TONEモバイルの料金やプランについて解説

やさしくねっと.

初めてでも安心!トーンモバイルの料金プラン、評判を解説

 

tone

最近はCD&DVDレンタルショップなどが発売するスマホやSIMがかなり増えていますよね。

中でも評価が高くなっているのが、TSUTAYAが販売している格安SIM、TONEモバイル。人気俳優を使ったCMも話題になっているこちらの格安SIMの料金やプラン内容についてご紹介します。

TONEモバイルの料金プラン

TONEの料金プランは1つしかありません。

月額1,000円(税抜) パケット使い放題

というシンプルなプラン。このプランに自分の必要なオプションをプラスする形になります。最も特徴的なのは、データ使用容量が無制限という点。

しかし、短期間における大量通信や、長時間通信には速度制限がかかるようです。更にTONEのデータ通信の速度は最大600kbpsとなっているため無制限ではありますが他社のように高速通信が出来るわけではありません

無制限だからと言って動画が快適に視聴出来るわけではないのでご注意ください。

また、標準プランには090通話及びSMS機能が付いていないため、LINE等のメッセージアプリなども利用できません

通話について

通話は標準でIP電話の利用が出来るようになっています。TONE同士、一部の050同士(050plusなど)であれば通話は無料です。

050以外への発信の通話料は国内一般電話で13円/3分、国内の携帯電話・PHSで21円/1分。

標準では通常の「090/080/070」の電話機能はついておらず、必要であればオプション(月額953円)を契約する必要があります。オプションで「090/080/070」プランにすればMNP(番号移行)も可能です。

他の格安SIMと比べても通話料が安い(他社は30秒/20円)ので、通話料を節約したい方にはオススメです。

TONEモバイルのスマホセット

TONEモバイルではSIMカード単体の販売は行っておらず、スマホとのセット購入のみの取り扱いになります。選べるのはシンプルな2機種。

トーンモバイルスマホ

機種名端末価格分割支払い(24回)特徴
TONE(m15)29,800円1,242円/月Android 5.1、5.5インチ、1300万画素、ROM 16GB、RAM2GB
TONE(m14)19,800円825円/月Android 4.2.2、5.5インチ、800万画素、ROM 4 GB(ユーザー領域2GB)、RAM 1 GB

m15の方はLTEにも対応で大人向け。m14の方は初めてスマホを持つ方や、子供向け・シニア向けスマホとしても利用されています。ホーム画面がシンプルなので、初心者に使いやすいスマホとして幅広い年齢層から支持を得ています。

分割にも対応しているのでm14モデルを24回払いで購入すると月額使用料は約2,000円。オプションが不要ならこの低価格で運用できます。

ハイスペックのm15は動作もサクサク動くコスパの良いスマートフォンです。

使用感をyoutubeに上げてくれている方がいました。

各種オプションの料金プラン

基本プランがシンプルな分、090通話や高速通信などを使いたい場合はオプションの利用が必要になります。必要なオプションを使って自分でプランをカスタムできるという特徴があります。

プラン名プラン内容月額料金(税抜)
SMSオプションSMSメッセージを使える100円
090音声オプション090.080.070電話が使用できる953円
高速チケットオプション高速通信に切り替える300円/1GB
フラットパックオプション高速チケット1GB+IP電話1,260円分500円
安心オプション破損や盗難時の修理費買替費用を負担500円
TONEファミリーオプション子供・シニア向けに利用状況や制限を管理する0円

090音声オプションの通話料は18円/30秒。事務手数料が1,500円(税抜)かかります。MNPもできるので番号そのままで乗り換えたい方にもオススメです。

高速チケットオプションは1回1GBの高速データ通信を追加するというオプションです。追加できるのは最大月間2回まで。

トーンモバイルは標準のデータ通信速度が遅いためYoutubeやhuluなどの高画質の動画を堪能することはできません。

動画の視聴やゲームアプリを要する場合は高速チケットオプションで対応するといったプランとなっています。

また、標準でSMS機能が付いていないためLINE等のメッセージアプリを必要とする場合はSMSオプションが必要です。

独自のアプリが豊富!

