格安スマホ比較

通話料込みで本当にお得な格安SIMはどれ?主要4社を比較

月々の通信料金が安くなるということが広く知られ、格安SIMに興味を持つ人が増えています。みなさんは、どこの通信会社でスマホを契約していますか?

ドコモ、au、ソフトバンクの大手キャリアの料金が高いので見直しをしたいけれど、つい面倒でそのまま契約を続けている人も多いのではないでしょうか。

そんな人のために料金の安さに定評のある、

  • ビッグローブモバイル
  • LINEモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル

以上の主要4社の中から、通話料金込みの価格がもっともお得になる格安SIMはどれなのか、徹底比較していきます。

主要4社の主要プランの月額料金比較

主要な格安SIM業者の代表的なプランを以下の表にまとめました。

ビッグローブモバイルの料金プラン

ビッグローブモバイルのプランの中で、音声通話がメインでデータ通信をほとんど使用しない場合は「1ギガ音声通話スタートプラン」が最安値となります。

1ギガ音声通話スタートプランに、オプションとして「3分かけ放題」をプラスしたものが、ビッグローブモバイルの通話料込み最も安いプランとなります。

【音声通話SIMプラン+かけ放題を合算した月額料金】

3分かけ放題(600円) 10分かけ放題(830円)
1ギガ音声通話スタートプラン(1,400円) 2,000円 2,230円
3ギガプラン(1,600円) 2,200円 2,430円
6ギガプラン(2,150円) 2,750円 2,980円
12ギガプラン(3,400円) 4,000円 4,230円
20ギガプラン(5,200円) 5,800円 6,030円
30ギガプラン(7,450円) 8,050円 8,280円
通話プラン最安値:1,400円 3分かけ放題つき最安値:2,000円

⇨Biglobeモバイル公式サイトはこちら

UQモバイルの料金プラン

UQモバイルには、用途に合わせて選べる通話代込みのプランが2つあります。

  • おしゃべりプラン・・・5分以内の通話が何度でもかけられる「5分かけ放題」のプラン
  • ぴったりプラン・・・コースごとに無料通話が付いたプラン。Sでは60分、Mでは120分、Lでは180分の無料通話が使えます
プランS プランM プランL
おしゃべりプラン
(5分かけ放題)
1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
1年目:2,980円
2年目以降:3,980円
1年目:4,980円
2年目以降:5,980円
ぴったりプラン
(無料通話)
1年目:1,980円
2年目以降:2,980円
1年目:2,980円
2年目以降:3,980円
1年目:4,980円
2年目以降:5,980円
データ容量 3GB 9GB 14GB
5分かけ放題つき最安値:1,980円

⇨UQ mobile公式サイトはこちら

LINEモバイルの料金プラン

LINEモバイルの音声通話SIMでの最安値はデータ量1GB付のLINEフリーで月額1200円ですが、30秒で20円の通話料金が発生するので、着信が中心かつデータ通信ほぼ使わないという人向けとなっています。

自分から発信することが多い場合は、オプションの10分かけ放題880円をつけるのがベストな選択です。(10分かけ放題:10分を超えると30秒あたり10円の通話料金が発生)

通話がメインだけれど、データ通信も使うという人は、必要なデータ容量・特徴のプランを選びましょう。以下は各プランの料金です。( )内は、10分かけ放題をプラスした場合の料金となっています。

 

【音声通話SIMの料金】

LINEフリー コミュニケーションフリー MUSIC+
1GB 1,200円(2,080円)
3GB 1,690円(2,570円) 2,390円(3,270円)
5GB 2,220円(3,100円) 2,720円(3,600円)
7GB 2,880円(3,760円) 3,280円(4,160円)
10GB 3,220円(4,100円) 3,520円(4,400円)
通話プラン最安値:1,200円 10分かけ放題つき最安値:2,080円

→LINEモバイル公式サイトはこちら

楽天モバイルの料金プラン

楽天モバイルの音声通話のプランは2つの種類があります。

  • 通話SIMプラン・・・音声通話+必要なデータ量を選ぶプラン
  • スーパーホーダイプラン・・・10分かけ放題+上限を超えても低速1Mbpsで使えるプラン

通話SIMプランは30秒で20円の通話料金が発生するので、発信もする場合はオプションの「10分かけ放題850円)」を付けられます。

ただし、通話SIMプランに10分かけ放題をつけるとスーパーホーダイとほぼ変わらない金額になるので、その場合、容量オーバー後の低速でも1Gbpsの速度が出るスーパーホーダイの方が選ぶメリットが大きいです。

【通話SIMプラン】

ベーシック 3.1GB 5GB 10GB 20GB 30GB
基本料金 1,250円 1,600円 2,150円 2,960円 4,750円 6,150円
+10分かけ放題 2,100円 2,450円 3,000円 3,810円 5,600円 7,000円

【スーパーホーダイプラン(10分かけ放題)】

プランS(2GB) プランM(6GB) プランL(14GB) プランLL(24GB)
2年間:1,480円
2年以降:2,980円
2年間:2,480円
2年以降:3,980円
2年間:4,480円
2年以降:5,980円
2年間:5,480円
2年以降:6,980円

※楽天ダイヤモンド会員は上記の料金から500円引

通話プラン最安値:1,250円 3分かけ放題つき最安値:1,480円

⇨楽天モバイル公式サイトはこちら

おすすめはビッグローブモバイルかLINEモバイル

各社の音声通話プランの基本料金やかけ放題の料金を比較した結果について解説していきます。

ビッグローブモバイルは総合的に安い

総合的にみたときに、現在最も安いといえるのはビッグローブモバイルです。基本料金自体は最安値ではありませんが、2019年4月時点で行われている音声通話SIMのキャンペーンが適用になると、半年間は400円で3GBつきの音声通話SIMが利用できます。

月額400円に3分かけ放題をつけても月額1000円となるので、半年間は最安値となりますし、特典としてエンタメフリー・オプションが3ヶ月は無料で使えるのでさらにお得になります。

⇨Biglobeモバイル公式サイトはこちら

SNSを使うならLINEモバイルもお得

LINE、Twitter、Facebook、Instagramの4つのSNSをメインで使う人ならLINEモバイルもお得です。

上記4つのSNSが全て使い放題になるコミュニケーションフリーのプランにかけ放題をプラスした金額は、最安値ではありませんが、SNSのハードユーザーにとって使い放題はかなりのデータ通信量が節約されるので、結果として安いといえるでしょう。

LINEモバイル公式サイトへ

楽天モバイルは安いがデメリットも多い

楽天モバイルのスーパーホーダイは見た目の料金は一番安いのですが、これは楽天会員の月額500円割引+3年契約の1000円割引の2つの条件で1500円が割引された金額です。

3年以内に解約すると違約金も発生するので、デメリットが大きくおすすめはできません。

楽天モバイル公式ページはこちら

まとめ

本ページでは、

  • ビッグローブモバイル
  • LINEモバイル
  • UQモバイル
  • 楽天モバイル

各業者の中で通話料金込みでお得な格安SIMについて比較検証してきました。

単純な月額料金だけでみると楽天モバイルが最安値ですが、拘束期間の長さというデメリットが大きいことからも、お得とはいえません。

SNSと通話を中心に使う人であれば、LINEモバイルもお得で魅力がありますが、キャンペーンによる割引額の大きさも含めて、総合的にお得度が高いのはビッグローブモバイルといえるでしょう。

【BIGLOBEモバイル】初期費用0円&音声/3ギガが6カ月間 400円(税別)/月(~5/12)
ABOUT ME
ねとみ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。

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