絶対出来るwi-fi構築

引っ越し先のWi-Fiはどうすればいい?引っ越してからやるべき手順を紹介

引っ越しをするとなると、事務手続きや考えるべきことが多くて大変。

光回線や、Wi-Fi環境の構築もそのうちの一つだと思います。

「新居でもWi-Fiを使いたいけど、実際どうすればいいの?」と思う人も多いのではないでしょうか。

事実、光回線の料金やルールは複雑でわかりにくいです。「引っ越しで忙しい時に、無駄に時間を取られたくない」というのも当然の心理でしょう。

しかし何をやったらいいのか知っていれば引っ越しの心理的負担を減らすことができます。

そこでこの記事では、これから引っ越しをする人がWi-Fi環境を新居で構築するにあたり、何をするべきなのかをわかりやすくまとめます。

  • 今までの光回線を「継続」する方法
  • 他社の光回線に「乗り換え」する方法

の2つについて説明し、それぞれのメリット・デメリットをお話します。

引っ越し準備で忙しい!と思っている人ほど、しっかり読んで参考にしてみてください。

 

今の光回線を継続して使う場合

光回線を継続して使う場合、以下のような作業が必要となります。

  1. 回線業者に移転先の連絡
  2. 引越し先で回線工事に立会う
  3. ルーターを設置 & 設定する(無線で使いたい場合)
ねとみ
ねとみ
それでは順番に見ていきましょう!

継続する場合は移転の手続きが必要

新しい住所が決まったら、早めに移転の手続きを始めたほうが賢明です。

なぜなら上述の通り移転にも工事が必要で、場合によっては1ヶ月以上待つこともありえるからです。

移転手続き自体は簡単。

  1. 新住所を伝える
  2. 工事日の打ち合わせ

上記の内容を回線業者の契約窓口に伝えるだけです。

光回線の初期工事が必要

光回線を古い家から新しい家に移すことを「移転」といいます。

移転の場合、契約は継続になるので解約金がかかることはありません

しかし問題となるのは、移転工事とその工事費用です。

新居にも同じ光回線の設備が必要となるので、回線工事が必要となり、当然時間とお金がかかってきます。

回線工事の内容は新規加入時と基本的に同じもの。かかる費用は会社によって変わりますが、新規契約時の工事費と同じ額の会社が多いです。

工事の立会いでやることは特になし

工事の内容は大きく分けて2段階に分かれます。

  1. 光ケーブルを建物内に引き込む
  2. 引き込んだケーブルを室内で使えるように回線終端装置を取り付ける

回線終端装置はこのようなものです。

作業中立会いが必要となりますが、特に自分でやることはありません。

時間は30分から1時間ほどで終わります。

ルーターの設定が必要

工事が終了すればインターネットが使えます。

パソコンを有線で使う場合は工事で取り付けてもらった回線終端装置とパソコンをLANケーブルでつなげば、無線ルーターを設置する必要がありません。

しかしスマホやタブレットの場合は無線でインターネットに接続する必要があるため、無線ルーターの設置&設定が必要です。

無線ルーターの設定の流れは以下のようになります。

  1. ルータにある設定モードボタンを長押しして設定モードに入る
  2. パソコンで受信してルータの設定画面に入る
  3. ルータの設定(プロバイダ情報入力)をする

詳しくはこちらの記事で詳しく書いていますので、作業する時の参考にしてください。

あわせて読みたい
ど素人でも出来る!自宅でWi-Fiを使うための無線LAN構築方法スマートフォンやタブレット等のWi-Fi対応の機器が増えてきました。 スマートフォンで使用する回線(LTE)は通信速度も速く非常に...

移転のメリット・デメリット

乗り換えと比較しやすいよう、移転のメリットとデメリットを紹介しておきます。

【メリット】

  • プロバイダなど変わらないので、再設定が必要ない
  • 今までと変わらない契約なのでわかりやすい

【デメリット】

  • 工事費がかかる
  • 新規キャンペーンなどが適用できない

移転をすることで、今までの環境と変わらずそのまま利用できますが、工事費がかかることはデメリットですね。

特に新規契約者を対象にキャッシュバックのキャンペーンを行なっている会社も多いので、移転の場合はその対象外になってしまいます。

ねとみ
ねとみ
そのため費用の面では移転よりも乗り換えてしまった方がお得なケースが多いのです

 

