光回線

GMOとくとくBBはどんなプロバイダ?プランや評判まとめ

インターネットをはじめる際に、必ず必要になるのがプロバイダの契約。

せっかく契約するなら、少しでもメリットの多いプロバイダを選びたいと思っても、プロバイダの数が多すぎて選ぶのが難しい、と感じている人もいるでしょう。

そこで今回は、高額キャッシュバックで知られる人気のプロバイダ、GMOインターネット株式会社が運営するGMOとくとくBBを紹介します。

どんな回線サービスや料金プランがあるのか、使っている人の評判についても一緒にみていきましょう。

GMOとくとくBBがプロバイダとして対応しているネット回線

GMOとくとくBBは、複数のインターネット回線に対応したプロバイダです。下記に一覧としてまとめました。

【対応している回線の一覧】

名称説明
ドコモ光ドコモが提供する光回線。
ドコモとセットで割引。
フレッツ光NTTが提供する光回線。
まだ提供しているが、ドコモ光の方が人気がある。
イー・アクセス ADSLADSL回線。
2018年2月28日で提供終了。
WiMAX無線のインターネット。ポケットWi-Fi。
キャッシュバックが多く人気。

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キャンペーンもあるドコモ光

ドコモ光は、NTTドコモが提供するフレッツ光とプロバイダをセットで提供する「光コラボ」のひとつ。

契約窓口が一本化される、月々の費用が安いなどのメリットが多く、契約者数を伸ばしている人気のサービスです。

プロバイダ込みのシンプルでわかりやすい価格設定で、NTT東西いずれの地域でも一律料金となっています。

【月額料金】(税抜)

  • 戸建てタイプ ・・・ 5,200円(2年契約あり)
  • マンションタイプ ・・・ 4,000円(2年契約あり)

GMOとくとくBBの最大速度は1Gbps。次世代の通信方式である「IPv6プラス」に対応しているので、回線が混雑する時間帯でも高速でのインターネット接続を楽しめるのが魅力。

ドコモのスマホやタブレットを使っている人がドコモ光を契約すると、「ドコモ光パック」が適用となり、スマホのパケットパックの月額料金が割引されます。家族みんなで利用していても、割引になるのは対象の契約者のみなので、注意しましょう。

現在、GMOとくとくBBの公式サイトからの申込みで、キャッシュバックやドコモポイントがもらえるキャンペーンが展開されているので要チェックです。

時期によっても、キャンペーンの有無や内容は異なります。2019年3月現在、キャッシュバックを受け取るためには「ひかりTV for docomo」や「DAZN for docomo」の2つないし、いずれか1つ契約が必須です。

このように、キャッシュバックを受け取るには通常のドコモ光の申込み以外のオプション契約などを条件にするパターンが多いので、キャッシュバック狙いで申込みをする場合は、しっかりと内容を確認することをオススメします。

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定番のフレッツ光

回線はNTT東西のフレッツ光、それに対応するプロバイダとしてGMOとくとくBBを選んで、個々に契約したものをセットで提供するサービスです。

フレッツ光の回線料金はNTT、プロバイダ料金はGMOとくとくBBから、それぞれ請求されますが、NTTファイナンスからまとめて請求することも可能です。

フレッツ光の月額料金は、NTT東日本とNTT西日本で異なりますので、注意しましょう。GMOとくとくBBの料金はNTT東西での違いはなく、一律となっています。

また、フレッツ光の月額料金については契約期間や新規申込みの際に適用されるキャンペーンによっても異なります。

【プロバイダ 月額料金】(税抜)

  • ファミリータイプ ・・・ 760円
  • マンションタイプ ・・・ 530円
  • ベーシックタイプ ・・・ 3,480円

【フレッツ光 月額料金】(税抜)

 NTT 東日本NTT西日本
ギガファミリースマートタイプ(1Gbps)4,700円なし
ファミリータイプ(200Mbps)4,500円4,300円
ギガマンションスマートタイプ(1Gbps)3,450円~なし
マンションタイプ(200Mbps)2,800円~2,250円~
ベーシックタイプ9,000円8,100円

