ビッグローブモバイル

ビッグローブモバイルのエンタメフリーで本当にYouTubeは観られるか検証した

アンドロイドスマートフォンの写真

毎月決まった料金で、youtube、U-NEXTなど人気の動画・音楽配信サービスを通信量を気にせずに、無制限で楽しめることで人気のエンタメフリー・オプション。

ビッグローブモバイルを選ぶメリットのひとつでもある、お得で魅力的なオプションです。

対象サービスの中でも有名なyoutubeについて、本当にカウントフリーで観られるのか、画質はどうなのか、などの疑問について検証してみました。

以下は、エンタメフリー・オプションの対象サービスの一覧です。人気のあるサービスが多いことがわかりますね。

動画配信YouTube、AbemaTV、U-NEXT、YouTube kids
音楽・ラジオ配信Google Play Music、Apple Music、Spotify、AWA、Amazon Musicradiko.jp、LINE MUSIC、らじる★らじる
コミュニケーションアプリFacebook Messenger

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本当にエンタメフリーでYouTubeは観られるのか、検証してみた

検証を行った時点での速度は以下のようになっています。(検証サイト:SPEEDTEST)

【プラン種別】タイプD(ドコモ回線対応)

【通信速度】下り 18.5Mbps  上り 11.5Mbps

youtubeの画質は悪い?

結論からいうと、エンタメフリーでのyoutubeの視聴は可能で、カウントもされていません。

エンタメフリーでは最高でも標準画質(360P)となり、通信状態によっては低画(240P)になってしまうこともあるので、粗めのかなりぼんやりした画質の動画を観ることになります。

以下は、検証時の標準画質(360P)の画面キャプチャです。1時間ほど色々な動画を視聴しましたが、終始こんな感じでぼんやりとした画質でした。

※再生画像のサンプル

 

回線の混雑状況や速度にあわせて、ビッグローブモバイル側で動画読込みの最適化を行うため、画質は物足りないものの、読込みで停止することなくスムーズな再生スピードでした。

実験として、手動で画質を480Pに変更したところ、動画の読込みが遅くなり、停止するかの瀬戸際でなんとか途切れずに視聴できました。動画によっては、停止してもおかしくないなという印象です。

さらに画質レベルを720P(HD高画質)に上げると、完全に読込みが追いつかず、頻繁にフリーズを繰り返したのち、停止しました。

以上の結果から、エンタメフリーを利用する場合は、標準画質(360P)での視聴が中心となることがわかりました。

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youtube以外の対象サービスの画質はどうなのか

youtube以外のサービスにも、ビッグローブモバイル推奨の設定があるので、一覧にしました。

対象サービス画質・音声の推奨設定
YouTube画質:”360p”以下
AbemaTV画質設定:”最低” 以下
Google Play Music音質:”標準”以下
Apple Music指定なし
AWA音質:”Normal”以下
radiko.jp音質:”標準音質”以下
Amazon Music音質:”低”以下
U-NEXT画質:”最低画質”
YouTube Kids画質:”360p”以下
Spotify音質:”標準音質”以下

画質・音質ともに、低い~標準となっていることがわかります。

テザリングでyoutubeは観られるのか、カウントはされる?

次に、テザリングを使っての検証も行いましたが、こちらも360Pの標準画質であれば、速度のストレスを感じずに、youtubeを視聴できました。

テザリングであっても、対象サービスの動画や音楽の視聴であればエンタメフリーが適用され、どれだけつかってもデータ通信はカウントされません。

ただし、複数の端末や複数のアプリで同時に視聴した場合は、エンタメフリーの対象外となることがあります。

また、一部の端末やSIMの種類によってはテザリングそのものが使えないので、注意が必要です。

【iPhone】

タイプD(ドコモ回線)・・ほとんどのiPhoneでテザリングが可能

タイプA(au回線)・・・・iPhone 6s、6s Plus、iPhone SEの3機種のみテザリング可能。

iPhoneでテザリングしたい人は、タイプDを選んでおけばほほ確実ということですね。

【Android】

AndroidはiPhoneに比べて端末の数が多いので、以下のURLで自分の使っている端末がテザリング可能かどうか、チェックしましょう。

ビッグローブモバイル公式サイト:動作確認端末

本当にデータ通信量は消費しないのか

全ての検証前後でビッグローブモバイルアプリで通信量を確認しましたが、検証前後の数値はまったく同じでした。

今回の検証では、トータルで1時間半ほどyoutubeの動画を観たのですが、本当にまったくカウントされていなかったので、正しい視聴方法であれば本当に使い放題になることを自分の目で確認できたのです。

ビッグローブモバイルアプリで、検証したときのキャプチャですが、検証前後で本当にこのデータ残量のままでした。

速度制限がかかっていてもyoutubeは観られるのか

ビッグローブモバイルでは、契約プランのデータ容量上限を使い切ってしまうと、速度制限がかかり、翌月まで200kbpsの低速でしか通信ができなくなります。

その場合でもエンタメフリーを契約していれば、対象のサービスには速度制限がかかりません。

もちろん、youtubeも変わらずに楽しめるということですね。

まとめ

本記事では、エンタメフリーでyoutubeを視聴する際に出てくる疑問について検証しました。

その結果からいえることは、エンタメフリーは、適用範囲内のルールを守って利用すれば何時間使っても、データ通信量にカウントされない、お得なサービスであるということ。

youtubeをはじめとした動画配信サービスを時間無制限で楽しめるのは、本当に魅力的です。

テザリングにも対応、速度制限中でも変わらずに使えるので、画質にこだわりのない人であれば、大きなメリットがあるといえるでしょう。

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インターネット案内人
ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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