ポケットWi-Fi

無制限で使えるポケットWi-Fiの比較とおすすめランキング

現在、通信量無制限で使用できるポケットWi-Fiはたくさんあります。

しかし、

数が多くて実際にどれがいいのか分からない!

本当に無制限なのかどうか不安だ

という感じる方は多いですよね。

今回は無制限のポケットWi-Fiを6社比較して、各社の実質料金・通信速度からオススメのポケットWi-Fiを紹介します。

※本ページでは月額料金を支払って持ち運びが出来るインターネット、いわゆるモバイルWi-FiルーターをポケットWi-Fiとしています。

※ポケットWi-Fiについて詳細を知りたい方はこちらをご一読ください。

ポケットWi-Fiおすすめランキング

月額料金や速度、通信規制の緩和等によって、現在最もお勧めであると言える無制限ポケットWi-FiはやはりWiMAXです。

しかしWiMAXにもさまざまな種類があり、各申込窓口(プロバイダや販売店等)によって月額料金やキャンペーン内容が変わってきます。

WiMAXはプロバイダや販売店によって対応エリアや通信速度など、仕様が変わるわけではないので現状ではキャッシュバックキャンペーンや月額料金割引等で決めてしまって構いません。

GMOとくとくBB WiMAX2+

トータル割引額No.1!

GMOとくとくBBはキャッシュバック金額が35,000円と頭一つ抜けて高額です。

月額料金割引もあるので総合的なコストを考慮すると最もお得になWiMAXと言えるでしょう。

また、高額キャッシュバックだけでなく月額料金も他社に比べて安いのが魅力の一つです。

GMOとくとくBBのおすすめポイント

GMOとくとくBBはとにかく総合的にお得です。

  • キャッシュバックが高額
  • 月額料金が安い
  • 初月無料
  • 20日以内であればキャンセル可能

これらの理由から現在最も選ばれています。

また、使ってみて不満があれば利用料金、違約金なしでキャンセル出来るので気軽に申込が出来るところも魅力ですね。

デメリット:キャッシュバックの受取がやや複雑

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックの方法が少し複雑なことが難点です。

使用から11ヶ月目に、GMOの基本メールアドレス宛にキャッシュバックの案内メールが届きます。そこから、振込先を登録することでその翌月末にキャッシュバックが振り込まれるシステムです。つまり11ヶ月以内に解約するとキャッシュバックはもらえません。

メール通知はかなり見落としやすいのでキャッシュバックをもらい損ねないように注意が必要です。

また、GMOとくとくBBは20日以内の使用であればキャンセルを受け付けています。実際使ってみて自分には合わなかったり、何か不具合があった時にすぐキャンセルできるのは心強いですね。初めてポケットWi-Fiを購入する人にも安心できるのではないでしょうか。

詳細はこちら

 

JP WiMAX

トータル割引額約5.5万円!

JP WiMAXは現在アマゾンギフト券10,000円と月額料金割引の同時キャンペーンを行っており、トータル割引額約5.5万円と大変お得です。

GMOとくとくBBやSo-netなどと比べて知名度こそありませんが、総合的な割引額はそれらに引けを取りません。

項目 ギガ放題
(3年契約)
月額料金 1~3カ月目:2,800円
4~24カ月目:3,500円
25カ月目以降:4,100円
キャッシュバック 10,000円
(アマゾンギフト券)
選べる機種 W06、W05、L01s
支払方法 クレジットカード
解約方法 オンライン、電話

JPWiMAXのおすすめポイント

JPWiMAXはキャッシュバックだけでなく月額料金が安いことが魅力的です。

WiMAXは通常月額4,000円~4,500円程度となっていますが、JPWiMAXは割引キャンペーンによって2年間3,500円で利用することが出来ます。

割引終了後も月額4,100円なので他社に比べてやや安いです。

また、キャッシュバックで得られるアマゾンギフト券はアマゾンのみでしか利用できませんが、利用開始の翌月から1万円分提供されるので、すぐに買い物をすることが出来ます。

詳細はこちら

 

ビッグローブWiMAX
「BIGLOBE WiMAX 2+」

高額キャッシュバックが人気!

