タブレットの選び方

やさしくねっと.

意外と知らないタブレットの選び方

 

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みなさんタブレットって持ってます?

現在日本のタブレットの出荷台数は年々増加していて、2014年は約300万台程となっています。

え?こんなに売れてるの?

って印象ですよね。

ここ最近タブレット端末の性能の向上や軽量化に伴って利便性が飛躍的によくなったので仕事用だけでなくプライベート用としてもかなり売れているようです。

ちなみに私も1台持っています。2~3年くらい前ににかったxperia tabletSというモデル。今ではほぼ電子書籍用としてしか使ってません。この頃のAndroid端末ってまだまだイマイチなのて使いにくいんですよねえ。

あ、意外と知らない人も多いみたいですが、アマゾンのkindleとかグーグルブックスとかスマホやタブレットでも見れるんですよ。専用端末なんていらないんです。

というわけで、Androidタブレットも進化してそろそろ買おうかなと考えている人も多いんじゃないかなと思ったので本ページではタブレット選びについて解説します。


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iosとAndroidどっちがいい?

まず一番初めに決めたいのはAppleのiOSにするかグーグルのAndroidのどちらにするかですよね。

この質問はすなわちiPadとそれ以外のどっちがいいか?を差します。iosのタブレットはiPadしかありませんからね。

それぞれ特徴を上げてみます。

iPadの特徴

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iPadはアップルが発売するタブレットですが、アップルの端末は基本的に種類が少ないです。現在発売されている現行機種はiPad AirとiPad Air2、iPad miniシリーズとなります。

iPadは本当にiPhoneを大きくしたモノという認識で間違いなく、iPhoneを使用している人は何の違和感もなく使いこなすことが出来ると思います。

iPadの大きな特徴としては、iTune、iCloudと連携が出来るので同じApple端末(iPhoneやmacbook等)と連携して使えるところです。

後はやはり動作が安定しているところ。と言っても最近はAndroidもかなり良くなったのでどちらの方が良いとは言えなくなりつつありますが。一昔前はAndroidが不安定だったので業務用は金額が高くてもこちらが選ばれることが多かった印象です。

Androidの特徴

最大の特徴はやはり種類の多さにあります。

国内ではSONY、富士通はもちろんもうスマホを作ってないNECやパナソニック等も作っています。さらに最近はASUSやHTC、レノボ、Aser、サムスン等も販売、製造しています。

そして各メーカーが様々な種類のタブレットを販売していて豊富なラインナップがあります。

そのため画面の大きさや重さ、ストレージの容量、その他おサイフケータイ機能等の付属機能等も選ぶことが出来ます。

以前はAndroid端末はiPadに比べて動作が不安定な部分がありましたが、最近はかなり安定しているため、安価ということもり業務用としても多く使われるようになりました。

windowsという選択

数年前まではタブレットといえば上記2つの二択でしたがここ最近wondows8を搭載したタブレットもかなり増えてきました。マイクロソフトのsurficeは有名ですよね。

こうなるともうタブレット型のパソコンという感じですね。ドッグ式のキーボードを付ければモバイルノートパソコンの完成です。

サイズは7インチか10インチが主流

スマホ、タブレットの場合。画面の大きさがすなわち本体サイズになるわけですが、現在タブレットは大きくわけて7インチ前後のミニサイズと10インチサイズが主流です。

手軽さなら7インチタブレット

タブレットが出始めた頃、丁度iPadが注目され始めた頃は10インチ前後のタブレットが主流でした(2010年に発売されたiPad第一世代のモニタサイズは9.7インチ)。

しかし当時10型のタブレットは重かったことと、より気軽に持ち運べるモデルとして7インチタブレットが登場しました。

その火付け役となったのが大ヒット商品となったGoogleのNEXUS7。

重量約300gとiPadの約半分ほどと軽く、手軽に持ち運べるNEXUS7は業務用としても多く活用されるようになりました。

後にAppleからもiPad miniが発売され、他にもレノボやASUSからも発売されています。

軽量化する10インチタブレット

iPadが出始めた頃はまだまだ重く片手で持つのはツライ印象でしたが、近年は10インチタブレットも軽量化され、かなり手軽に持ち運べるようになりました。

第一世代のiPadは680gですが、最新モデルのiPad Air2は437gと約3分の2程。SONYのxpeiaタブレットは初期に販売されたxperia tabletSが570g、後継機種のxperia tabulet Zは495gとこちらもかなり軽量化されています。

手軽さ、持ち運びのしやすさで7インチタブレットが選ばれることが多かったですが、最近の10インチモデルもかなり軽量化されて来たため現在はどちらかというと10インチタブレットが売れ筋のようです。

主要な付属機能

基本的な処理能力やカメラの画質、記録装置の容量等は基本的に高額なハイエンドモデルが高く、安価なモデルは低いです。

それ以外にもzperiaにあったNEXUS7にない機能等の付属機能もありますので代表的なモノを紹介します。

SIM、LTE対応モデル

スマートフォンは基本的にそれ単体でデータ通信や電話機能を持たせるためにSIM、LTE対応がされています。

しかしタブレットの場合、無線LANやテザリングのみでしかデータ通信が出来ないwi-fiモデルというモノがあります。というかタブレットはSIMのスロットがないwi-fiモデルが主流です。

なので最近話題の格安SIM等を入れてデータ通信を行いたい場合はLTE対応モデルを選択する必要がありあます。

NFC機能(おサイフケータイ等)

NFC機能というのは非接触型のICタグ等と通信が出来る機能です。おサイフケータイやsuica等にも使われています。スマートフォンにはおサイフケータイ機能が付いているモノが多いですがタブレットには実はかなり少ないです。

というのもおサイフケータイや電車の改札にタブレットを使う人は少ないからです。

なので標準的な使い方をする場合は不要ですが、ICカード等を伴う使い方をする場合は必要になってきます。ICカード受信機として業務用で使われているモノはこの機能が必要です。

HDMI、USB

タブレットにはHDMIやUSBのポートが搭載されているモノがあり、外部モニターにそのまま接続することが可能です。特にHDMIポートがあるタブレットはそのままプロジェクターに繋いで投影出来るのでビジネス用として人気があります。

iPad以外の最近のモデルは標準搭載されているモデルが多いです。

まとめ

タブレット端末は現在たくさん発売されていますが、簡単に分けるとデカイiPhone感覚で使いたい場合はiPad、デカイスマホ感覚のモノならAndroid、小型で持ち運び安いパソコンとして使いたいならwindowsタブレットがいいかと思います。

後は大きさと必要な付属機能がついているかどうかで選択しましょう。おサイフケータイやHDMIが必要ならiPad以外になりますね。

個人的には今後の展開として格安SIMが使えるLTEモデルがオススメです。まだまだ少ないですが今後増えるんじゃないかなと思います。

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