光回線

GoogleWi-Fiとは?メリットとデメリットまとめ

日本でも発売されているGoogle Wi-Fiですが、

「そもそもなんなの?」
「固定回線?ポケットWi-Fi?」
「性能はどうなの?」

とよく分かってない方もいるのではないでしょうか?

そこで本ページでは、Google Wi-Fiの製品の解説とメリット・デメリットを解説していきます。

そもそもどんな製品なの?という人から、新しくWi-Fi環境へ導入を考えている人まで、ぜひ参考にしてみてください。

Google Wi-Fiとは?

Google Wi-Fiは家庭用のWi-Fiルーター。

家の中であればどこでも快適に動画再生やSNS、ファイルのダウンロードなどが行えるようになります。

サイズが非常にコンパクトでインテリアにもなじみますし、スタイリッシュなWi-Fiルーターとしても人気を博しています。

アプリを利用したネットワーク管理ができるなど、これまでのルーターにはなかった機能もあります。

Google Wi-Fiのメリット

具体的に以下の3つのメリットがあります。

  • Wi-Fi規格は11acまで対応している
  • スマホアプリで簡単設定
  • メッシュネットワークで接続台数が増えても快適通信を保てる

Wi-Fi規格は11acまで対応している

GoogleWi-Fiは「11ac」に対応しています。

この11acとはWi-Fi規格のことで、従来の無線LAN規格である「11n」と比較すると最大11倍の速さでの通信が可能。

つまり最新の高速通信ができるWi-Fi規格ということになります。

1回に送受信できるデータ量も多くなっているので「11ac」に対応しているルーターなら一度にテレビ・スマホ・ゲームなどの複数の機器をつないで通信しても問題が起きづらくなっています。

スマホアプリで簡単設定

GoogleWi-Fi連携アプリを使用すると、セットアップが非常に簡単になります。

これまでのルーターはパソコンで設定を行う必要があり、その方法も複雑でした。

ですがスマホアプリで完結しますし、設定方法も簡単。

セットアップだけではなく接続デバイスの確認やお子さんが使用するWi-Fiの一時停止やゲストネットワークの設定など様々な管理をアプリ1つで行えます。

メッシュネットワークで接続台数が増えても快適通信を保てる

これまでのWi-Fiルーターで使われていた「インフラストラクチャ」という接続方式では、同時接続している機器が増えると、通信速度が大幅に低下してしまうというデメリットがありました。

1台だけなら問題なく使えたのに、複数台で通信を行うと動画配信が途中で途切れてしまうなどの問題も実際に起きています。

ですがGoogleWi-Fiで使用できる「メッシュネットワーク」という接続方式では複数台で同時接続しても速度が遅くなりません。

メッシュネットワークは元々公衆Wi-Fiように開発されたシステム。

複数のルーターを1つのWi-Fiネットワークとして稼働させるネットワークが構築できます。

広い場所でも快適に通信を行えるようになります。

Google Wi-Fiのデメリット

GoogleWi-Fiのデメリットは以下の通りです。

  • ネット上ではあまり口コミがよくない
  • 同じタイプのwi-fiルーターと比べると高価
  • カラーがホワイトのみ

ネット上ではあまり口コミがよくない

ネットで口コミを調べると、「あまり通信速度が速くない」「狭い家ならメッシュ機能を活かせない」などのデメリットを挙げている方もいました。

同じタイプのWi-Fiルーターと比べると高価

「eero」や「Luma」などメッシュネットワークが利用できる同じタイプのWi-Fiルーターはいくつかあります。

それらと比較するとGoogleWi-Fiは高額です。

メッシュネットワークを構築するためには複数台のGoogleWi-Fiが必要になるため3台がセットになったパックもありますが、このパックは他の同タイプのルーターと比較すると1万6000円以上も高額です。

カラーがホワイトのみ

GoogleWi-Fiのカラーはホワイトのみとなっています。

ブラックなど他のカラーが好みだという方や、ホワイトだと部屋に合わないう方には他の選択肢がないことがデメリットになります。

新しい技術を採用したWi-Fiルーターだが高い

スマホで簡単に設定ができたり、複数台を繋いでも快適に使える最新技術が採用されているGoogleWi-Fi。

その他にもセキュリティ機能が高くなっていたり、子供がWi-Fiに繋いでゲームやスマホができる時間を管理できる・成人サイトへのアクセスを制限できるといった機能もあります。

ですが、やはり1台15,000円・3台セットで39,000円という価格は高額であるということがネックになっています。

広い家でどこでも快適にWi-Fiを使えるようにしたいという方や、Wi-Fiにつながっている端末をスマホで簡単に管理したいという方にとっては非常に便利なルーターです。

しかし、現在のルーターで特に問題なく使えているという方にとってはあまり導入する必要性はないでしょう。

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
\ Follow me /

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください