一人暮らしのWi-Fi

やさしくねっと.

一人暮らしで安く、効率良くWi-Fiを利用する方法

 

現在一人暮らしで、スマホやタブレットやモバイルパソコン等をWi-Fiに接続したいと考える人は多いと思います。

最近はスマホが日常で欠かせないものとなっており、スマホだけでも自宅のWi-Fiに繋げたいと考える人は多いです。

しかし一人暮らしだと、自宅に固定回線(光回線)を契約するのも面倒だし、何よりちょっと割高感があって「もったいない」という気もしてきます。

固定回線はネット繋ぎ放題ですが、自宅にいる間しか使えないので一人暮らしだとコスパが悪いです。

そういう一人暮らしの人が最適なWi-Fi環境を作るにはどうするべきか?

というのが本ページの本題ですが、結論から言うと、月間通信制限が無制限で外に持ち運びが可能なWi-Fi、WiMAXがお勧めです。

WiMAXの基本と月額料金

WiMAXは月額料金が発生するインターネット回線です。

下の表はWiMAXの中でも最安とされるbroadWiMAXの月額料金、その他概要をまとめたものです。

項目broadWiMAX
月額料金1~2カ月目:2,726円
3~24カ月目:3,411円
25カ月目以降:4,011円
通信速度下り最大440Mbps
通信制限月間制限なし
(3日間10GBで制限)
選べる機種W04、WX03、Speed Wi-Fi HOME L01
支払方法クレジットカード
キャンペーン月額料金大幅割引

⇒BroadWiMAXの詳細はこちら

WiMAXの通常月額料金は4,000円程度と光回線と同じくらいですが、broadWiMAXは最初の2年間大幅に安く利用することができます。

そのため光回線よりも安く、また自宅、外出時にWi-Fiとして使えばスマホの通信容量を下げてスマホ代を節約も節約することが可能です。

 

自宅、外出時両用のWiMAXでWi-Fiを利用する

WiMAXは自宅でも外出時でもWi-Fiが使える、いわゆるポケットWi-Fiの一つです。

電波が入る場所であれば自宅でも外でも使えるのが特徴で、家ではパソコンに接続して、外ではスマホやタブレットに接続する、という使い方が出来ます。

下の画像左2つがWiMAXの本体。5インチのスマホより一回り小さいです。ちなみに上の機種が最新機種で下の機種は一世代前の機種です。

外出時にWiMAXを利用するとスマホの容量を小さく出来る

WiMAXは月間通信制限がなく、無制限で利用できます。※3日間10GBの規制はある。

そのため、例えば外出時、スマホのネット通信でWiMAXを使えばスマホの容量(ギガ)を消費せずに済みます。

最近はスマホの通信容量がどんどん大きくなって、それに伴って各社10GBや20GBという大容量プランを提供していますが、WiMAXがあればスマホ1GBでも事足りるのです。

ちなみに私は5GBで契約していますが、WiMAXを使うようになってから、平均1GB程度しか使わなくなっています。

ドコモやau、ソフトバンクのプランでは容量1GBと20GBでは月額3,000円~4,000円程度差が出てきます。

20GBのプランにしている人はWiMAXを契約してスマホの容量を1~3GB程度に落とせば効率良く使える可能性があります。

自宅専用としてもWiMAXは十分活躍する

WiMAXはモバイルインターネットですが、下り最高速度が440Mbpsと光回線並みの速さで、月間通信制限もないため自宅専用のネット回線として十分活躍します。

厳密には3日間10GBという制限があるので、毎日長時間、動画視聴を続けると制限が掛かります。

が、3日間10GBを使い切るにはハイビジョン動画を数時間視聴する必要があり、それ以外の使い方であれば制限が掛かることはほぼありません。

ちなみに私は毎日2時間程アニメ動画を観ていますが、制限が掛かったことはまだ一度もありません。

自宅専用機としてつかうWiMAX

外出時にはあまりネットに接続しなくて良いので、自宅でたくさん使いたいという人は多いと思います。

通信容量を多く使う動画やゲームは普通外出時よりも自宅の方が多いですからね。

その場合、自宅専用のWiMAXを選択すると良いでしょう。

下の画像が最近発売された新機種、「Speed Wi-Fi HOME L01」です。

高さは500mlのペットボトルよりやや低いくらい。非常に軽いのが特徴です。

「Speed Wi-Fi HOME L01」は自宅に適した機能が備わっており、比較的安定した通信が可能です。

また、有線LANポートも付いているのでデスクトップパソコンに有線接続することもできます。

WiMAXなら工事、設定ともに不要

自宅でWi-Fiを使いたい場合、光回線を利用すると回線の工事やWi-Fiの設定が必要になってきます。

工事は工事業者の立ち合いが必要で、Wi-Fiは自分で設定するかお金を払って設定業者に依頼するしかありません。

WiMAXの場合、無線のインターネットなので工事は不要。そもそもWi-Fi接続するための機器なので難しい設定も不要です。

スマホやパソコンから、SSID(電波の種類のようなもの)を選択し、アクセスキー(パスワード)を入力するだけでWi-Fi接続が可能です。

下はスマホでのWi-Fi接続例。

SSIDを選択(※画像は実際のSSIDとは異なります。WiMAXの場合初期値のSSIDはwxから始まります)

後はパスワードを入力するだけです。パスワードはWiMAX本体の簡単な操作で表示できます。据え置きタイプのWiMAXの場合本体に記載があります。

慣れれば1分足らずでWi-Fi接続が可能です。

通信制限なしで使いたいならsoftbankAir

WiMAXはエリアが広く光回線並みの高速通信が可能ですが、3日間で10GB以上利用すると通信制限が掛かってしまう、という通信制限があることがデメリットです。

softbankAirであればデータ通信が無制限となっているので自宅専用としてはこちらの方が向いていると言えます。

月額料金もWiMAXよりやや安く設定されているため、特に持ち運びをする必要がなければsoftbankAirを選択すると良いでしょう。

また、ソフトバンクのサービスなのでソフトバンクのスマホを利用している場合、セットでかなり割安に利用することもできます。

⇒Softbank Airの詳細はこちら

まとめ

一人暮らしの場合、固定回線を引いてもあまり活用しきれません。一日の大半は仕事等で外出しているわけですから使い放題と言ってもその間は使えないからです。

その分外に持ち運びができるWiMAXは外出時にも活用できるのでお勧めです。

もし容量の大きいスマホのプランにしている場合は、WiMAXを契約すると同時にスマホのプランも落とすとより効率的です。

 

自宅でしか使わない場合、工事が煩わしい場合はsoftbankAirを利用すると手軽に自宅でWi-Fiが使えるようになるのでお勧めです。

 

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