国内用ポケットWi-Fiレンタル比較

やさしくねっと.

どこで借りるべき?国内用ポケットWi-Fiレンタル比較

 

スマホ・タブレットの普及に伴い、人気が出てきたポケットWi-Fi(モバイルWi-Fiルーターとも呼ばれる)。屋外やネット環境のない場所でもWi-Fi通信を行うことができます。

最近では1日単位でレンタルすることのできるポケットWi-Fiも出てきています。旅行・出張するときやネット環境のない実家に帰省するときに役立つサービスですね。

現在国内用のポケットWi-Fiレンタルサービスはたくさんあり、どれを選ぶべきなのかよくわからないという人も多いと思います。

本ページは国内用レンタルポケットWi-Fiを比較します。

1日レンタル比較

レンタルの日数は1日単位から1か月以上の長期まで選択することができます。

先に1日単位でレンタルした場合を比較します。

会社名
(機種名)
料金/1日のみ通信時間回線
Wi-Fiレンタルどっとこむ
(E5383)
350円約13時間ドコモ
クローバルモバイル
(303ZT)
480円約9時間ソフトバンク
Wi-Fi東京
(502HW)
500円約10時間Yモバイル
Wi-Fiレンタルジャパン
(GL06P)
450円約12時間Yモバイル
treモバイルレンタル
(GL06P)
1,000円約12時間Yモバイル
どこでもネット
(GL06P)
450円約12時間Yモバイル

各会社の1番人気の端末で比較しています。

treモバイルレンタルを除いて、そこまで大きな金額の差はありません。相場は500円前後になっています。

別途送料(往復1,000円程度)が発生します。

最安はWi-Fiレンタルどっとこむ

もっとも価格が安く1日あたり350です。

本体の受け取りは空港カウンターか郵送になります。郵送の場合、13時までの申し込みであれば当日中に発送が行われるのですぐに受け取ることができます。

※別途送料(片道540円)が発生します。

また、使用回線がドコモなので幅広いエリアをカバーしています。山間部・過疎地域でポケットWi-Fiを使用したいという人にオススメですね。

端末の通信時間も長く、約13時間使用することが可能です。ポケットWi-Fiは持ち運びするので、バッテリーが容量が少しでも多いと安心します。

1か月レンタル比較

長期に渡ってレンタルしたいという場合は1か月単位レンタルすることも可能です。

多くの会社が1日レンタルよりも1ヶ月レンタルした方が料金を安く設定しています。

会社名
(機種名)
料金/1ヶ月通信時間回線
Wi-Fiレンタル
どっとこむ
(E5383)
5,480円約13時間ドコモ
クローバルモバイル
(303ZT)
6,000円約9時間ソフトバンク
Wi-Fi東京
(502HW)
6,500円約10時間Yモバイル
Wi-Fiレンタルジャパン
(GL06P)
4,200円約12時間Yモバイル
treモバイルレンタル
(GL06P)
5,985円約12時間Yモバイル
どこでもネット
(GL06P)
6,750円約12時間Yモバイル

例えば、グローバルモバイルは6,000円/月なので、1ヶ月利用すると実質200円/日になります。1日使用の場合は480円/日に設定されてされているので、1日あたり280円安くなっています。

最安はWi-Fiレンタルジャパン

料金は4,200円/月と他の会社に大きく差をつけています。

次に安いのがWi-Fiレンタルどっとこむの5,480円なのでWi-Fiレンタルジャパンがいかに安いかが分かりますね。月利用すると140円/日で使用できるのでかなりお得です。

ネットで24時間365日いつでも申し込むことができます。平日月〜金16時までの申し込みで本体が当日配送されます。

Wi-Fiレンタルジャパンでは他のに数多くの端末を扱ってあり、WiMAXやauの回線を使用した機種もあります。

カバーエリアが広いもの・通信速度が早いものと好きな端末を選ぶことができます。一番高い端末でも月額4500円と300円しか変わらないので、お得に利用することができます。

また、GL06Pの3G回線だと3,900円/月で利用できます。実質料金130円/日なので、通信速度が遅くても安い方がいいという人にはオススメです。

3G回線とは?
いわゆる第三世代(3-generation)の携帯電話回線。現在主流のLTEが普及する一つ前の回線。ドコモのFOMA~スマホ初期くらいの時代の回線のことです。

 

回線は3キャリアのいずれかであればOK

ポケットWi-Fiは現在スマホと同じ回線が利用されており、現在日本ではドコモ、au、ソフトバンク、ワイモバイル(旧イーモバイル)、WiMAXの5種類の回線が普及しています。

この中で電波が良いとされているのはやはり大手携帯電話会社3社です。

ポケットWi-Fiはau・docomo・Softbankにしておけば安心です。3キャリアの回線は人口カバー率が高く、普通に使用する分には問題がありません。

3キャリアはいずれも人口カバー率99%以上と称していますが僻地では差が出てくることが稀にあります。

山間部、過疎地等へ行くときは手持ちのスマホと別の回線を持っていくと満遍なくエリアカバーができます。

例えばauのスマホを使っている人はdocomoかSoftbank回線のポケットWi-Fiを使用しましょう。

ワイモバイルはエリアが狭い場合がある

レンタル用のポケットWi-Fiで多いのがワイモバイルです。

しかしワイモバイルは機種によって対応しているエリアが狭い場合があるので注意が必要です。

下記の画像はYモバイル(GL06P)のカバーエリアです。赤の部分が4G対応エリアで、ピンクの部分が3G対応エリアになります。

こう見ると都市部はカバーできてきますが、それ以外の地域は対応エリア外になっていることが分かります。

参考サイト:Yモバイル|エリアマップ

 

こちら(下画像)はソフトバンク回線のカバーエリアです。

青の部分はアドバンスモード対応エリアで、高速通信が可能な場所になります。

Yモバイルは現在ソフトバンクの子会社なので、ワイモバイルから販売されているポケットWi-Fiでも機種によってはこちらのエリアが対応しています。

<504HW、502HW対応のエリア>

参考サイト:504HWのエリア|ワイモバイル

データ通信容量について

ポケットWi-Fiは最近はデータ通信無制限のものも多いですが、機種によっては7GBの制限があるものもあります。

数日間のレンタルであれば7GBでも問題ありませんが、1か月前後の長期間レンタルする場合は無制限のものを選びましょう。

また、無制限となっていても3日間で3GBの通信制限が掛かるものも多いので注意しましょう

まとめ

今回はレンタルポケットWi-Fiを比較しました。

好きな期間だけレンタルできるので、旅行・出張でネット環境のない場所に行くときにとても便利ですね。

1日単位のレンタルであれば、Wi-Fiレンタルどっとこむが最安です。

相場500円の中で350円で利用できるのは魅力的です。

1ヶ月単位のレンタルはWi-Fiレンタルジャパンが最安で、月4,200円で利用することができます。Wi-Fiレンタルジャパンではその他の機種も取り扱っているので、使用用途に合わせて機種を変更してもいいでしょう。

レンタルする際は自分が使うエリアがカバーされているのか確認が必要です。また、通信速度や通信制限がかかる機種もあるので、自分にあった機種を選びましょう。

 

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