかかる費用は、以下の3つがあります。

  • auひかりの契約に3,300円の事務手数料がかかる
  • 開通工事費はキャンペーンで実質無料になる
  • JCOMの違約金は契約した時期で変わる

auひかりの契約に3,300円の事務手数料がかかる

auひかりに乗り換える際、月額料金や工事費などとは別で税込3,300円の事務手数料が発生します。

事務手数料は、戸建て・マンション共通で発生し、どちらも税込3,300円となります。

auひかりではさまざまなキャンペーンがありますが、事務手数料が無料になることはなく、必ず支払う費用として用意しておきましょう。

開通工事費はキャンペーンで実質無料になる

2022年12月現在、auひかりでは工事費が実質無料になるキャンペーンが開催されています。

工事費が実質無料になるキャンペーンは、auひかりの公式が行っているキャンペーンなので、どの代理店から申し込んでもキャンペーンを利用可能です。

通常、戸建てで41,250円、マンションで33,000円が発生しますが、実質無料キャンペーンによって、工事費相当額が毎月分割で受け取れます。

毎月の支払い額がそのまま受け取れるので、工事費が実質無料になる仕組みです。

ただし、分割払いでauひかりを解約すると、実質無料キャンペーンによる毎月のキャッシュバックが無くなり、残りの工事費のみが請求されます。

工事費の残債を支払いたくない方は、工事費の支払いが完了するまでauひかりを利用し続けましょう。

JCOMの違約金は契約した時期で変わる

JCOMを解約する際には違約金が発生しますが、違約金は契約した時期で異なるため注意が必要です。

JCOMの違約金は、以下のようになっています。

契約時期違約金
2022年6月30日以前最大38,500円
2022年7月1日以降最大4,950円

このように、2022年7月1日に違約金が改定されたため、2022年7月1日を境に違約金が異なります。

契約時期によって一律ではなく、契約プランごとに違約金が異なるので、解約前に違約金を確認しておきましょう。

違約金を払いたくなければ更新月に解約する

違約金があることは知っているものの、できれば違約金を支払いたくないという方もいるでしょう。

違約金を支払いたくない方は、更新月に解約するようにしましょう。

具体的な契約期間や更新月は以下になります。

戸建てマンション
契約期間24ヶ月12ヶ月
更新月24ヶ月目・25ヶ月目12ヶ月目・13ヶ月目

JCOMは、契約期間の満了月と翌月が更新月となっており、この2ヵ月間で解約をすると違約金を支払わずに解約できるので、更新月に解約しましょう。

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JCOMからauひかりへの乗り換え手順

JCOM 乗り換え手順

JCOMからauひかりへの乗り換えを検討している方の中には、乗り換える際の手順がわからない方もいるのではないでしょうか。

ここでは、JCOMからauひかりへの乗り換え手順を以下の流れで紹介していきます。

  • auひかりに新規申し込みをする
  • auひかりの開通工事日を決める
  • JCOMの解約手続きをする
  • auひかりの新規開通工事に立ち会う

auひかりに新規申し込みをする

auひかりに乗り換えるには、まずauひかりの公式HPまたは代理店の申し込み窓口から申し込みましょう。

申し込み窓口はさまざまありますが、GMOとくとくBBからの申し込みがおすすめです。

GMOとくとくBBのHPへアクセスし、「お申込みはこちら」をクリックしましょう。

「お申込みはこちら」をクリックすると、以下のような情報の入力を求められます。

  • 氏名
  • 電話番号
  • 郵便番号
  • 住所
  • 繋がりやすい時間帯

これらの情報を入力すると、auひかりが利用できるエリアか調べたオペレーターからの連絡が入ります。

電話にて、申し込みプランなどを伝えると簡単に申し込みができます。

auひかりの開通工事日を決める

プランなどを確定して申し込みをすると、auひかりの担当者から開通工事の日程確認の連絡が入ります。

開通工事には立ち会いが必要になるため、立ち会いが可能な日を複数伝え、工事が可能な日程を確定させましょう。

ただし、申し込みが重なっている時期は開通工事の予約が取りにくく、数ヶ月待ちになる可能性があります。

予約が取れない可能性も考慮し、余裕を持った時期に申し込んでおくことをおすすめします。

JCOMの解約手続きをする

auひかりの開通工事の日程が確定したら、JCOMの解約手続きをしましょう。

Wi-Fiが使えない期間が発生すると困る方は、auひかりが開通後の日程で解約することをおすすめします。

JCOMの解約は、電話またはwebから可能ですが、電話の方がスムーズに進められるのでおすすめです。

解約時の連絡先は以下になります。

JCOMカスタマーセンター0120-999-000
(受付時間:9時~18時)
JCOM解約受付ページ解約フォーム

利用している地域によって解約窓口が異なるため、まずはカスタマーセンターへ連絡をして正しい解約窓口を教えてもらいましょう。

解約手続きの連絡では、JCOMの撤去工事の日程も決めます。

撤去工事を行ったら解約日前でも利用できなくなるため、解約日付近で工事日程を確定させましょう。

auひかりの新規開通工事に立ち会う

事前に決めていた日程にauひかりの新規開通工事が行われるので、工事に立ち合いましょう。

auひかりの工事は、自宅内だけでなく屋外での工事も必要になるため、所要時間は1~2時間程度です。

問題が発生してしまうと、工事時間が長引いてしまうので、新規開通工事の後は予定を空けておくことをおすすめします。

JCOMの撤去工事に立ち会う

JCOMの撤去工事が行われる日も立ち会いが必要なので注意しましょう。

撤去工事後には、レンタルしていた機器の返却も必要になるため、予めまとめておくことをおすすめします。

撤去工事は自宅内で完結する場合とマンションなどの共用部でも作業が行われる場合があります。

解約連絡をした際に確認をしておき、共用部でも作業がある場合は管理会社などに伝えておきましょう。

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よくある質問

  • jcomからauひかりに乗り換える際のメリット、デメリットは?

    メリットは
    ・高額キャッシュバックなど新規申込特典が得られます。
    ・月額料金が安くなります。
    デメリットは
    ・地デジ・BS/CSが観られなくなること
    ・解除料金が掛かる可能性があることです。
    jcomからauひかりに乗り換えることはおすすめできます。

  • jcomからauひかりに乗り換える時にお得なプロバイダはありますか?

    優良代理店の「GMOとくとくBB」です。最大80000円のキャッシュバックを受けることができます。

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まとめ

ここまで、JCOMからauひかりに乗り換えた際のメリットとデメリットについて解説してきました。

auひかりからJCOMに乗り換えると回線速度や料金面で多くのメリットがあります。とくに高額なキャッシュバックを貰えるのはうれしいです。

違約金は解約するタイミングで避けることもできますが、地デジに関してはauひかりではどうすることもできません。

JCOMがないと地デジが見られない場合はJCOMとの契約を継続し、そうでない場合は基本的にはauひかりに乗り換える、というようにすれば良いでしょう。

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インターネット案内人
ねとみ
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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