uqmboleのSIMの種類

やさしくねっと.

UQモバイルのsimは3種類ある!nanoSIM(専用)・マルチSIM(nano)について解説

 

格安SIM・スマホサービスでは機器に合わせてSIMカードの種類を選ぶ必要がありますが、UQモバイルのSIMは少し特殊です。

  • nanoSIM(専用)
  • マルチSIM(nano)
  • nanoSIM

の3つの種類がありますが、どれを選べばいいか解らない!と困っているという方も多いのでは?格安SIMに変えて料金を安くしてみたいけど、SIM選びでつまづいている…。という方も実際にたくさんいるようです。

誤って違う種類のSIMを購入してしまったら使えませんし、交換にはお金もかかってしまいます。UQモバイルのSIMは携帯事情に詳しい人でもつまずいてしまうほど複雑なので、本ページでは詳しく・解りやすく解説します。

これからUQモバイルで契約しようと考えている方は確認してみて下さいね。

3種類のSIMの違い

冒頭で説明したように、UQモバイルのSIMは以下の3種類から選ぶことになります。

  • nanoSIM(専用)
  • マルチSIM(nano)
  • nanoSIM

iPhoneでも機種によって選ぶSIMの種類が違うので注意しておきましょう。

機種名nanoSIM(専用)マルチSIM(nano)nanoSIM
iPhone5s(UQ)
-
-
iPhone5s(au)
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-
iPhone6,6+(au)
-
-
iPhone6,6+(SIMフリー)
-
-
iPhoneSE(UQ)
-
-
iPhoneSE(au,docomo,SB)
-

(要SIMロック解除)
-
iPhoneSE(SIMフリー)
-
-
iPhone6s,6s+(au)
-

(要SIMロック解除)
-
iPhone6s,6s+(SIMフリー)
-
-
iPhone6s(UQ)
-
-
iPhone7,7+(SIMフリー)
-
-
iPhone7,7+(au,docomo,SB)
-

(要SIMロック解除)
-
iPhone8,8+(SIMフリー)
-
-
iPhone8,8+(docomo,SB)
-

(要SIMロック解除)
-
iPhone8,8+(au)
-
-
iPhoneX(SIMフリー)
-
-
iPhoneX(docomo,SB)
-

(要SIMロック解除)
-
iPhoneX(au)
-
-

3種類のSIMの違いについて詳しく以下で解説していきます。

nanoSIM(専用)は6以前のiPhone用

nanoSIM(専用)はiPhone専用のSIMです。iPhone6を含む、それ以前のiPhoneで使えます。

注意しておきたいのがデータSIMは選べないという点です。音声SIMのみのプランになるので音声通話をしない人にはあまり向かないかもしれませんね。

ですがメリットもあります。APN設定というSIMを挿したときに行う設定が不要になるので挿せばすぐに使えるという点。初心者でも簡単に乗り換えられます。

また、テザリングも使用可能になるので便利です。同じau回線を利用しているmineoのSIMではiPhoneのテザリング機能が使えなくなってしまいます。この点がauで契約したiPhoneを使っている人にとっては大きなデメリットとなっていました。ですがUQのiPhone専用SIMならテザリングが使えるのでauで購入したiPhoneでテザリングをしたい方にはオススメです!

マルチSIM(nano)はVoLTE対応スマホ用

VoLTEはauの4GLTEを活用した最新の音声通信サービスです。操作中の画面のままで着信を受けたり、通話相手に画面を共有することができるサービスです。

iPhoneの場合、表のように6s以降のiPhone(SEも含む)はVoLTEに対応しているのでマルチSIM(nano)を選ぶことになります。

ただしau・docomo・softbankで購入したiPhoneの場合はSIMロックを行う必要があります。SIMロックをするには半年以上の契約が必要なので注意しておきましょう。

iPhoneだけではなく、VoLTE対応のandroid端末の場合もこのマルチSIM(nano)を選びます。

nanoSIMはVoLTE対応前のandroidスマホ用

VoLTE対応前のandroid端末はnanoSIMを選びます。下記のURLにて対応端末を確認できます。SIMだけを購入して持っている端末または白ロムの端末に挿して使用する場合は必ず下記ページから確認をして間違えないようにしましょう。

http://www.uqwimax.jp/products/mobile/sim/devices/

端末のセット購入はわかりやすくてオススメ

ご紹介したように、SIMだけを購入して別に用意している端末に挿して使用するという場合は、選ぶ際に注意する必要があり、少しわかりづらくなっています。

上記の表や解説を見てもちょっとわかりづらい、不安と思う方にはSIMと一緒に端末を購入する方法をオススメします。

UQではiPhoneの取り扱いもあり、現在ではiPhone6S・iPhoneSEも選ぶことができます。android端末も他の格安SIMブランドに比べて多くの機種を取り扱っているのでオススメです。

android端末の場合は全部で25種類以上の端末から選ぶことができ、代金も安くてiPhoneの半額程度で購入できます。頭金が0円で分割購入もできるのでまとまったお金はないけれど新しいスマホに変えたい、月々の料金も安くしたいと考えている方にはセット購入がオススメです。

さらに以下の代理店から申し込めば最大13,000円のキャッシュバックキャンペーンを受けることも可能です。(対応端末が限られているのでチェックしておきましょう。)

BroadWiMAXを一緒に契約すればキャッシュバック額が12,000円アップし、最大で25,000円のキャッシュバックが受けられます。

⇒キャッシュバックキャンペーンの詳細はこちら

まとめ

UQモバイルでSIMだけを購入する場合は以下を参考にしてSIMの種類を間違えないように選びましょう。

  • 6以前のiPhoneはnanoSIM(専用)
  • VoLTE対応のiPhone・androidはマルチSIM(nano)
  • VoLTE対応前のandroidはnanoSIM

必ず購入する前に動作確認端末一覧で対応の機種に合うSIMの種類を確認してください。

⇒動作確認端末一覧はこちら

端末をまだ手に入れていない、これから購入する予定だという方やせっかくなので新しいものに変えたいという方はスマホとのセット購入がオススメです。UQモバイルは格安SIMでは珍しくセット購入できる端末の種類が多いのでチェックしてみることをオススメします。

iPhoneなら2017年12月現在はiPhone6S・SEが選べます。android端末は以下のページからセット購入できる端末が掲載されているのでチェックしてみては?

⇒UQモバイルのスマホセット機種一覧はこちら

 

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