TONEには独自のアプリが沢山あります。こちらのアプリに関しても人気があり、TONEが注目されている理由の1つになっています。特にオススメなのが「one」「TONEファミリー」というアプリです。

「one」は音楽・写真・ノート・ファイル管理を1つにまとめたアプリ。スマホ端末からの管理はもちろん、PCでブラウザからoneのサービスにログインすれば各コンテンツを共用することが出来ます。

TONEかんたん決済を使って音楽配信サービスも利用できますし、スマホで撮った写真をプリントできるフォトプリントサービスも利用できるようになっています。1枚6円で送料90円という格安でプリントサービスが使えるので、スマホでよく写真を撮ると言う方にはオススメ。

「TONEファミリー」は親子でTONEを使っている場合に、無料で利用できます。子供のみがTONEの場合は月額200円が必要です。

子供がどこにいるのか把握できる位置情報機能や学校に居る間はゲームを禁止する、といった利用時間制限など豊富な機能で細かく子供のスマホ利用を制限できます。

TSUTAYAだからこそできる充実したサービス

全国展開しているTSUTAYAだからできる充実のサポートやサービスも特徴的です。まず初心者向けのアフターケアサービス。解らないことや手続きについてのギモンはコールセンターやリモートサポート、講習会などで解決できるうえに、一部のTSUTAYA店舗で直接対面サポートが受けられます。もちろん料金は無料。

月額料金・端末料金にはTポイントが貯まりますし、TONEが購入できる店舗も増えています。TSUTAYAの音楽キャンペーンやレンタル割引といったサービスも充実していて、こういったお得なサービスはこれからも拡大予定です。

評判、口コミを見てみる

トーンモバイルはオプションを付けずに使うと月額1,000円というまさに格安で利用できるわけですが、実際利用者の満足度はどうなんでしょうか。

twitter等で評判を見てみました。

 

マイプラン設定というのは高速通信のオプションで利用するアプリの名称のことです。つまり高速通信時の通信速度というわけですが、10.5Mbpsという十分な通信が出来る場合もあれば1Mbps以下という場合もある様子。

もちろん電波環境、利用環境によっては変わってくると思います。

元々標準で高速通信が出来ないライトユーザー向けのプランなので速度に関する情報は少なかったです。

格安スマホの注意点

TONEモバイルに限らず格安スマホ、格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

    • 通話し放題プランがない
    • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
    • ドコモショップ等の窓口がない


その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

TONEの場合3大キャリアのような窓口はありませんが、オンラインでの購入・電話での購入に加えて店舗での購入、サポートを受けることも可能です。

他の格安SIMには縛りがない場合や半年程度のことが多いですが、TONEモバイルは2年以内に解約した場合、違約金9,800円が必要です。

まとめ

シンプルでオシャレな独自端末や、1,000円でデータ容量無制限という点は他にない特徴なので非常に注目されています。

現在は2台以上同時契約すると事務手数料が3,000円お得、紹介した人もされた人も3,000円割引されるキャンペーンが行われています。こういったサービスも利用すると更にお得に購入できますね。
まとめるとTONEモバイルは、

    • 家族でスマホを使いたい
    • 子供向け・シニア向けスマホを購入したい
    • Tポイントを貯めている
    • シンプルなスマホが欲しい
    • TSUTAYAをよく利用する


という方にオススメです。TSUTAYAが手掛けているという安心感もあります。格安SIMはよくわからない…。という方でもサポートが充実している分、入りやすいと言えます。2台持ちの方にも最適。

しかし、子供やシニア、初心者をメインターゲットとして作られているので、逆にヘビーユーザーの方には向かないスマホです。

2016年4月から本格的に全国展開拡大を始めていますし、2017年3月までには200店舗での取り扱いを目指して広がりを見せています。これからキャンペーンやサービスも充実していきそうなので家族にスマホを持たせようと考えている方や、シンプルなスマホを探している方はぜひチェックしてみてください。

⇒月額1000円 無料で何でもサポート はじめてにやさしいスマホ【TONE】の公式サイトはこちら

 

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