WiMAX

WiMAXが圏外の時に確認すべき4つのこと

WiMAXを使っていると、急に圏外になってしまうことがあります。

仕事でネットを使っている時や、調べ物をしている時などに圏外になると、とても困りますよね。

すぐに電波が入るようにしなければならないのに、なかなか繋がらなくて困った経験がある方もいるでしょう。

そこでWiMAXで圏外になったときに確認すべき4つのこと、その対策方法について詳しく解説していきます。

端末で電波を確認する

接続しているパソコンが圏外になった場合、まずは端末で電波が入っているかどうか確認しましょう。

通常時は良いのですが、電波がないときはとてもわかりにくい表示になります。

電波のある通常時は上画像のように電波マークが表示されます。

屋内や地下など繋がりにくい場所ではないか確認する

対象エリアの中であっても、屋内・地下はどうしても電波が繋がりにくいです。

屋内・地下などで圏外になった場合は、一度外に出て通信ができるかどうかチェックしてみましょう。

電波の干渉を受ける場所から移動する

屋内や地下はもちろん、カフェやWi-Fiスポットがある場所は無線機器や家電などから出ている電波の干渉を受けて通信できなくなるケースがあります。

電波の干渉を受ける可能性がある場所で圏外になった場合は、外に出たりするなどして電波の環境が良い場所に移動しましょう。

クレイドルを利用する

電波の入りが悪い場合、クレイドルを利用するのも1つの手段です。

クレイドルにはアンテナがついており、セットで利用することで電波の受信感度を向上することができます。

速度が上がるわけではありませんが、電波の入りが悪い場合は効果があるかもしれません。

障害情報や設備工事情報を確認する

上記で説明したケースに当てまらない場合は、WiMAX回線そのものに異常が出ている可能性もあります。

通信サービスが使えなくなるなどの障害が発生している場合は、公式サイトで障害発生情報を公開しています。

チェックしたい地域・サービスを選択して障害が起きていないか確認することが可能です。

WiMAX通信障害情報はこちら

また、通信設備工事に伴うサービスの中断が起きていることもあります。

工事が行われていないかどうかはこちらのページで確認が可能です。

WiMAX工事のお知らせはこちら

障害の復旧や工事の終了を待つ or 別の通信端末を使う

障害が起きている場合は、復旧するまで圏外が改善されない・通信が安定しない可能性があります。

また、工事をしている場合は終了するまでは通信ができません。

スマホなどネットに繋ぐことができる別端末があれば、テザリングなどをしてネットを利用するといいでしょう。

外出している場合は、Wi-Fiスポットなど無料で無線LANが使用できる場所を探して通信しましょう。

端末が故障しているかどうか確認する

すべてのケースに当てはまらない場合は、ルーター端末自体が故障をしている疑いがあります。

どうしても圏外から改善されない場合は、まず端末を再起動してみましょう。

アップデートが必要になっている場合はアップデートすれば繋がることもあります。

上記のことを試してみても通信ができなければ、端末が故障している可能性は非常に高い。

故障の可能性が高い場合は修理をしよう

購入から1年以内であれば、メーカー補償が受けられるので無料で修理してもらえます。

1年を超えると有料になるので注意しましょう。

端末の保証サポートに加入している場合、無料・安く修理をすることができます。

補償内容は契約によって異なるので、契約内容を確認しておきましょう。

故障の可能性がある場合は、サポートセンターに連絡をして修理をしてもらいましょう。

契約したプロパイダなどによって問い合わせ先が違います。こちらのページで確認しましょう。

お問い合わせ(UQお客様サポートセンター)はこちら

まとめ

今回ご紹介した圏外の際にチェックする4つのことをまとめると、以下の通りになります。

  • 端末で電波を確認する
  • 地下や電波干渉の受けやすい場所ではないか
  • 工事や通信障害が起きていないか
  • 端末が故障していないか

基本的にはこの4つのどれかが原因となっています。圏外になったら慌てずに確認して対処していきましょう。

どうやってもダメなら光回線を検討する

どうやっても改善しない場合は、光回線に乗り換えるのも手段の1つです。

光回線の場合はもちろん自宅外での利用は不可になりますが、使えないルーターにお金を払うよりはマシです。

また、光回線は時期によって乗り換え前の解約金負担キャンペーンをおこなっていることもあります。

うまく利用できればWiMAXの解約金を負担することなく光回線を利用できますので、一度確認してみることをおすすめします。

関連記事:自宅のインターネット回線の選び方と選ぶ際の注意点

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