ソフトバンクのポケットWi-Fi

やさしくねっと.

ソフトバンクのポケットWi-Fiは買いか?料金プラン等解説

 

携帯電話のイメージが強いソフトバンクですが、実はポケットWi-Fi(モバイルデータ端末)も扱っています。

「ソフトバンクのポケットWi-Fiって実際どうなの?」

と疑問を持っている人も多いのではないしょうか。

現在特別キャンペーンを行っており、お得に使用することができます。今回はソフトバンクのポケットWi-Fiのキャンペーン詳細・料金について解説します。

SoftbankのポケットWi-Fiのプラン

ソフトバンクのポケットWi-Fiプランは多岐に渡りますが、特別キャンペーンで値引きされている現在主流のプランを紹介します。

特別キャンペーンの対象プランは下記の2つ種類あります。

  • 4G/LTEデータし放題フラット - 月額3,696円
  • 4Gデータし放題フラット - 月額3,696円

特別キャンペーンにより通常は月額4,196円かかる料金が500円引きの月額3,696円(永年)で使用することができます。

ポケットWi-Fiのプランの多くは、2年区切りになっており2年以上使用すると値上りしますが、このプランはずっと月額3,696円で使用することができるのでお得ですね。

ただし「し放題」という名称のプランですが、両プランともに月7GB以上の通信を行うと、速度制限にかかるので注意が必要です。

2つのプランの違い

上記2つのプランは名称も似ており、月額料金も同じですが対応する回線(電波)が違います。

4G/LTEデータし放題フラットは4GLTE・4G、4Gデータし放題フラットは4Gのみの対応です。

また、対応する回線は購入するモバイルルータの機種によって変わってきます。

詳しくは後述しますが、例えば「501HW」という機種の場合、プランは「4G/LTEデータし放題フラット」に加入することになります。

どちらもプランも月額料金等内容がほぼ同じなのでプランを意識して選ぶ必要はないでしょう。

特別キャンペーンの条件

上記価格で利用できる特別キャンペーンは新スーパーボーナス契約を行う必要があります。新スーパーボーナス契約とは携帯の端末代金を月割りした分だけ割引が行われるプランです。

例えば、携帯電話・スマホを新規購入する際に端末代を月換算で分割します。分割して月3,000円の支払いがあれば、その3,000円分が割り引かれるシステムです。

ソフトバンクでスマホを契約する際は一般的にこの契約の仕方となります。これ携帯だけでなく、ポケットWi-Fiの端末にも適応することができます。

特別キャンペーンの対応機種

特別キャンペーンは対応機種は下記の5機種になります。

  • 501HZ、303ZT(LTEデータし放題フラットに加入)
  • 304HZ、301HW、203Z(4Gデータし放題フラット+に加入)

本体価格は5機種全て同じで42,480円です。新スーパーボーナス契約で機種代を分割して、月々割引されるので2年使用すれば実質0円で使用することできます。

ただし途中で解約すると機種代金の残額を支払う必要が出てきます。iPhoneを2年契約で購入するのと同様のイメージです。

 

先述した通りプランによって対象機種が変わるので注意が必要です。LTEが使用できるのは「501HZ」、「303ZT」の2機種で、「304HZ」、「301HW」、「203Z」の3機種は4Gのみ通信になります。

詳細は後述しますが、4G通信のみは対応エリアが狭いのでLTEが使用できる501HZか303ZTがお勧めです。月額料金が同じなのでそれ以外を選ぶメリットはありません。

中でもおすすめ機種は501HWです。TVチューナー機能を持っているので、スマートフォンやタブレットに無料アプリをダウンロードすることでTVを視聴することができます。また、バッテリーの容量が3000mAHで10時間の連続使用が可能です。

通信速度は下り最大185Mbpsとキャンペーン対応機種の中で最も早いです。

対応エリアについて

ソフトバンクのポケットWi-Fiの対応エリアは3つあります。

  • Hybrid4G LTE
  • 4G LTE
  • 4G

Hybrid4G LTEは4GLTEと4Gの2つの回線を使用することができます。

対応エリアはHybrid4G LTE > 4GLTE >4Gの順に広くなっています。

最適なネットワークを自動で選択して通信するので、安定した高速通信が可能です。対応エリアも一番広く安心して使用することができます。

下記の画像はHybrid4G LTEの対応エリアの画像です。よっぽどの山間部を除き、かなり幅広いエリアに対応していることが分かります。

下記の画像は4GLTEの対応エリアです。Hybrid4G LTEに次いで広いエリアに対応しています。山間部・過疎地以外の方は4GLTEで充分です。

下記の画像は4Gの対応エリアになります。都市部のみの対応で、エリアが狭くなっています。

4Gは対応エリアが狭いので、オススメできません。都市部のみ使うのであれば問題ないですが、ちょとした旅行・出張の際にも持っていけばネットが使えることがポケットWi-Fiのメリットなので、できれば4GLTE以上を使いたいですね。

特別キャンペーンの対象機種で4GLTEは対応しているのは501HZ、303ZTの2つです。両機種Hybrid4G LTEにも対応しています。

他社と比較するとどうか

ポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーター)で人気のWiMAXで比較をすると、月7GBの制限付きであるWiMAXツープラスの月額料金とソフトバンクのポケットWi-Fiの月額料金は同額です。

なので他社と比較した時、料金は相場程度ということになります。

ただ、ソフトバンクには使い放題プランがないため、速度制限がかかると通信速度が128kbpsまで遅くなります。128kbpsだとテキストサイトは読み込みできますが、写真・動画のダウンロードはかなり遅くなってしまいます。

WiMAXでは使い放題のプランもあるので、通信量を気にせずに使用したいという人には、そちらをオススメします。

通信無制限のWiMAXはこちら→月額料金最安で使える通信無制限のWiMAXはどれか?

Yモバイルと比較すると?

結論からいうとソフトバンクとワイモバイルは同じです。Yモバイルはソフトバンクの子会社です。

スマホートフォンであれば、ソフトバンクが大手キャリア・Yモバイルがソフトバンク系の格安SIMであり、料金がYモバイルの方が安く、お得に利用することができます。

しかし、ポケットWi-Fiで比較するとあまり違いがありません。Yモバイルの料金プランも月額3,696円で月7GBの制限を設けています。

対応機種がソフトバンクより多いので、豊富な機種から選びたい方はYモバイルの方がオススメです。

Yモバイルの詳細はこちら→Y!mobile(ワイモバイル)のポケットwi-fiとWiMAXのコスパ比較

まとめ

今回はソフトバンクのポケットWi-Fiについて紹介しました。特別キャンペーンは月額料金が永年割引になるので、長く使えば使うほどかなりお得になります。

ポケットWi-Fiの多くが、ネット・電話での申し込みや問い合わせのみの対応になっていますが、ソフトバンクは全国に店舗があるので気軽に相談に行けるのもメリットです。

初めてポケットWi-Fiを使うけど、よく分からないという人には店舗で直接相談できるのはとても心強いポイントですね。

 

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