facebookの身バレに注意しよう

やさしくねっと.

あなたのアカウントは見られてる?facebookを初期設定で使ってはいけない

 

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一昔前、mixiやモバゲー、グリーが流行っていた頃、SNSは出会い系サイトと勘違いする人も多く、若者の一部の人しかやってないイメージでした。

しかし最近は若者だけでなくお父さん世代までfacebookを使うようになり、スマホを使っている人のほとんどの人が何かしらSNSを利用しています。

するとこういう問題も出てきます。

ツイッターで「仕事の愚痴」を書いたら「降格」された!匿名ツイートでもアウトなの?|弁護士ドットコムニュース

これ他人事じゃないなあと思いながら見ちゃいましたw

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SNSの身バレ

私はまあ別にいいかなと思っていますが会社にバレて結構ヤバイ投稿をしている人は多いんじゃないかなと思います。まあ私も仕事中相当twitterでツイートしていますし内容もあれなので相当アレですがw

上記の降格されてしまった人はtwitterで同僚と繋がっていたらしく、その同僚から別の同僚へアカウント情報が回って上司に到達してしまったという、まあ何ともありそうな展開ですね。

元記事の弁護士ドットコムでは降格は不当とされていますが、実際にこうなった時にネットで法律的に不当だとか談義したところで本人はきっと降格取り消しにはならないでしょう。

(そういう意味で弁護士ドットコムはあんまり好きじゃない。)

私のtwitterアカウントは一番近い同僚は知っていますが他の人は知りません。当然匿名で個人を特定できるようなツイートもしていないのでその同僚がバラさない限り身バレは起きないでしょう。

でも会社の同僚が誰かと繋がり、その繋がりでということもあるので一人に知れ渡ると身バレ可能性はゼロじゃありませんね。

絶対に知られたくない場合は誰一人に知らせないのが無難です。

それ以外で会社に身バレすることってあんまりないんじゃないかなあ。会社のパソコンで勝手にログインされない限りはね。

facebookは怖いよ

匿名登録が基本のtwitterと比べて実名登録のfacebookは身バレの可能性がグンと高まります。というか偽名登録しない限り、初期初期設定のままだと「どうぞ見てください」と言ってるようなもんです。

というのもfacebookeは名前でアカウント検索が出来るのでfacebookの検索ボックスに「山田太郎」と入れれば山田太郎さんが見つかります。まあtwitterでも検索はできますけどね。

facebook

そのため、初期設定のままで使っている人は、例えば同僚や上司、取引先等、あなたの名前を知るすべての人があなたのアカウント見ることが出来るというわけです。

それを知らないで使っている人は結構いるんじゃないかなと思います。

例えば就活している人なんか、私が精査する方だったら真っ先にfacebookのアカウントチェックしますよ。どのくらいの頻度で使っているかにもよりますが、がっつり使っている人ならSNSは人間性がかなり出ますからね。面接でいくら真面目ぶってもSNSでダメなやつは不採用ですw

検索されても見られないように設定変更しよう

facebookは以前は検索されないようにする設定に変更できましたが現在は出来ないようです。やろうとして探しても見つからなかったので調べたら2013年に仕様変更されていた。

なのでアカウント名検索で引っかからないようにするのは偽名でも使わない限り無理なのでこうなったら使っていることはわかっても何を投稿しているか見れないようにしましょう。

方法は簡単なのでパソコンでのやり方を書いておきます。

まずfacebookの自分のページの画面から右上の鍵マークをクリックし「その他の設定」に進んでください。

鍵マーク

←ここからね。

すると下の画像のような設定画面になるので一番上の「私のコンテンツを見ることができる人」を友達に変更しましょう。

facebook2

公開範囲を友達に設定していると、友達以外の人がアクセスしてきても投稿を見ることは出来ず、せいぜい何処に住んでいるか、誰と友達なのかくらいしか分かりません。

マイページ

まとめ

近年は日本人のほとんどがインターネットを使っていて、誰もがネット通販やSNSを使う時代になりました。

そのため、以前危惧されていた個人情報流出やネットのトラブルが同調効果によって危機感が薄れているような気がします。

平たく言えば、無防備な人が多いなあって思うわけなんですよね。若い女子がネット上に自撮り写真上げたり子どもの写真上げたり。

まあそれがすなわちトラブルに繋がるとは言いませんが、ちょっとは危機感持って使った方が良いんじゃないかなあと思います。

というわけで今日はこの辺で。

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