格安SIM

業界最安のDMMモバイルって実際どうなの?評判、プラン等解説

「業界最安値!」を謳っているDMMモバイル。

音声通話プランが1,140円から利用できます。

ねとみ
ねとみ
業界内でもトップクラスの安さです。

しかしこのDMMモバイル、安いのはいいけど実際どうなんでしょう。

小林
小林
安いけど質が悪い、回線速度が遅いとかじゃないの?

という不安は残りますよね。

というわけでプランや評判等を調べてみました。

ねとみ
ねとみ
結論からいうと安いだけでなく品質も良いです。8種類ものデータ容量からコースを選べますし、端末のラインナップも豊富。

格安SIM選びの本命と言えます。

⇒DMMモバイルの公式サイトはこちら

DMMモバイルの満足度は?

DMMモバイルは意外にも自社で移動体通信(モバイル通信)の技術やノウハウを持っていません。

そのためバックで通信業務をサポートしている事業者(MVNEと言われています)と提携して通信サービスを行っています。

DMMモバイルのMVNEはIIJであり、IIJは現在最も評判が良いIIJmioを提供している業者でもあります。私は現在IIJmioを使っていますが以前使っていたauに負けないくらいの高品質であると感じています。

小林
小林
へぇ〜、DMMモバイルってIIJが技術サポートしているんだね。

バックボーンがIIJmioと同じならDMMモバイルの品質も期待出来ますよね。

以前は価格が安いので品質はあまり期待出来ないんじゃないかと私も思っていましたがTwitterでは意外と好評でした。

価格の安さだけではなく、スピード面においても満足の声が多くみられました。

ねとみ
ねとみ
価格が安くてもスピード品質に問題はないようですね。

DMMモバイルのプラン

DMMモバイルのプランは下記の通りで、通信容量1GB~10GBのいずれか、それぞれデータ専用、通話対応の選択が可能です。

プランデータ通信のみ音声通話付き
ライト
(128kbps)
440円
1,140円
1GB
480円
1,260円
2GB
770円
1,380円
3GB
850円
1,500円
5GB
1,210円
1,910円
7GB
1,860円
2,560円
8GB
1,980円
2,680円
10GB
2,190円
2,890円
15GB
3,280円
3,980円
20GB
3,980円
4,680円

これにプラスで対応するスマホが必要な場合は分割で購入することが出来ます。ドコモ端末及びSIMフリー端末を持っていない人は購入する必要があります。

正確な料金が知りたい方は下記ウェブサイトから料金シュミレーションをやってみてください。

⇒公式サイトで料金シュミレーションしてみる

ちなみに試しに5GB+音声対応+Zenfone2Laserで月額3,228円でした。スマホ付きでこれは本当に安いですね。キャリアスマホの半額以下です。

小林
小林
今までドコモやauのスマホを使ってたのはなんだったんだろう?って思っちゃうよね。

他社(IIJmio)との比較

みおふぉんで知られる最も人気の高い格安スマホ、IIJmioと比較してみましょう。

IIJmioの料金表は下記の通り。

プラン名ミニマム
(3GB)
ライト
(6GB)
ファミリーシェア
(12GB)
データSIM900円1,520円2,560円
SMS機能付きSIM1,040円1,660円2,700円
音声通話SIM1,600円2,220円3,260円

音声通話付きの3GBを比べると月額100円、5GBで210円、10GBだと470円DMMモバイルの方が安いです。

どちらも元の価格が安いのでそれほど大きな差があるとは言えませんが、価格重視で考えるならDMMモバイルが最もお勧めです。

選べる機種とオススメは?

DMMモバイルはスマホをセットで購入することが出来ます。

機種名
(画面サイズ)
メモリ
(RAM/ROM)
価格
(分割)
備考
HUAWEI Mate 20 Pro
(6.39インチ)
6GB/128GB111,880円
(5,946円×24回)
超ハイスペック/大画面
しかも防水
OPPO R17 Pro
(6.4インチ)
6GB/128GB49,880円
(2,651円×24回)
ハイスペック/大画面なのにコスパ抜群
ASUS ZenFone Max Pro M2(6.3インチ)4GB/64GB35,500円
(1,887円×24回)
フルスペック/大画面/大容量バッテリー5,000mAh
AQUOS R2 compact SH-M09
(5.2インチ)
6GB/64GB69,800円
(3,710円×24回)
フルスペック/防水・おサイフケータイ付き!
Motorola Moto E5
(5.7インチ)
2GB/16GB18,500円
(984円×24回)
4,000mAhの大容量バッテリー搭載

オススメ機種は「OPPO R17 Pro」、「ASUS ZenFone Max Pro M2」、「AQUOS R2 compact SH-M09」の3機種です。

ハイスペック端末をコスパ重視で狙うなら「OPPO R17 Pro」、バランス重視なら「ASUS ZenFone Max Pro M2」、防水端末を安く手に入れたいなら「AQUOS R2 compact SH-M09」にすると良いでしょう。

DMMモバイルの違約金及び注意点

次にDMMモバイルを利用するにあたって注意すべき点を解説します。

まず、DMMモバイルに限ったことではありませんが、格安SIMを利用する際は以下の3点に注意が必要です。

  • 通話し放題プランがない
  • キャリアメール(@docomo.co.jpなど)のメールアドレスが使えない
  • ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しくわからないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安SIMの5つのデメリット「月額なんと3,000円以下!」 「スマホ代が今の半額に!」 このような広告をテレビやインターネット等で見ることが最近多いで...

DMMモバイルならではの注意点は一点だけ、通話SIMプランを利用する場合、最低利用期間(利用開始日の翌月1日から12ヶ月間)以内に解約してしまうと解除料金9,000円が掛かってしまうところです。

通話SIMを利用する際はご注意ください。

まとめ

DMMモバイルのメリットをまとめると以下のようになります。

  1. MVNEがIIJなので安くても高品質!
  2. 1~10GB(全8種類)から自分に合った容量を選ぶことが出来る!
  3. スマホセットも業界最安値!

デメリット最低利用期間内に解約すると解除料金9,000円がかかること

小林
小林
安いけど裏があるというわけではないんだね。
ねとみ
ねとみ
ですね。安心して使える格安SIMといえます。

データ容量を8種類も選べるMVNOは他にないので無駄なく、ストレスなく自分に合ったプランを選ぶことが出来ますね。

価格も安く品質も良いDMMモバイルは格安SIMの本命です。

⇒DMMモバイルの公式サイトはこちら

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ねとみ
フレッツ光販売、電気通信事業会社の営業経験あり。 光回線やWiMAX、格安SIMなどについて解説しています。 ご意見、ご質問、お問い合わせはTwitterのDM、リプライでお気軽にどうぞ!
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