ソフトバンク光

ソフトバンク光の解約に伴う違約金、必要な手順や注意点を解説

「ソフトバンク光を解約したい」

「トラブルなくきっちり解約したい」

「解約時に気をつけておくことはないかな」

ソフトバンク光のみならず、ネット回線の解約は一苦労。

何か手続き忘れで余分に料金を払っていたり、忘れた頃に高額な請求が来たりとトラブルが絶えません。

そこで本ページではソフトバンク光の解約に伴う手順や注意点についてまとめました。

スムーズに解約手続きが進められるよう詳しく解説していきますので、参考にしてみてください。

ソフトバンク光の解約手順

解約をするための手順を解りやすく解説していきます。

サポートセンターに電話する

まずはサポートセンターに電話をしましょう。

解約手続きは電話でのみの受付となっています。

セットでスカパーやネットフリックスなどのVODサービスに加入している場合は、別途自分でそれぞれのサービスの解約手続きを行う必要があります。

違約金や工事費の残額がないか確認

電話で契約解除にかかる料金を確認することが可能です。

契約解除料金や工事費の残債が必要になる場合が多いので、必ず確認しておきましょう。

また、オプションに加入している場合はオプション独自の契約解除違約金も発生する可能性があります。

撤去工事は任意で行う

撤去工事は必ず行う必要があるわけではありません。

立ち合いが難しい場合はその旨を伝えれば対応してもらえます。

立ち合いが可能な場合は希望日をまず3つ伝えて、予定の合う日に撤去工事決定となります。

レンタル機器の返却を行う

ルーター等のレンタル機器がある場合は、返却を行います。

返却物を確認して発送しましょう。

もし機器が破損していたり、返却期日までに返却できなかった場合は違約金または修理交換料金がかかる可能性があります。

必ず返却期日までに、しっかり破損が起きないように梱包して返却しましょう。

ソフトバンク光の解約に関する注意点

ソフトバンク光を解約する際に注意しておきたいポイントをご紹介します。

解約に伴う違約金・月額料金は日割り計算出来ません

ソフトバンク光の違約金や月額料金は日割りになりません。

月初めに解約してしまうと、使えない期間が長いのにも関わらず料金を満額支払わなければならないので要注意。

解約のタイミングには気をつけましょう。

ソフトバンク光に申し込んだけど、工事前に解約(キャンセル)したくなった場合

ソフトバンク光を新規契約したが、工事をする前にやっぱり解約したいという場合は契約後8日以内なら無料で解約が可能です。

しかしすでに回線工事をしてしまっている場合は、工事費24,000円が請求される可能性もあります。

解約証明書の発行は可能?

ソフトバンク光から別のネット回線に乗り換えるときに、キャンペーン等で違約金分のキャッシュバックが受け取れる場合もあります。

その際には解約証明書が必要になるかもしれませんが、ソフトバンク光は解約証明書を発行していません。

解約証明書の代わりに違約金や撤去工事費のわかるレシート、ハガキ等で代用可能なので控えておきましょう。