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回線工事不要!コンセントに挿すだけで自宅でWi-Fiが使えるネット回線とは?

スマホやタブレット、最近ではテレビやレコーダー等もWi-Fiに対応し、今や自宅にWi-Fi環境は欠かせないものとなりつつあります。

しかし自宅でWi-Fi環境を構築するためには、

  1. インターネット回線を契約
  2. インターネットの回線工事に立会い
  3. Wi-Fiルーターを購入(またはレンタル)
  4. ルーターの設定
  5. スマホ等の対象機器の設定

を行う必要があります。

すでに自宅で光回線等がある場合は3~5の工程だけでWi-Fi環境を整えることが可能ですが、まだ自宅にインターネット環境がない人の中には、

小林
小林
何から始めれば良いのか、どうすれば良いのかわからない

という人も多いと思います。

そんな方にオススメなのが「コンセントにさすだけ」のCMでおなじみのSoftbank Air(ソフトバンクエアー)。

なんと電源を入れるだけでWi-Fi環境が整えられるのです。

本ページではネットや家電量販店等でも人気のあるソフトバンクが提供するソフトバンクエアーについて解説します。

手軽さNo.1のソフトバンクエアー

コンセントに指すだけ!

・工事不要
・すぐに届く

・コンセントに指してすぐに使える
・月間通信制限なし

などのメリットのメリットがあるソフトバンクエアーは「手軽にWi-Fiが使える」ということもあって人気のインターネット回線となっています。

スマホ(携帯電話)がソフトバンクであれば更にお得!

光回線に比べて月額料金も安く設定されています。

詳細を見てみる

 ソフトバンクエアーの概要とプラン

ソフトバンクエアーは無線で通信するタイプのインターネットです。

工事不要の無線タイプとは言えインターネットなのでソフトバンクと契約して月額料金を支払うことで利用することが出来ます。

接続イメージは下の図の通り。設置場所は電源ケーブルが接続できるコンセントがある場所ならどこでも大丈夫です。

本体は下画像のような形状をしています。大きさはだいたい500mlのペットボトルと同じくらいの高さ、というとイメージしやすいかと思います。

※手近にあったコーヒーと比較

電源を入れるだけでWi-Fiの利用が可能に

インターネット回線の場合通常ネットを接続するための初期設定やWi-Fiの設定等が必要ですが、ソフトバンクエアーの場合はそれらが一切不要です。

電波さえ入る場所であればコンセントに接続して電源を入れるだけでインターネットが使える状態になります。

下の画像が電源を入れた状態。緑のランプがすべて点灯していればインターネットが使用できる状態となり、ここから発せられる電波が届く範囲であればWi-Fi接続が可能です。

後はスマホ等を繋ぐだけ

ソフトバンクエアーは電源を入れるだけでWi-Fi環境が整います。

あとは手持ちのスマホやタブレット、ノートパソコン等のWi-Fi接続を行います。

設定方法は機器によって若干変わってきますが、iPhoneやiPad、Androidスマートフォン、ゲーム機等どのような機種でも基本的には同じです。

具体的には、

  1. Wi-Fi設定画面へ
  2. 接続したいSSID(識別番号)を選択
  3. アクセスキーを入力

一般的なWi-Fi対応機種であればいずれもこの3つの手順でWi-Fi接続が可能です。

ねとみ
ねとみ
言葉だけだとイメージしづらいので、実際にアンドロイド端末で一例を見てみましょう

Android(iPhoneも同様ですが)のWi-Fi設定画面は設定アプリ(下画像のような歯車のアプリ)からWi-Fi設定へ進みます。

設定画面を開くとWi-Fi(Wi-Fi設定)という項目が必ずあるのでタップします。

するとSSID(Wi-Fiの認証番号)がずらっと表示されると思います。

SSID認証番号とはわかりやすく言えばWi-Fiの名前です。電波の近いものが上に表示されるので接続したい回線、今回の場合ソフトバンクエアーのSSIDが上の方に表示されるはずです。

IDが「SoftbankAir」のようなわかりやすい名前でないので面食らったかもしれませんが大丈夫です。SSIDは以下の方法で簡単に確認できます。

ソフトバンクエアーのSSID(Wi-Fiの識別番号)は本体の背面に書かれています。こちらと同じものをスマホの画面で選択すればいいのです。

SSIDの下に書いてある暗号キーも一緒に確認しておきましょう。

あとはスマホなどの端末でSSIDを選択し、そのあと出てくる以下のような画面のパスワード欄に暗号キーを入力すれば接続完了です。

暗号キーは結構長い英数字のため入力間違いしやすいので気をつけましょう。

 

今回手持ちのAndroidスマートフォンで解説しましたが、設定方法はどれも同じです。iPhoneでも上記と同じ手順で可能です。

【iPhoneの場合】

  1. 設定アプリを起動
  2. Wi-Fiをタップ
  3. ソフトバンクエアーのSSIDを選択
  4. パスワード欄に暗号キーを入力

PS3、4等のゲーム機でも、設定画面からWi-Fi設定を見つけることさえできれば後は同様の手順で接続が可能です。

慣れている人であれば1つの機器を接続するのに1分も掛かりません。

料金とプランについて

ソフトバンクエアーはインターネット回線サービスなので光回線等と同様月額料金が掛かります。通信制限はなく使い放題です。

下の表がソフトバンクエアーの月額料金です。

softbank air
端末分割払い
端末レンタル
月額料金
(おうち割適用時)
4,880円
(実質3,880円)
4,880円
(実質3,880円)
機種代 実質0円
※月割によって実質無料
レンタル料490円
※別途必要

