ビッグローブモバイル

ビッグローブモバイルのエンタメフリーは本当におすすめ?

ビッグローブモバイルを選ぶ大きなメリットのひとつが、エンタメフリー・オプション。

本ページでは、エンタメフリー・オプションのサービスの内容や利用する場合の注意点、実際に使ってみた感想について、徹底解説します。

エンタメフリー・オプションとは

音声通話SIMなら月額480円、データSIMなら月額980円で、youtubeなどの動画・音楽配信サービスをデータ通信量を気にせず無制限で楽しめる人気のオプションサービスです。

料金プランとエンタメフリーの料金

プラン音声通話SIM(SMS付)
タイプA/D
データSIM(SMS付)
タイプA/D
データSIM
タイプDのみ
1ギガ1,400円
3ギガ1,600円1,020円900円
6ギガ2,150円1,570円1,450円
12ギガ3,400円2,820円2,700円
20ギガ5,200円4,620円4,500円
30ギガ7,450円6,870円6,750円
エンタメフリー480円980円


※全て税抜

エンタメフリー・オプションは月途中の申込みでも日割計算にはならないので、月初めの申込みがオススメです。

プラン適用となるのは申込み完了後の視聴分からです。同月内であっても申し込む前に消費したデータ通信量はカウントフリーにならないので、注意しましょう。

エンタメフリー・オプションの申込み方法

【これからビッグローブモバイルを契約する人】

契約申込み画面のオプション選択で、エンタメフリー・オプションを選択します。

【現在、ビッグローブモバイルを使っている人】

ビッグローブモバイル公式サイト内の「マイページ」の「モバイル情報契約ページ」からオプションを追加で完了。

申込みが正常に完了しているかの確認や、オプション解約も全て「マイページ」で行えます。

エンタメフリー・オプションで利用出来るものは?

カウントフリー(データ通信量がカウントされない)対象のサービスは、以下の通りです。

動画配信YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube kids
音楽・ラジオ配信Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Musicradiko.jp、LINE MUSIC、らじる★らじる
コミュニケーションアプリFacebook Messenger


動画を視聴すると、多くのデータ容量を消費しますよね。

1GBの目安は高画質の動画なら1時間、画質を落としても3時間程度。油断をするとあっという間にデータ通信の上限になってしまいます。

そう考えると、人気のYoutube、U-NEXT、AbemaTVが、月額480円から無制限に視聴できるエンタメフリーは、動画・音楽好きには最高にお得なサービスといえるでしょう。

対象外の機能もあるので注意

エンタメフリーの対象サービスであっても、ページや画像、検索結果の読み込みなどの動画・音楽以外の通信はカウントフリーにならないので注意しましょう。

Facebook Messengerはビデオ通話とSMSの送信がカウントフリーの対象外となっています。

公式アプリ以外の再生・複数端末でのテザリングも対象外

以下の場合は、カウントフリーにならない場合がありますので、注意が必要です。

  • エンタメフリー対象サービスのコンテンツ事業者が提供する公式アプリ以外での再生
  • 動画、音楽等のコンテンツのアップロード
  • テザリングを利用した複数端末での動画・音楽の再生
  • VPN、プロキシサーバを介した通信
  • 利用推奨OS以外のOSをご利用の場合

エンタメフリーの評判

エンタメフリーを実際に利用している人の評判をみてみましょう。

https://twitter.com/bigplants/status/1074078288937607168

もともとyoutubeやapple musicなどの対象サービスを利用していた人からは、満足度の高い書き込みが多くみられました。

中には、高画質の動画を再生中すると読み込みが遅い、動画間の広告再生時はパケットを使うなど、カウントフリーの範囲について疑問視する声も見受けられたので、サービス適用範囲についてはしっかりと確認をしましょう。

実際に使ってみた感想

実際に自分でも、エンタメフリーを使ってyoutubeを見てみました。以下、視聴したときの状況となっています。

【プラン種別】タイプD(ドコモ回線対応)

【通信速度】下り 3.23Mbps  上り 6.37Mbps

ビッグローブモバイルのマイページで、エンタメフリーが「ON」になっているのを確認し、
youtubeの動画を5分ほど視聴。

youtubeで動画を再生したときの画質は悪いの?

公式サイトに記載されている通り、標準画質(360P)に最適化された状態で再生されるので、高画質の動画と比べると、全体的にぼやけて見えます。

手動で480Pに変更してみたところ、画面が停止しそうになるものの、なんとか途切れずに視聴できましたが、動画によってはきびしいかもしれません。

さらに画質レベルを上げ、720P(HD高画質)で試すとバッファが追いつかず、途切れ途切れになり最後は完全に停止してしまいました。

このようにyoutubeを視聴する場合は標準画質(360P)が基本となり、画質は良くありません。

ですが画質にさえこだわらなければ、データ量を気にせずに何時間でも動画視聴できるので、個人的な感想としては、メリットの方がはるかに大きいと感じています。

まとめ

エンタメフリー・オプションはデータ通信量を気にせずに、いつでもどこでも心ゆくまで対象コンテンツが楽しめる、魅力的なサービスです。

高画質の動画再生時は、読み込みが悪くなる場合もあるので、画質に特別こだわらない人や、音楽配信をメインに楽しむ人には、お得なオススメのオプションといえるでしょう。

インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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