ビッグローブモバイル

ビッグローブモバイルでSIMサイズを変更したくなったときの手順を解説

ビッグローブモバイル契約中に、スマホが故障したり、別のものに替えたくなったりすることがあると思います。

その場合新しく使う端末によっては、

  • SIMサイズの変更
  • SIMサイズと回線タイプ、両方の変更

が必要になってきます。

本ページでは、SIMサイズの変更が必要となる2つのパターンの手続き方法や料金、注意点についてわかりやすく解説していきます。

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SIMカードのサイズを変更する方法

タイプAなどのタイプ種別はそのままで、SIMサイズだけを変更する場合の手続き方法を説明します。

SIMサイズの変更はマイページから

①公式サイトのマイページ(https://mypage.sso.biglobe.ne.jp/)にログインし、赤い丸で囲んだモバイル契約情報を開きます。(画像はパソコン版マイページ)

②モバイル契約情報のページを下にスクロールして、「ご契約者のSIMカード情報」の項目内の赤い丸で囲んだ「カード種別変更」をクリックして次へ進みます。

③画面の案内に沿って進むと以下の画面となるので、新しい端末に合ったサイズのSIMカードを選択します。

④最後に、SIMサイズの確認と変更にかかる手数料など注意事項が表示され、全て確認したら「同意してカード種別変更を申し込む」のボタンをクリックして手続き完了です。

【SIMサイズ変更にかかる料金】

  • SIMカード種別変更手数料・・・ 3,000円(税別)
  • SIMカード準備料 ・・・ 394円(税別)

SIMサイズ変更には、上記のように手数料が発生するので、サイズの間違いがないようしっかりと内容を確認してから申込みしましょう。

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タイプ種別・SIMサイズともに変更する方法

次に、タイプA→タイプDというように、タイプ種別の変更とSIMサイズの変更を同時に行う手続き方法を説明します。

タイプ種別・SIMサイズの同時変更もマイページから

①SIMサイズの変更と同様に、公式サイトのマイページからモバイル契約情報を開きます。

②モバイル契約情報のページを下にスクロールして、「ご契約者のSIMカード情報」の項目内の緑の丸で囲んだ「タイプAに変更」(現在の契約がタイプAなら「タイプDに変更」と表示されます)をクリックして進みます。

③次に、SIMカードタイプの変更のみか、同時に端末も申し込むのか、選択する画面になります。今回はタイプD→タイプAへの回線変更のみなので、SIMカードタイプの変更のみをクリック。

④申込み内容の最終確認画面に切り替わります。タイプAの場合、自分で端末に合ったサイズに切り離して使うマルチサイズSIMとなります。

タイプA→タイプDへの変更の場合は、3種類のSIMサイズから端末に合ったサイズを選んでクリックします。

また、2019年4月現在、ビッグローブモバイルではタイプD→タイプAへの切り替えキャンペーンを行っているため、その特典内容も表示されています。(タイプA→タイプDへの変更の場合、現時点での特典はありません。)

申込み内容や手数料などの注意点を確認の上、「お申し込みを確定」をクリックして手続きは完了です。

SIMサイズを変更する場合の注意点

SIMサイズのみの変更、タイプ種別とSIMサイズの同時変更、いずれの場合にも注意が必要なことがいくつかあるので、解説します。

使用する端末に対応したSIMカードなのか、確認する

例えば「HUAWEI nova lite2」は、SIMフリー端末なのでSIMサイズさえ合っていれば、タイプD、タイプAのどちらでも使えそうですが、実はタイプAには対応していません。

このように端末によって、SIMのサイズがあっていても利用できないケースがあるので変更を申し込む前に、公式サイトの動作確認端末で対応の可否を必ず確認しましょう。

参考:ビッグローブモバイル公式:動作確認端末ページ

サイズ変更出来ないケースがある

SIMカードの種別・タイプによって、サイズ変更可能なSIMカードの種別・タイプが異なります。

例えば、タイプDのデータ専用SIM・SMS付データSIM→音声専用SIMへのサイズ変更は可能ですが、音声専用SIMからデータSIMに戻すことはできません。

詳しくはビッグローブモバイル公式サイトのSIMカード種別変更で確認できます。

SIMカードがタイプDの場合

 

 SIMカードがタイプAの場合

参考:ビッグローブモバイル公式:SIMカード種別変更

音声通話SIMのサイズ変更の場合、開通手続きが必要

音声通話SIMのサイズ変更、またはタイプを種別変更した場合、新しいSIMカードが到着したら、自分で開通手続きをしなければいけません。

新しいSIMを差し替えてAPN設定をしても、開通手続きが完了するまで利用できないので、迅速に行いましょう。

もし、自分で開通手続きを行わなかったとしても、SIMカードを受け取った日の翌々日を目処に自動で切り替わります。すぐに使えなくて問題がなければ、自分で手続きをしなくても大丈夫です。

【開通手続きの方法】

マイページのモバイル契約情報のページ内の「MNP開通」ボタンをクリックして、「お申し込みを確定」をクリックして開通手続きは完了です。

実際MNPではなくサイズ変更なのですが、なぜかMNP開通手続きと同様の操作になるので、注意が必要です。

タイプDのSIMカードは返却が必要

タイプDのSIMカードを使っていて、サイズ変更やプランの種別変更をした場合、ビッグローブモバイルに返却が必要です。

ただし、返却のタイミングは新しいSIMが届いたときではなく、ビッグローブモバイルを解約後20日以内となっているため、それまでは自分で保管しておくことになります。

もし返却をしなかったとしても、請求は発生しないと公式サイトに記載がありますが、きちんとルールを守って、返却を行いましょう。

まとめ

ここまでSIMサイズだけの変更、タイプ種別とSIMサイズの同時変更、の2つのパターンの手続き方法や料金、注意点について説明してきました。

SIMサイズの変更は、変更後のプランによってはサイズ変更できないケースや端末によって選べないタイプがあるなど、例外もいくつかあります。

一度申し込んだ手続きはキャンセルできません。申し込みを行う際、手続き画面に記載されている注意点をしっかり確認することをおすすめします。

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ABOUT ME
ねとみ
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。

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