今の光回線を解約し、新しい光回線に乗り換える場合

乗り換えは移転と比べお得なケースが多いです。

引っ越し時にやることは下記の通り。

  1. 引っ越し前に使っていた光回線の解約
  2. 引越し後に使う光回線の申し込み
  3. 引越し後回線工事立会い
  4. ルーターの設置&設定(無線Wi-Fiにする場合)

移転では使っていたプロバイダーに連絡するだけですが、乗り換えの場合は新旧両方のプロバイダーに連絡する必要があります(①と②)。

③と④に関しては移転の場合も乗り換えの場合も変わりません。

ねとみ
ねとみ
新しい回線のプロバイダーと契約する以外は移転する場合とほぼ同じですね

乗り換えは移転と同じように工事や工事費用もかかります。しかしその代わり、新規契約のキャンペーンを適用すると工事費分も相殺できるケースが非常に多いのです。

オススメのプロバイダー

引越し時の乗り換えにお得なプロバイダーを3つご紹介します。

NURO光

NURO光の場合、工事費が1333円/月かかりますが、同額の割引が30ヶ月分つくので工事費は実質無料です。

さらにキャンペーンで30,000円のキャッシュバックもあります。

工事費が無料になり、さらにキャッシュバックももらえる。移転するよりも段然お得ですよね。

ねとみ
ねとみ
NURO光は世界最速インターネットをうたっているだけあって、とにかくスピードが速いのが特徴です。

月額費用も安いので文句なしにオススメなのですが、対応できるエリアが限られているので、エリアが対応しているか確認しましょう

auひかり

auひかりの場合、工事費実質無料の割引に加え、乗り換え前の解約金の負担もあります。

例えばフレッツ光からauひかりに乗り換えた場合、契約更新月でなければ解約金が10,000円ほどかかるわけです。しかし、auひかりのキャンペーンを利用すると、その解約金分も負担をしてくれます。

さらに、NURO光と同じくキャッシュバックもついています。auひかりの場合なんと最大50,000円。移転よりお得なのは明白ですね。

さらにauスマホユーザーならスマートバリューが適用され、スマホ代金が最大2000円割引となります。

ねとみ
ねとみ
auひかりもスピードの速さで定評のあるプロバイダーです。そしてなんと言ってもパワフルなのがauスマートバリューによる割引。auユーザーなら第一に選ぶべきでしょう。

ドコモ光

NURO光やauひかりほどのパンチはありませんが、⇛ドコモ光もオススメです。

上記2つと同様に工事費が無料になるからです。

引っ越し前に使っていた回線の解約料の負担はありませんが、ドコモユーザーの場合にはスマホとのセット割が適用されるため非常にお得です。

ねとみ
ねとみ
ドコモのスマホを使っている場合にはドコモ光を選ぶとお得です。

15,000円のキャッシュバックもありますよ。

乗り換えのメリット・デメリット

ここまで乗り換えのメリットを紹介してきましたが、デメリットがまだなのでまとめたいと思います。

【乗り換えのメリット】
プロバイダーのキャンペーンによっては

  • 工事費が無料になる
  • 解約金を負担してもらえる
  • 高額キャッシュバックもある

【乗り換えのデメリット】

  • 解約金や新規の工事費がかかる(キャッシュバックorキャンペーンで相殺可)
  • 新しい契約が必要になる

乗り換えのデメリットは何と言っても新しく契約をやり直す点。もう一度1から契約することになるので、当然時間もかかりますし、手間もかかります。

引っ越しで忙しくて、時間も全く割けない!という人にはあまりおすすめできませんが、少しでも余裕がある場合には新しく契約する手間をかけたほうがお得です。

小林
小林
キャンペーンを利用すればデメリットはほとんどなくなるな

 

まとめ

新居でWi-Fi環境を構築するためにやるべきことと、乗り換え先の選び方を紹介しました。

まとめると以下のような結論になります。

  • 引っ越しの余裕がなさすぎる or 新しい契約はしたくない → 継続利用
  • 引っ越しの手間が増えてもいいからお得にWi-Fiを使いたい → 乗り換え
  • イチオシの乗り換え先NURO光auひかり
ねとみ
ねとみ
基本的に乗り換えたほうがおトクなので、検討してみてくださいね

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください