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ワイモバイルのかけ放題がお得?他社との比較と無制限かけ放題を解説

大手キャリアでは基本となっている「かけ放題」プランですが、最近ではかけ放題プランを導入している格安スマホも増えています。

ワイモバイルはかけ放題プランも充実していて、かけ放題を安く使いたいと検討している方に多く選ばれています。

そこで今回はワイモバイルのかけ放題を検討している方のためにプランの内容について詳しくご紹介します。

また、他社の格安スマホのかけ放題プランと比較して解説していくので、かけ放題プランを月額料金の安い格安スマホで使いたいと検討している方はチェックしておきましょう。

ワイモバイルのスマホプランには10分のかけ放題が付いている

ワイモバイルでの料金プランは「スマホプラン」というもので、データ容量によって料金が異なります。

S/M/Lの3種類で、それぞれの料金は以下のとおりです。

  プランS プランM プランL
データ容量 2GB
(1GB)
6GB
(3GB)
14GB
(7GB)
基本料金 1,980円
(2,980円)
2,980円
(3,980円)
4,980円
(5,980円)
無料通話
10分以内の国内通話が全て無料

*基本料金は14ヶ月目以降は()内の料金になります。
*データ容量は26ヶ月目以降()内の容量になります。

上記の表に記載してある通り、どのプランにも10分内の国内通話がすべて無料になるかけ放題が付いています。

他社のスマホやケータイ、自宅や会社の固定電話でも1回あたり10分以内の国内通話であれば何度かけても通話料は無料です。

10分を超える場合は、10分を超過した分だけ30秒につき20円の通話料がかかるというシステムになっています。

大手キャリアと比較してみると…?

ドコモauソフトバンクと比較してみるとどうでしょう。

例えば代表としてドコモの場合、2つの通話プランが選択できます。

  • カケホーダイプラン:2,700円
  • カケホーダイライトプラン:1,700円

そこにデータプランとプロバイダ料金が加算されるので、2GB(3,500円)のプランで契約したとしてもカケホーダイプランで6,500円。カケホーダイライトプランで5,500円の月額になります。

ワイモバイルの場合、前述の通り2GBのプランなら月額1,980円(14ヶ月目以降2,980円)なので、大手キャリアと比べると半額以下の料金で利用できます。

UQモバイルと比較してみると…?

ワイモバイルと同じ大手キャリアのサブブランド的な位置で、料金プランも似ている部分の多いUQモバイルと比較してみます。

UQモバイルのスマホ向けプランもS/M/Lの3種類でデータ容量によって金額が異なります。

料金は以下のとおりです。

  プランS プランM プランL
基本料金 1,980円
(2,980円)
2,980円
(3,980円)
4,980円
(5,980円)
データ容量 2GB
(1GB)
6GB
(3GB)
14GB
(7GB)
無料通話
(おしゃべりプラン)
5分以内の国内通話が全て無料
無料通話
(ぴったりプラン)
60分
(30分)
120分
(60分)
180分
(90分)

*基本料金は14ヶ月目以降は()内の料金になります。
*データ容量・ぴったりプランの無料通話は26ヶ月目以降()内の容量・時間になります。

UQモバイルではおしゃべりプラン・ぴったりプランの2つから通話プランが選べる仕組みになっています。

おしゃべりプランを選ぶと5分以内の国内通話がすべて無料のかけ放題がついてきます。

どちらも同じ金額でUQモバイルは5分、ワイモバイルは10分なのでワイモバイルの方がお得だと言えますね。

UQモバイル以外に視野を広げてみると、IIJmioやOCNモバイルONEなど800円台で10分のかけ放題オプションが追加できる格安SIMもあります。

しかし基本料金と合わせるとワイモバイルと価格面で大きな差はありません。

ワイモバイルは他の格安スマホ会社と比べると速度が非常に安定していて高速通信が出来ると評価されています。

細かい金額を比較すると「最安」ではありませんが、通信速度や価格などを総合的に評価すれば「最もコスパが良い」と言えるでしょう。

ワイモバイルのガラケーのかけ放題は?

ワイモバイルのガラケーは上記でご紹介したスマホプランではなく「ケータイプランSS」というプランが適応されます。

こちらのプランは月額934円~のプラン。

ベーシックパック+パケット定額という月324円のオプションへの加入が条件となっているので実質は約1,300円ほどになります。

このケータイプランSSでは通話無料サービスとしてワイモバイル・ソフトバンクへの通話が1時から21時の間のみ通話し放題というシステムになっています。

お子さんにガラケーを持たせたい場合や、2台持ちしたい場合には使えますが、よく通話をする方や他社ケータイや固定電話にも電話をする場合は別途「スーパーだれとでも定額」というオプションへの加入をオススメします。

スーパーだれとでも定額なら時間無制限

上記でご紹介した「スーパーだれとでも定額」とは、時間無制限でいつでも・誰にでも、何時間かけても通話料が無料になる定額サービスです。

【スーパーだれとでも定額】

  • 月額料金…1,000円(税抜)

例えばガラケーにスーパーだれとでも定額を付けると、以下のような内訳になります。

【ワイモバイルのガラケー+スーパーだれとでも定額(税込)】

  • ケータイプランSS…1,008円
  • ベーシックパック+パケット定額…324円
  • スーパーだれとでも定額…1,080円

合計…2,412円

スマホプランに付けた場合も同様に、単純に月額料金に1,000円がプラスされることになります。

まとめ

ワイモバイルのスマホプランには10分のかけ放題がついています。

そのためスマホの契約を検討していて、1回あたりの通話が10分程度で済むケースが多いのならオプションを付けず、普通のスマホプランへの加入のみでOKでしょう。

UQモバイルと比較しても通話時間が10分と倍なのでオススメです。

ただしガラケーの場合や、1回の通話が10分を超えるケースが多いなら「スーパーだれとでも定額」をオプションで付けることをオススメします。

このオプションを付けても大手キャリアのかけ放題と比べると月額料金は安くなります。

お得にかけ放題プランを活用したいと考えている方にはオススメなので、ワイモバイルのかけ放題を利用して月々のスマホ・ケータイ料金を節約しましょう!