YAMADASIMの料金プラン

やさしくねっと.

ヤマダ電機で申し込みが出来るYAMADASIMの種類とプランを解説

 

YAMADASIM

家電量販店が次々と格安SIMに参入していますね。

大手家電量販店であるヤマダ電機も、YAMADASIMを販売しています。

YAMADASIMにはU-mobile・so-netFREETELと提携した3種類の格安SIMがあります。それぞれドコモ回線を利用した格安SIMで、それらをヤマダ電機が再販しているイメージです。

ヤマダ電機では名称をそれぞれ、

・U-mobile - YAMADASIM

・So-net - YAMADASIM play

・FREETEL - YAMADASIM Plus

となっているので以降もそのように表記し、それぞれを料金プラン等を解説します。

※プランは原則元となるSIMのプランと同じです。

YAMADASIM U-mobileのスマホプラン

YAMADASIMは契約時カードの料金が、一律3000円(税抜)必要です。

1G・3G・5Gの容量ごとに違うプランに加え、LTE使い放題のプランと2段階定額のプランがあるのが特徴です。

プランごとの月額料金(税抜)は以下になります。

データ容量データ通信のみSMS付き音声通話付き
1GB790円940円-
3GB--1,580円
5GB1,480円1,630円1,980円
LTE使い放題2,480円2,630円2,980円
ダブルフィックス
(1GB~3GB)
680円/900円
(1GB以下/1GB超)
830円/1,050円
(1GB以下/1GB超)
1,480円/1,780円
(1GB以下/1GB超)

カードの料金は一律3000円(税抜)。

音声通話機能付きプランはMNPが可能、通話料金は一律20円/30秒となります。

U-mobile版の特徴

人気が高いLTE使い放題プランがあるYAMADASIM。

ゲームや動画、外出時の利用やテザリングが多くすぐに容量を越えてしまう方にはこちらのプランがオススメです。

大手携帯会社と比べても使い放題プランはデータのみなら2,480円と安く、音声通話も1年縛りのプランに入れば月々2,730円で運用可能です。

2段階定額のダブルフィックスプランも他のSIMにはあまりないプランです。

大手携帯会社にある「ダブル定額」「パケホーダイダブル」のようなプランで、データ通信のみのプランの場合、1G以下なら680円、1G以上使っても900円となります。

3Gを越えると速度制限がかかってしまいますが、月々の使用量が1G以下の場合が多い、という方はこのプランが最安値となります。

家でwifi接続していて外でゲームや動画鑑賞はほとんどしない、という方には嬉しい安さですね。

YAMADASIM U-mobileの公式サイトはこちらから

YMADASIMplay so-netのスマホプラン

PLAYSIMの、YAMADAパッケージとして発売されています。基本はso-netが直接提供しているPLAYSIMと同じですが、こちらはYAMADA限定プランが選べるようになっています。

プラン別の月額料金(税抜)は以下の通りです。

データ容量データ通信のみSMS付き音声通話付き
2GB780円920円1,480円
4GB880円1,020円-
4.5GB--1,880円
6GB1,680円1,820円2,380円
10GB2,480円2,620円3,180円

カードの料金は一律3000円(税抜)

通話料金は20円/30秒(税抜)

通信速度は全て下り最大300Mbps登り最大50Mbps。

so-net版の特徴

初回月額料金無料というサービスを行っています。

「初月はカードの料金や端末の料金があるから、少しでも抑えたい。」

と考えている方には嬉しいサービスですね。

プランの豊富さも特徴の一つ。3GBで900円代のプランが多い中、4Gで880円のプランは嬉しいですね。ほとんどの格安SIMが3GBの一つ上のプランを5GBにしているので3Gだと少し超えてしまう、という方にはオススメです。

YAMADASIM playの公式サイトはこちらから

YAMADA SIM PLUSのスマホプラン

YAMADA SIM PLUSは、FLEETELが提供しているサービスです。

プラン別の月額料金(税抜)は以下の通りです。

データ容量データ通信のみSMS付き音声通話付き
1GB680円830円1,290円
3GB900円1,050円1,580円
5GB1,480円1,630円1,980円
使い放題2,480円2,630円2,980円