月額料金は機器レンタルと買取で結構変わってきます。

買取の場合安いですが、分割購入する形(月額1,620円×36ヵ月)となるので3年以内に途中解約するとその分の残額が発生してしまいます。

ほぼ確実に長期的に利用する場合は分割購入がお得ですが、引っ越す可能性があったり、途中解約する可能性がある場合は多少高くてもレンタルプランをお勧めします。

ちなみに私はレンタルプランで契約しています。

ソフトバンクモバイルとセットでさらに安く

ソフトバンクエアーはソフトバンクのスマホとセットで割引される「おうち割」が適用されるサービスです。

おうち割の割引額は非常に大きく、ソフトバンク利用者は大きなメリットと言えます。

<おうち割の割引額>

プラン 割引額
通話基本プラン データ定額50GBプラス
ミニモンスター
1,000円
スマ放題
スマ放題ライト
データ定額ミニ 1GB
(スマ放題の場合:1GB,2GB)
500円
データ定額 5GB 1,000円
データ定額 20GB 1,000円
データ定額 50GB 1,000円
スマ放題 データ定額
(3G ケータイ)
500円
( iPad 専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G LTE 500円
(タブレット専用)ベーシックデータ定額プラン for 4G 500円
4G/LTEデータし放題フラット、4Gデータし放題フラット+(ポケットWi-Fi) 1,000円

利用者の多いデータ通信5GBでも月額1,000円割引されます。しかも適用されるのは同居している家族分なので、家族に2人ソフトバンクの利用者がいれば2人分割引が適用されます。

一人がデータ定額 5GB、もう一人がデータ定額20GBであれば、合わせて月額2,000円の割引となるので非常にお得です。

⇒Softbank Airの公式サイトはこちら

ソフトバンクエアー活用例

では実際にソフトバンクエアーを導入したらどうなるか?

活用例を見てみましょう。

スマホの通信容量を大きく削減

現在ドコモ、au、ソフトバンクいずれも月間〇GBで〇〇円という通信容量によって月額料金が決定されています。

スマホで頻繁に動画を観たり、ゲームをしたりする人はこの通信容量を大きくせざるを得ません。

一例を挙げるとソフトバンクの場合、データ定額5GBとデータ定額30GBでは月額3,000円変わってきます。

逆に言えば現在データ定額30GBを利用している人はプランを5GBに落とせば毎月3,000円節約することが出来るのです。

ねとみ
ねとみ
自宅でソフトバンクエアーを使うようにすれば月に30GBも必要ないこともありますもんね

同世帯に2人、同様の削減が出来れば合わせて6,000円節約が可能です。

  • スマホA:30GB→5GBへ変更すると3,000円節約
  • スマホB:30GB→5GBへ変更すると3,000円節約

スマホの利用のほとんどが自宅であれば、自宅にWi-Fi環境を整えることで、自宅のデータ通信は無しとすることが出来るのです。

(Wi-Fiでデータ通信をいくら行ってもスマホの容量とは関係がありません)

ソフトバンクエアーを導入すればプランを落とした分の6,000円と、更におうち割2台分(3,044円)割引されるので、合わせて9,044円の節約が可能です。

ソフトバンクエアーの月額料金(5,000円程度)を差し引いても毎月4,000円程の節約となります。

ソフトバンクエアーのデメリット

コンセントに電源を挿すだけで自宅でWi-Fiが利用出来る便利すぎるソフトバンクエアーですが、以下のようなデメリットもあります。

無線なので光回線に比べて安定しない

ソフトバンクエアーは自宅専用の機器ですが、上述した通り無線のインターネットなので光回線に比べて安定性が劣ります。

回線速度も光回線に比べて遅いため、例えば家族数台で同時にネット接続をすると回線速度が遅くなってしまう可能性があります。

ネットを使う家族が多い場合はソフトバンクエアーよりもソフトバンク光などの光回線を選ぶことをおすすめします。

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2部屋以上で利用すると電波が届かないことがある

これはソフトバンクエアーだけでなくWi-Fi機器であればよくある悩みでもあるのですが、Wi-Fiは壁を挟むと電波が届かなくなってしまうことがあります。

1Kやワンルームなどでは問題ありませんが複数部屋があり、家族で使うとなると電波の悪い部屋が出てくる可能性があるのです。

その場合もやはり光回線を利用して電波の強いWi-Fiルーターを導入することをおすすめします。

光回線向け!Wi-Fiルーターの選び方と目的別おすすめ機種5選スマホ、タブレットが普及し、通信量節約のために自宅にWi-Fi環境を作ろうと思っている方も多いと思います。 Wi-Fi環境を構築す...

まとめ

上記のような理由(スマホの通信制限で困っている)で自宅にWi-Fi環境を整えたいと考える人は多いです。

しかし冒頭でも書いた通り、光回線を新しく契約してWi-Fiの設定を行うのはかなり手間が掛かります。

「Wi-Fiの設定とか分からない」

「ネットの回線工事が煩わしい」

「もっと簡単に自宅でWi-Fiを使いたい」

という人はソフトバンクエアーの導入を検討してみてはどうでしょうか。

・SB光/Air
0120-981-072
受付時間:午前10時から午後9時

ABOUT ME
ねとみ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。

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