ソフトバンク光の引越し

やさしくねっと.

ソフトバンク光は引っ越し時にどうするべき?乗り換えた方がお得?

 

現在ソフトバンク光でネットを契約してる場合は、引っ越しするときにソフトバンク光の契約はどうしたらいいのでしょうか。

選択肢としては、

1.引っ越しの手続き(移転)をする
2.新しく他のネット回線に乗り換える

の2通りがあります。

ただでさえ費用がかかる引っ越しですから、なるべく安く、楽に済ませたい、と誰しもが思いますよね。

そこで本ページでは引っ越し時の手続きをお得にする方法、具体的には移転と乗り換えどちらがお得なのかを説明していきます。

ソフトバンク光の移転手続きについて

引っ越し先でそのままソフトバンク光を利用する場合は移転手続きをすることが可能です。

近くのソフトバンクショップに行って手続きをするか、電話でサポートセンターにかけて手続きをします。

手続きの際には事前準備として以下の情報を確認しておきましょう。

    • 契約者名と電話番号
    • 引っ越し先の住所
    • 引っ越しの予定日
    • 工事に立ち会う人の名前と連絡先


手続きを行うと、引っ越し先でそのままソフトバンク光が利用できるかどうか調べてもらえます。対象エリア内であればそのまま手続きが進んでいきます。引っ越しには撤去工事や新居での設置工事が必要になることがあります。

新居での設置工事はおおよそ必要になってきますが、撤去工事に関しては最近はしないケースが多いです。その場合機器の返送のみとなります。

工事日の決定や立ち合いが必要かどうかについてはSMSや書面で連絡が届きます。

移転にかかる費用

移転には「工事費の残金(残っている場合)」「移転先の工事費」の2つの費用が掛かります。

移転先でソフトバンク光を使うためには、工事が必要になるケースがあります。

工事費は通常24,000円ですが、「Softbank光も一緒に引越しキャンペーン」が適応になる場合は9,000円に割引されます。

Softbank光も一緒に引越しキャンペーン
以下の条件をすべて満たしたお客さまは、SoftBank 光のお引っ越し工事費が最大でも9,000円となります。

現在「SoftBank 光」をご利用中のお客さま。
キャンペーン実施期間中に、以下[1]~[4]の条件を満たしたお客さま。
[1]お引っ越し工事費を一括にてお支払いいただくこと
[2]SoftBank 光の引っ越し手続きをすること
[3]お引っ越し手続き日から引っ越し先の工事完了日が180日以内であること
[4]お引っ越し先の住所が決まっており、住所変更をともなった引っ越しであること

引用元:ソフトバンク光公式サイト

 

派遣工事が不要な場合の工事費は2,000円です。その他、以下のような費用が掛かることもあります。

    • 東日本と西日本エリアを移動する場合…手数料3,000円
    • ひかり電話を継続して利用する場合…工事費2,000円
    • ホワイトひかり電話を継続して利用する場合…1,000円~3,000円


注意しておきたいのが移転前の工事費の残金がある場合です。

契約の際は工事費を24回・36回・48回・60回と分割で支払うことができますが、移転をする時点でこの工事費の分割料金がまだ残っている場合は未払金を一度に支払う必要があります。契約した月と分割の回数をチェックして残金がどのくらいあるか確認しておきましょう。

乗り換えた方がお得?乗り換えする場合

実はソフトバンク光をそのまま引っ越し先で使うよりも、乗り換えをしたほうがお得になることが多いです。

乗り換えをする場合は、移転と同様に「工事費の残金」「移転先の工事費(特典で無料の場合もある)」に加えて「解除料金」が必要となります。

解約金は自動更新ありのプランで更新月以外に解約する場合や、最低契約期限内に解約する場合に発生します。解除料金9,500円です。

今利用しているソフトバンク光の工事費が支払い終わっていて、新しい回線の初期工事費が掛からなければ乗り換えに掛かる負担は解除料金の9,500円のみで済みます。

解除料金がかかってもキャッシュバックでお得になる

乗り換えは解約金がかかってもキャッシュバックがある分プラスになる金額が大きく、移転するよりも乗り換えた方がお得になることが多いです。

例えば余分に9,500円かかったとしても2万円のキャッシュバックを受けることができれば、乗り換えをしたほうが約1万円プラスになります。

そのためソフトバンク光を契約していて引っ越す場合はこれを機に乗り換えの方がオススメです。乗り換えでも移転でもおおよそ工事が発生するので手間はほとんど変わりません。

ただし、乗り換えをするとプロバイダも一緒に解約となるのでプロバイダのオプションで加入していたメールアドレスなどが使えなくなります。解約前にGmailなどのフリーメールサービスでアドレスを取得しておくようにしましょう。

関連記事:乗り換えに圧倒的におすすめ出来る光回線と乗り換える際の注意点

おうち割が適応されるNURO光に乗り換えよう

現在ソフトバンクスマホを持っていて、ソフトバンク光とのセット割である「おうち割」が適応されているのなら、NURO光がオススメです。

おうち割は割引額が高いので、乗り換えをして割引が無くなってしまうと勿体ないですよね。

NURO光はソフトバンクスマホを持っているとソフトバンク光と同様におうち割が適応されて、月額料金が安くなります。

NURO光は一戸建てなら4,743円、マンションタイプは入っていれば1,900円~2,500円と低価格。工事費は4万円必要ですが新規申し込みキャンペーンで実質無料になります。

更にほぼ無条件でキャッシュバック3万円の特典を得ることができます。

参照記事:国内最速の光回線!NURO光に乗り換えるメリットとデメリット

ただしNURO光は関東限定です。関東以外にお住まいの方は他の回線を選びましょう。

その場合おうち割が適用されている場合は乗り換えず、移転手続きをした方が総合的にお得だと思います。



おうち割非適用者ならauひかりがオススメ

ソフトバンク光を契約していても、スマホはソフトバンクではないという方も沢山います。そんな方はauひかりへの乗り換えがオススメです。

auひかりの月額料金はプロバイダのキャンペーンによって少し変わりますが、基本的には以下の金額になります。

  • ホームタイプ…5,100円
  • マンションタイプ…3,800円

auひかりには他社と比べると高額なキャッシュバックキャンペーンもあり、3万円程度お得になることもあります。

参照記事:auひかりは契約すべき?auひかりのメリット、デメリット、特徴等総まとめ

auスマホを使っているならスマートバリューが適応されて携帯料金も安くなるので特にオススメです。



まとめ:引越しをするなら乗り換えがお得

一緒に引越しキャンペーンで移転の工事費が安くなったとしても、乗り換えたときに得られるキャッシュバック金額の方が高くなるので、ソフトバンク光を契約していて引越しをするのなら、乗り換えをオススメします。

おうち割が適応されていた場合は、そのままおうち割の適応が継続されるNURO光。

関東以外に住んでいてNURO光が使えないという方や、おうち割が適応されていない方はauひかりへの乗り換えがオススメです。

 

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