カードの料金は一律3000円(税抜)

通話料金は20円/30秒(税抜)

通信速度は全て下り最大225Mbps登り最大50Mbps。

YAMADASIM PLUSの特徴

YAMADASIMPLUS最大の特徴となるのが、YAMADAポイントが貯まるという点です。

通信料金の2%がポイントになります。

※「ケータイde安心」もしくは「ヤマダLABIカード」のみポイントが付きます。

YAMADAでポイントを貯めている方や、YAMADAのクレジットカードを持っている方にとってはかなりお得。

1GBで680円はu-mobile版のプランと同じ低価格。こちらはダブルフィックスではないので、料金が上がる心配がありません。

使い放題プランもu-mobile版と同じ金額になっています。

YAMADASIM Plusの公式サイトはこちらから

ヤマダ電機の店頭で購入できる

3種類のSIMはどれもヤマダ電機の店頭で購入が可能です。

ネットで購入する場合は、ヤマダウェブコムから購入できます。

通信料金にポイントが付与されるのはYAMADA SIM PLUSのみですが、SIMカード代金はどの種類も3000円(税抜)で、その分ポイントが付与されます。

キャンペーン中に加入すれば最安値で運用可能?

現在YAMADASIMのu-mobile版では、スタートアップキャンペーンとしてダブルフィックスプランが永年200円~290円割引されるキャンペーンが行われています。

データ通信のみの1GBダブルフィックスプランなら、月々480円で運用可能です。

この安さは他のSIMと比べてもなかなか無い安さなのでオススメ。

また、使い放題プランは最大で3か月無料になるキャンペーンも同時に行われています。

キャンペーンは期間限定ではありませんが、告知なく終了する可能性があるため、早めにチェックしておいた方がよいかもしれませんね。

YAMADASIMの注意点

YAMADASIMに限らず格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

    • 通話し放題プランがない
    • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
    • ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。
知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

YAMADASIMの音声通話付きプランでは、半年以内に解約した場合解約金を請求される場合があります。
店頭販売はしていますが、SIM専用の窓口があるわけではありません。基本的には自分で設定などを行う必要があります。

ただ、ある程度使い方や対応する機種、問い合わせ窓口等を教えてくれると思うのでこの点については他の格安SIMより有利です。

また、3つともSIMフリー端末かドコモの端末のみ対応なので、au端末では使用できません。通信もドコモの回線を使用しています。

 

まとめ

全体的に価格が安いので、できるだけ月々の支払いを抑えたいと考えている方にはオススメです。3つのSIMがあるヤマダ電機ですが、どれもプランが違っているので要チェック。

3つのSIMの特徴をまとめると、

    • 2段階定額で安く運用したいという方はu-mobile版。
    • 毎月4GBくらい使用する・10GBの大容量SIMを安く使いたいという方はso-net版
    • YAMADAポイントを貯めている・安い価格で運用したいと考えている方にはYAMADASIM PLUS


がオススメです。

キャンペーン時はSIM最安値になる場合もあるのでぜひ検討してみてください。

申込の流れについて

申込の流れについてですが、データ専用SIMと音声通話機能付きSIMで変わってくるようです。

・データ通信専用SIMの場合

1.ヤマダ電機のオンラインショップ等からSIMを購入

2.パソコン、スマホ等から申し込みURLにてSIMカードの利用申込手続きを行う

3.手続き完了、スマホにSIMカードをセット

・音声通話機能付きSIMの場合

1.パッケージを購入(※SIM本体はありません)

2.パソコン、スマホ等から申し込みURLにてSIMカードの利用申込手続きを行う。この際MNPの手続きも行う

3.SIMカードの送付、スマホにセット及び設定で完了

となります。

※MNP(電話番号移行)はすでに利用しているキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)からMNP予約番号を取得する必要があります。

SIMの申込について、不明点などある場合は問い合わせ窓口等で確認してみてください。

 

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