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ソフトバンクエアーの解約方法と注意点まとめ

ソフトバンクエアーを使っているけれども

「速度が遅い」
「引っ越しを機に乗り換えたい」
「更新のタイミングなので乗り換えてキャッシュバックをもらいたい!」

などの理由から解約を考えているという方のために、本ページではソフトバンクエアーの解約方法注意点をご紹介します。

特に気になる違約金についても詳しく解説していますので参考にしてみてください。

ソフトバンクエアーの解約方法

ソフトバンクエアーは電話で解約手続きの申し込みができます。

契約している電話番号または連絡先として登録している電話番号からサポートセンターに電話をしましょう。

頭に186をつけて番号通知すると、スムーズに解約手続きを行うことができます。

解約申し込みに必要なものは、以下の3つ。

  • 契約者名
  • 契約の電話番号または連絡先として登録してある電話番号
  • 生年月日

サポートセンターの連絡先は以下の通りです。

SoftBank Airサポートセンター
0800-1111-820(通話料無料、10:00~19:00)

ネットからの解約はできません。電話のみの解約となっているので注意しておきましょう。

機器をレンタルしている人はソフトバンクエアーのAirターミナルを返却します。

最初に送られてきた機器が入っていた箱に入れて送り返してもいいですし、箱がなければ代わりに普通の段ボールなどでも構いません。

更新期間以外の違約金に注意

ソフトバンクエアーの契約期間は2年間で2年ごとに自動更新となります。

更新月が過ぎると自動的に2年契約が継続更新されます。

契約満了月以外での解約は9,500円(税別)かかるので要注意。

解約のタイミングに気をつけましょう。

更新月の考え方

契約更新月は以下のような考え方となります。

例えば1月から料金が発生した場合、24ヶ月目の翌年12月が契約更新月となります。

12月を過ぎて1月になってしまうとまた2年の契約が開始されます。

違約金のかからない更新月は1ヶ月しかないのでタイミングを間違えないように注意しましょう。

Airターミナルの分割払いの残金に注意

AirターミナルまたはAirターミナル2/3の分割払いの残金を払いおわっていない人はその支払いをしなければなりません。

Airターミナルを分割で支払っている人は58,320円の本体を36回払いで毎月1,620円支払っていることになります。

2年後の更新月に解約して違約金が発生しなかったとしても、分割の残金が残っていれば19,440円の支払いが発生してしまうので要注意です。

分割払いが終わる3年目は更新月ではないので違約金がかかります。

違約金もかからず、ターミナルの残金もない状態で解約するには契約から4年目の更新月に解約しなければならないということになります。

レンタルなら返却するだけでOKですが、分割購入している方は十分に注意しておきましょう。

もし「違約金はかかるけど解約したい」と考えている方は、乗り換え先の回線を違約金負担キャンペーンのあるところにしておきましょう。

例えばauひかりでは乗り換えの際にかかる違約金を最大30,000円まで負担してくれます。

おうち割が効かなくなることに注意

現在softbankスマホを使っていて、ソフトバンクエアーと一緒に契約することで受けられる「おうち割」という割引サービスを使っている場合は注意しましょう。

ソフトバンクエアーを解約してしまうと、おうち割も一緒に適用外になってしまいます。

解約前に自分はおうち割を使っているかどうか、どのくらい割り引かれているかという点を改めて確認しておきましょう。

まとめ

ソフトバンクエアーはもともと機器を設置するだけのWi-fiを使ったネット回線なので、解約の際も工事が不要です。そのためスムーズに解約手続きを行うことが可能です。

乗り換え先が決まっているという方は、スムーズに手続きができるように早めに乗り換えの手続きを行いましょう。

まだ乗り換え先が決まっていないという方は以下の記事も参考にしてみてください。

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