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無制限で使えるWi-Fiルーターの失敗しない選び方を紹介!

 

「自宅に光回線が通せない」

「出先でインターネットを使いたい」

という方で、無制限のWi-Fiルーターを探している人は多いのではないでしょうか。

無制限のWi-Fiルーターがあれば、光回線のない自宅でも、外出先でもエリア内なら場所を選ばずネットを使うことができます。

しかし、Wi-Fiルーターは種類も複雑でどれを選べばいいのかわからない、というのが正直なとこですよね。

そこでこの記事では、無制限のWi-Fiルーターの選び方をわかりやすく紹介していきます。

どんな人がどれを選べばいいかも解説しているので、無制限のWi-Fiルーターに興味がある人はぜひお目通しください。

自宅で使うならソフトバンクエアー

自宅で無制限のWi-Fiが使いたい場合はソフトバンクエアーがおすすめです。

ソフトバンクエアーは、据え置き型のWi-Fiルーターで、ソフトバンクのエリア内であればどこでも設置可能です。ソフトバンクのエリアは人口カバー率99%なので、人が住んでいるところであればほとんどエリア内になります。

月額料金は以下になります。

プラン名
基本月額料
機種代
1~24カ月目
(分割払い)
3,800円実質0円
(月月割によって実質無料)
25カ月目以降
(分割払い)
4,880円
1~24カ月目
(レンタル)
4,290円レンタル料月額490円
(左は含まれています)
25カ月目以降
(レンタル)
5,370円

表はソフトバンクエアー本体を購入した場合とレンタルした場合の2種類で出しています。なぜかレンタルよりも購入してしまった方が安上がりになります。

 

ソフトバンクエアーは工事なしで即日使える

ソフトバンクエアーの最大の特徴は、初期工事がいらずコンセントに刺すだけで利用開始できる点です。

通常光回線の場合、工事があるので自宅に穴をあけることもありますが、ソフトバンクエアはその必要がないのです。

また、光回線は工事の手続き待ちで数週間〜数ヶ月待つこともありますが、ソフトバンクエアの場合は必要ありません。届いたその日から即利用が可能です。

関連記事:工事不要の固定回線 softbank Airは買いなのか?料金比較、評判等をまとめる

ソフトバンクを家族で使っているならおうち割適用もあり

ソフトバンクのスマホを家族で使っている場合は、おうち割の適用でお得に利用できます。

おうち割を適用させる場合は、ソフトバンクエアーについている割引(はじめようSoftbank Air割)が減額されて、実質500円高くなります。しかし、おうち割も最大1,000円/台の割引がつくのでソフトバンクスマホが1台でもあれば相殺できます。

さらに家族もソフトバンクスマホを利用している場合、使っている人数分割引を受けられるので、ソフトバンク利用者が多ければ多いほどお得になります。

ソフトバンクエアーのデメリット

契約を検討する前に、デメリットも知っておきたいですよね。ソフトバンクエアーのデメリットを2つ紹介します。

光回線と比べて遅い

ソフトバンクエアーは光ファイバーの固定回線ではなく電波を利用するので、どうしても光回線よりも速度が遅くなります。

最大速度は350Mbpsですが、あくまで最大速度なのでそのスピードが出るわけではありません。

光回線と比べると遅いということはあらかじめ把握しておきましょう。

持ち運びができない

ソフトバンクエアーはこの後紹介するポケットWi-Fiと違い、外で使いたくても持ち運びができません。

出先でパソコンを使いたいという人は避けた方が良さそうです。

外出先で使うならWiMAX

外出先でWi-Fiを使いたい場合はWiMAXがおすすめです。

WiMAXはポケットサイズの端末で、手軽に持ち運びができます。

WiMAXは様々なプロバイダから出されていますが、ここでは一番おすすめのGMOとくとくBBの料金を紹介します。

 GMOとくとくBB
ギガ放題プラン
1~2ヶ月目3,609円
3~24ヶ月目4,263円
25ヶ月目以降4,263円

利用月数によって月額料金は変動しますが、だいたい4,000円前後です。

家でも外でも使えて便利

WiMAXは外出先で使えるのはもちろんのこと、自宅用のWi-Fiルーターとしてもひろく使われています。

また、家で利用する場合は専用のクレイドルを使えば電波感度をあげることもできます。

外だけでなく、家でも使いたい人におすすめできます。

キャンペーンでお得に購入できる

また、WiMAXはキャッシュバックがあるのも大きなメリット。GMOとくとくBBはWiMAXの中でも高額で30,000円以上のキャッシュバックが受けられることで有名です。

受け取りは約1年後となるので少し待つ必要はありますが、利用料の約7ヶ月文が浮くのはかなりお得です。

WiMAX(GMOとくとくBB)のキャンペーンはこちら

WiMAXは障害物に弱い

WiMAXは電波の形状上、壁などの障害物に弱いというデメリットがあります。

「せっかく契約したのに自宅で使えない」となっても、簡単には解約できませんし、解約には解約金がかかります。

WiMAXの場合Try WiMAX というお試しができます。レンタル代も送料も無料で貸し出しをしてくれるので、契約する前に一度試してみると良いでしょう。

あまり使わない場合はスマホの大容量プランも可

Wi-Fiルーターではありませんが、主にスマホを使っていてパソコンなどはあまり使わないという方はスマホのテザリング機能でもカバーできます。

特に最近は大容量のデータプランが安く利用できるようになっています。例えばドコモやソフトバンクなどの大手キャリアでも20GBのプランが6,000円で利用できるようになっています。

たまに使うだけなら、大容量プランを契約してテザリングで運用する方が安上がりです。

まとめ

それぞれどんな人におすすめかをまとめます。

■ソフトバンクエアー

  • 自宅中心でWi-Fiを使う人
  • ソフトバンクスマホを家族で複数台使っている人
  • 工事などが面倒で早くWi-Fiが欲しい人

■WiMAX

  • 家だけでなく外でもWi-Fiを利用したい人
  • キャッシュバックでお得に運用したい人

■スマホでテザリング

  • Wi-Fiが必要になる機会が少ない人

Wi-Fiが利用できると生活の質もかなり上がります。ぜひこの記事を参考に選んでみてください。

 

ポケットWi-Fi 光回線 光コラボレーション    コメント:0

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