ポケットWi-Fi

GWiFiは借りっぱなしのレンタルWiFi!?どんな人向け?評判やメリット・デメリット

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GWiFiは「買うより借りる」を謳うレンタルWiFiサービスです。

ポケットWiFiの本体と必要なデータ容量を購入し、チャージするプランもあるのですが、GWiFiが現在おすすめしているのは「My-Fi」というルーターレンタルのサービスです。

GWiFiはクラウドSIMを利用するため、国内外で接続できる便利なWiFiサービスではあるのですが、実際のところ知名度がかなり低く、ネット上にもほとんと情報がありません

そこで今回は、GWiFiのサービス内容や、どんな人に向いているのか調べてみたいと思います。

お得なレンタルWiFiのサービスが増えている中、GWiFiはおすすめできるサービスなのかも含めて解説します。

GWiFiの料金は?借りっぱなしのレンタルWiFiって何?

GWiFiのサービス内容についてみていきましょう。

借りっぱなしのレンタルWiFiって?

GWiFiが提供するレンタルサービスMy-Fi」は、必要なデータ容量のプランを購入しチャージをして利用する仕組みです。

特に契約期間の縛りがないため、データチャージを続けて利用している限り、いわゆる「借りっぱなし」の状態が続きます。

3ヶ月間データチャージがなかった時点で端末を返却して契約終了となります。レンタルWiFiの場合、自分から申告しなければ契約が自動更新となるケースが多いので、この点は良心的といえるでしょう。

GWiFiの国内・海外の料金

GWiFiの国内・海外の利用料金をチェックしましょう。

【国内料金】

国内の料金プランは短期間のプラン以外は他社と比較すると割高となっています。

プラン料金
1日プラン1G:720円
3日プラン1G:720円
3G:1,380円
7日プラン3G:1,880円
10G:2,380円
20G:3,280円
無制限:3,680円
14日プラン3G:2,180円
10G:2,580円
20G:3,580円
無制限:3,980円
30日プラン3G:2,380円
10G:2,880円
20G:3,780円
無制限:4,180円
90日プラン無制限:12,180円
(月当たり4,060円)
180日プラン無制限:23,800円
(月当たり3,966円)
360日プラン無制限:43,420円
(月当たり3,618円)

【海外の料金プラン】

海外での利用料金は他社と同程度なので、契約期間のしばりがない点では良いかもしれません。

 500MB/日1GB/日
対象国A
(タイ・インド・韓国・中国など)
780円980円
対象国B
(アメリカ・カナダなど)
980円1,380円
対象国C
(ブラジル・アルゼンチン・トルコなど)
1,280円1,680円

GWiFiのメリット

GWiFiのメリットにはどんなものがあるのでしょうか。

約70カ国を4G通信でサポート

クラウド上のSIM情報を読み込んで接続するため、SIMの差し換えや面倒な設定変更は不要で海外でもすぐに使えます。

海外で使えるレンタルWiFiの中には、4Gが使えるエリアが少ない事業者もあるのですが、GWiFiの場合は、主要な約70カ国で4Gに対応しているので、3Gと比べると通信の安定性には期待できるでしょう。

チャージ型なので必要な分だけ使える

必要なときに必要な分だけデータをチャージして利用できるので、データ使用量をしっかり管理できる人ならメリットがあります。

クーポンを利用すると1GBプレゼントがつく

ウィズワイファイというサイトにてクーポンコードを配布しています。

GWiFiの申込みの際、このクーポンコードを入力すると『10日間で1GB使えるパケットデータ』がつくのでお得です。

クーポンコードはこちら⇒https://with-wifi.jp/gwifirental/

GWiFiのデメリット

デメリットについても解説します。

大容量を使いたいなら割高

料金のところでも触れたように、大容量のプランを使うなら割高なので、おすすめできません。

端末が「G3000」1つのみ

GWiFiで利用できるのは「G3000」という端末のみ。選択の余地がなく、端末自体のスペックもあまり高くないので、この点でも魅力に欠けるというのが正直な感想です。

運営している会社や利用者の情報が少ない

運営している「株式会社TFN」という会社ですが、設立が2016年と歴史が浅いことや、利用者の口コミも少ないなど、とにかく情報が少ないことが不安要素の1つといえます。

GWiFiの評判

実際にGWiFiを利用している人の評判はどうでしょうか。チェックしました。

障害が頻発していることについての不満ですね。

 

1日使えないのはきびしいですよね・・・。

これだけ頻繁につながらないのは困りますよね。

【全体的に感じたこと】

直近に障害があったせいもあり、Twitter上のコメントでは、接続の不安定さや障害の多さに対する不満が目立ちました

安定して接続できないという口コミが多いのは、それだけで不安要素が多くマイナス要因となります

回線自体はソフトバンクなので、全ての要因がGWiFi側にあるわけではないのですが、同じソフトバンク回線を使うほかのレンタルWiFiと比較しても、評判が良くありません。

通信の安定性については、改善の余地がありそうですね。

まとめ:GWiFiが向いているのは、主に限られた容量を使いたい方

ここまで、GWiFiのサービス内容・メリット・デメリット・評判についてみてきました。

今回の記事作成にあたり色々調べたところ、GWiFiにしかない利点というのは、正直なところほとんど見受けられませんでした

強いて言えば、「My-Fi」は契約期間の縛りを気にせず限られた容量だけを短期・海外で使いたい人向けとなります。

ちなみになぜ、「短期・海外」と限定するのかというと、長期の国内料金は他社と比較しても割高だからなのです。

GWiFiのサービスを全否定するわけではありませんが、料金・サービス面ともに、もっとお得なクラウドWiFiも多いというのが、実情です。

耳障りの良いキャッチコピーや、PR記事に踊らされず、しっかりとメリット・デメリット・ネット上の評判を比較した上で、自分に合うサービスを選択することが大切ですね!

GWiFiの公式サイトはこちら

 

 

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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