月々にかかる料金は、プロバイダ料金+フレッツ光の料金の合算となり、割高になるので、回線とプロバイダを別々に契約するメリットはほとんどありません。

ドコモ光をはじめとした、料金を抑えたインターネット接続サービスがたくさんあるので、賢い選択をしていきたいですね。

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auとセットで安くなるauひかり

KDDIが提供する光回線サービス。光回線とプロバイダをまとめたセットとして、GMOとくとくBBが窓口となって契約できます。

間違いやすいのですが、auひかりはフレッツ光の回線を借り受ける「光コラボ」ではありません。

申込みをするエリアによって、NTT東西の使用していない回線(ダークファイバー)を利用した回線かau独自の光回線のどちらかを利用します。

auスマホを契約している人がauひかりとauひかり電話を併用すると、「auスマートバリュー」が適用され、auスマホの料金が最大で毎月2000円割引されます。家族がauを使っている場合は、人数分それぞれの月額料金から割引されるのでお得度もアップ。

回線速度は最大1Gbpsの高速通信。GMOとくとくBBはauひかりに対応した数すくないプロバイダです。

ただSo-netやビッグローブなど他社プロバイダの方がキャンペーンは魅力的です。

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高額キャッシュバックがもらえるWiMAX 2+

WiMAX2+は、モバイルWi-Fiルーターとプロバイダがセットになった人気のサービスです。

工事不要で機器が届いたその日から、家でも外でも高速でのインターネット接続を楽しめます。

データ通信が使い放題の「Flat ツープラス ギガ放題」と上限7GBまでの「Flat ツープラス」の2つのプランがあるので、使い方に合わせて選べます。

auスマホを使っていて、GMOとくとくBBでWiMAX 2+を契約した人は「auスマートバリュー mine」が適用され、auのスマホ・携帯料金が毎月最大1,000円割引されます。

月額料金は、ギガ放題のみキャンペーンで2ヶ月目まで安くなっています。

【月額料金】(税抜)※2019年3月現在

プラン名Flat ツープラス ギガ放題Flat ツープラス
値引特典適用時の料金(1~2か月目)3,609円4,263円
値引特典適用時の料金(3~24か月目)3,609円3,609円

GMOとくとくBB公式サイトでは高額のキャッシュバックがついたキャンペーンが展開中ですが、こちらも適用条件が見落としてしまうような小さな文字で書かれているので、以下の点に注意しましょう。

  • 端末発送月を含む11ヶ月目にキャッシュバックを受け取るためのメールが届くので実際の受け取りまでは1年かかる
  • 特典受け取りのメールが届いた翌月末までに受け取り口座を記載した上で、返信をしなければ、特典は無効
  • キャッシュバック受け取りまでの間にプランの解約や、未納によるサービスの一時停止、強制解約された場合も無効

キャッシュバックが受け取れるまで1年かかる点や、サービスの一時停止でも特典が無効となるのは、なかなか厳しめの条件にみえますが、忘れずにルールに沿って手続きをすれば、キャッシュバックが無効になることはありません。

キャンペーンの内容やキャッシュバックの金額、特典を受けるまでの流れなどはあくまでも、2019年3月現在のものなので、申込み時期によって変わる可能性はあります。かならず最新の情報を確認をした上での検討をオススメ。

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GMOとくとくBBの評判は?

GMOとくとくBBを実際に利用している人からの評判をいくつか確認していきましょう。

回線の速度について。悪い評価もありましたが、どちらかといえば、良い評価の方が多く見受けられた気がします。

全体的に、WiMAXのキャッシュバックについてのコメントが多く、必要な期限までに手続きができず受け取り損ねてしまった人の感想もちらほら見られました。

その反面、手続きの日時を忘れないよう注意喚起している親切なコメントも複数あったのが印象的でしたね。

ここまで、GMOとくとくBBの特徴やプラン、評判について見て来ました。確かにWiMAXのキャッシュバック額は他社と比較しても、最高値レベルなので、人気があることもうなずけます。

反面、キャッシュバックの適用条件の厳しさや、受取までの期間の長さや手続きの煩雑さは気になる点として挙げられます。

デメリットの部分を加味しても、メリットが大きいプロバイダなので、前向きに検討する値はあると思います。

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インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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