TNCモバイル

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東海地方で人気!光回線とセット割もあるTNCモバイルの料金プランを解説

 

zenfone2

様々な割引サービスや、通信品質の良さなどで話題になることも多いTNCモバイル。

東海地方を中心に光回線等の通信サービスを中心に様々なサービスを提供しているTNC(TOKAIネットワーククラブ)が手掛けるSIMサービスです。

TNCモバイルは東海地方に限らずどこでも利用できますが全国的に見ると利用者はまだ少ないです。

なので本ページでは知らない方も多いTNCモバイルのプランや料金、特徴などについて解説します。

TNCモバイルの料金プラン

TNCモバイルはの基本料金はこちら。

プラン名バンドルクーポン
(通信容量)
データのみSMS機能付音声通話付
ゼロプラン
(低速プラン)
なし660円800円1,360円
ミルプラン3GB880円1,020円1,580円
モアプラン5GB1,440円1,580円2,140円
ハイプラン7GB2,340円2,480円3,040円

4つのプランから選べます。

SMS機能を付ける場合は、追加料金月額140円(税抜)で利用可能。

音声通話付きは月額700円(税抜)の追加料金で利用できます。各プランの月々の合計金額は上記の表を参照してみてください。

音声通話機能を付けた場合、300円で留守番電話、200円で割り込み通話(キャッチフォン)機能が利用できます。

初期契約時の事務手数料はどのプランでも3,000円(税抜)です。

TNCモバイルのスマホセット

TNCモバイルでは2種類のスマホセットを購入することが出来ます。

機種名一括価格分割価格(月/24回)特徴
ASUS ZenFone 2 2GBモデル31,200円1,300円使いやすさ◎の人気機種
インテルプロセッサー搭載
priori210,800円450円低価格ながら高性能
3G回線のみ対応

Zenfone2は特別価格となっていて、本来36,000円のものが約5,000円ほど安くなっています。

また、購入すると全員に背面パネルとモバイルバッテリーZenPowerをプレゼントしてくれるキャンペーンが行われています。

カラーを選ぶことはできませんが、背面パネルは約4,000円・モバイルバッテリーは約1,500円ほどの価格となるので、お得です。

終了期間は決められていませんが、予告なく終了する場合もありますので、気になる方は早めにチェックしておきましょう。

Priori2は人気が高く売り切れていましたが、現在限定で販売再開しています。格安端末なので月々の料金も安くできます。子供用のスマホとして、2台目としても人気なのでこちらも早めにチェックしておきましょう。

TNCヒカリと同時利用で割引!

同じくTNCが提供している光サービスTNCヒカリと同時に利用することで、毎月最大300円(税抜)割引になります。

各プランごとの割引額は以下の通りです。

    • ミルプラン100円
    • モアプラン200円割引
    • ハイプラン300円割引

ミルプランの場合、セットで利用するとスマホの月額料金は毎月780円となります。

3GBでこの価格であれば格安SIMの中でも最安と言われている価格帯で使えます。

TNCヒカリは、本社が静岡ということもあり、東海地方では非常に人気のある光サービスです。

TNCモバイルの公式サイトでは静岡県民が実際に使ってみた体験記事なども公開されています。

公式サイトはこちら

通信品質や速度

最大速度はゼロプランの場合200Kbps。ミルプラン・モアプラン・ハイプランでは下り225Mbps/上り50Mbpsとなっています。

通信品質について、おおむね評価が高いSIMとなっています。

というのも会員数が人気SIMサービスと比べると少ないため、混みあうことが少なくスムーズに通信できるからです。

ユーザーが少ない穴場的なSIMとして考えられているので大手以外で契約を考えている方にはオススメです。

ゼロプランは低速なのでスマホでガシガシネットに繋ぎたいという人には向きません。

最低利用期間がない

TNCモバイルには、最低利用期間が設定されていません。

そのため、いつ解約しても解約手数料はかかりません。

ですが、音声通話付きSIMを選んだ場合は1年以内の解約に9,500円の解約手数料がかかるので注意しておきましょう。

自宅で乗り換えが出来るホームMNP対応

2016年1月からホームMNP対応となりました。このサービスが利用できることによって、MNP転入の際に電話が使えない期間がなくなります。

手続きは電話1本で可能。本人確認書類などを送るだけでOKなので、面倒な手続きは不要です。

TNCモバイルの注意点

格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

    • 通話し放題プランがない
    • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
    • ドコモショップ等の窓口がない


その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

TNCで特に注意しておきたいのは、先述した通り音声通話対応SIMを選んだ時の解約手数料です。通常は解約時に違約金は掛かりませんが、音声通話の場合のみ1年以内に解約すると手数料がかかる点は注意しておきましょう。

まとめ

変わった特徴があるわけではありませんが、ホームMNPやヒカリとのセット割など便利なサービスやキャンペーンも行われています。

必要なサービスやサポートは十分についていますし、通信品質や価格面でも使いやすいと言えそうですね。

まとめると、

    • 会員数が少ないSIMを契約したい
    • TNCヒカリを契約している又は契約予定
    • シンプルな料金プランから選びたい
    • ZenFone2をお得に購入したい


という方におすすめです。

今までは利用状況が確認できる専用ページがありませんでしたが、現在は会員専用ページが使えるようになっています。

通信制限の有無や高速通信容量の残量などが確認できるほか、高速通信と低速通信の切り替えが出来るON/OFF機能があるので低速通信で十分な時は切り替えをすると通信量の節約もできます。ぜひチェックしてみてください。

 

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