WiMAXと格安SIM

やさしくねっと.

一人暮らしでネット代を安く済ませたいなら格安SIM+WiMAXが最強なのではないか

 

ネット代、通信費を限りなく最安にしたいならもちろんネットを使わないようなプラン、使える量が少ないプランにすればいいだけなんですが、出来る限り安くしたいけどある程度家でも外でもネットがしたいというのが本音ですよね。

なんとかある程度自宅でも外でもネットが快適に使えて尚且つ月額料金を最小限に出来るプランはないのか?

と思った人も最も適しているのはネットはWiMAX、スマホは格安SIMという組み合わせがベストであると考えます。

固定回線を持たないという選択

固定回線(主に光回線)は使い放題の月額料金制で原則通信制限等がなく、最も快適に使えるインターネットです。

しかし自宅でしか使えないため使い放題と言っても利用者が使えるデータ量は限られてきます。

なにしろ自宅でしか使えないわけですから外出している間は使えない、見方を変えれば「使う時間は限られているのに使い放題の月額料金を払っている」わけです。

一人暮らしや共働きの家庭の場合、固定回線があったところで家を留守にする時間が長いため、ほとんど無駄になってしまうこともあるのではないでしょうか。

そのため固定回線をあえて契約せずに自宅でも外出時にも使える無線のインターネット(ポケットWi-Fi等)が無駄なく使えると考えます。

無線のインターネットには通信制限があるが…

無線のインターネットで利用者が多い代表的なものにWiMAXがあります。

※WiMAXが分からない人はこちらのページをご参照ください。

WiMAXは月間の通信制限は「無制限」となっていますが3日につき10GB以上の通信をすると規制が掛かります。

しかし10GBというのはかなりゆとりのある容量です。

容量の大きい動画視聴でも、一般的なyoutubeの動画1時間で500Mbps~1Gbps程度です。なので3日間で10GBを消費するためには毎日3時間以上動画を視聴しなければなりません。

また、規制があっても1Mbps程度の速度を維持することが多く、ウェブページの閲覧等は規制された後でも問題なく利用することが出来ます。

規制は3日を過ぎれば解除されるのでたとえ規制が掛かったとしてもすぐに解除されます。

WiMAXは毎日よほどヘビーに使わない限り自宅用としてもそれなりに快適に使えるんですよね。

無線タイプで携帯出来るので自宅にいない時は外に持ち出すことが可能。

月額料金は割引なしでも4,380円程度です。

WiMAXを持てば月額4,380円で自宅用と外出時用それぞれインターネットが利用できる環境が揃うわけです。

スマホは格安SIMの最小プランで

WiMAXを携帯していればスマホについては通信量の少ないプランでOKです。

データ通信をWiMAXですれば良いわけですから極端な話、データ通信なしでもOKなわけです。

通信コストを重視する場合はスマホは格安SIMを利用することをお勧めします。

格安SIMなら音声通話が出来るプランでも月額1,200円程度から利用することが可能です。

キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)だとたとえ容量の小さいスマホを契約しても、やはり月額5,000円前後は必ず掛かります。

料金プランがそのように出来ているのです。

参考記事:格安スマホって何であんなに安いの?メリットとデメリットを解説

WiMAX×DMMmobileが最安

WiMAXとDMM mobileの組み合わせはおすすめです。WiMAXはUQ WiMAXなら月額4380円で、DMM mobileは1GBプランで1,260円。合計5,640円になります。

しかもこれはあくまで「通常のWiMAX」と「DMM mobile」の組み合わせ。

WiMAXは販売店によってキャンペーンを行っており月額料金が安いものもあります。合計5,000円を切る場合さえもあるでしょう。

参考記事:WiMAXギガ放題の新規申込キャンペーン比較と注意すべきことまとめ

docomo(月額約8,000円とフレッツ光の固定回線(月額約5,000円)を組み合わせた合計金額を13,000円とし、WiMAX×DMM mobileの5,640円とくらべてみましょう。

docomo×フレッツ光だと12ヶ月で156,000円、WiMAX×DMM mobileは67,680円。年間の料金の差は88,320円になりました。

9万円近くお得になると考えると、WiMAXとDMM mobileの組み合わせはかなりお得ですよね。

ただし快適さは劣る

光回線は使い放題で規制もないので最も快適なインターネットであると言えます。

一方でWiMAXは月間の規制はありませんが3日間で10GBの規制があるため、光回線と比べると快適さは劣るでしょう。

また、スマホに関してもドコモをはじめとするキャリアのスマホはカケホーダイ等の定額サービスが付いていますが格安SIMには原則ありません。

いずれにしてもコストを落とした分だけ不都合な部分も出てきます。

しかし、例えばスマホで電話をほとんどしない人にとってはカケホーダイは無駄に料金を払っていると言えます。

自宅でほとんどネットを使わない人が光回線を敷いてもやはり無駄に月額料金を払ってしまうことになります。

そのような場合はやはりWiMAXや格安SIM等を利用して通信コストを落とすことをお勧めします。

まとめ

品質に拘りがなく毎月かかる固定費を節約したいなら、WiMAX×DMM mobileの組み合わせが最強です。

キャリアにはドコモのウルトラパックやauのスーパーデジラ等、大容量プランがありますが正直あまりコストパフォーマンスが良いとは言い難いです。

<ドコモのウルトラパックの料金表(参考)>

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※引用元:ドコモ公式サイト

この価格だとやはり現状ではWiMAXを利用した方が安上りだと感じますね。

 

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