光回線のプロバイダとしても知名度の高いビッグローブは月額大幅割引 or キャッシュバック3万円キャンペーンをおこなっています。

またビッグローブはクレジットカード払いでないキャンペーンも選ぶことができます。

上記2社のWiMAXのキャンペーンはクレジットカード払いが必須ですが、ビッグローブは銀行口座振替のプランもあります。

項目 ギガ放題
(3年契約)
ツープラス
(月間7GBまで)
(3年契約)
月額料金 1〜24ヶ月目:3,620円
25〜36ヶ月目:3,620円
37ヶ月目:4,380円
1〜24ヶ月目:2,975円
25〜36ヶ月目:2,975円
37ヶ月目:3,695円
キャッシュバック なし
選べる機種 W06、WX05、HOME L02
支払方法 クレジットカード
解約方法 オンライン、電話

※月額料金割引きプランのものです

ビッグローブのおすすめポイント

ビッグローブはプロバイダ回線としても知名度が高く信頼性も高いので非常にお勧めできます。利用者も多いです。

ただしビッグローブは他社に比べてキャッシュバックの受け取りにやや手間が掛かるのがネックです。

ビッグローブの現金キャッシュバックは振り込みではなく「振替払出証書」という書類が届き、それをゆうちょ銀行(郵便局)にて換金しなければなりません。

手続きが面倒という人は毎月の支払いやsuica等のポイントとして利用できるGポイントも若干お得なのでお勧め出来ます。

詳細はこちら

 

月額料金重視ならBroadWiMAX


業界で月額料金が最安なのはBroadWiMAXです。

とにかく安いポケットWi-Fiが欲しいという人にオススメします。

WiMAXの通常の月額料金がおおよそ4,500円前後なのに対して、BroadWiMAXは3,000円前後と実に1,000円以上も安いです。

例えば人気のWiMAXプロバイダ、ビッグローブは月額料金が3,620円です。

ビッグローブにはキャッシュバックがつくので、それを含めて考えた場合はビッグローブの方がお得です。

しかしキャッシュバックはもらい損ねる心配があるので、初めから安いBroadWiMAXにするのもひとつの手です。

また、BroadWiMAXの「業界最安」は2年間までのものなのですが、2年目以降の月額料金もかなり安いです。

例えばso-netは2年目以降の月額料金は4,380円程度ですが、BroadWiMAXは4,011円とやはり他社に比べてお得です。

⇒業界最安級のBroadWiMAXの申込はこちらから

電波を重要視するならどんなときもWi-Fi

WiMAXは回線速度が速く、月間通信制限がない魅力的なポケットWi-Fiですが、唯一スマホのLTE回線に比べて劣る点があります。

それは電波が悪いことです。

WiMAXは人工カバー率90%を超えるため、ある程度の都市部であれば電波が届きますが、それでもドコモやau、ソフトバンクなどのキャリアに比べると電波がやや劣ります。地下鉄内ではキャリアのスマホは通信が可能ですが、WiMAXは困難です。

【どんなときもWi-Fiの概要】

契約期間 2年自動更新
月額料金 初月:日割り
1~24カ月:3,480円
25カ月目:3,980円
キャッシュバック なし
機種 U2s
支払方法 クレジットカード
口座振替
その他 オプションで海外利用可能

キャリアの回線を利用しているのでエリアが広い

どんなときもWi-Fiはキャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)の回線を利用したWi-Fiのため、とにかくエリアが広いです。

WiMAXの利用が困難な地下鉄の車内や新幹線内でも利用が可能です。

更にどんなときもWi-FiはWiMAXに引けを取らないくらい月額料金が安く設定されているので、かなりおすすめ。

現在申し込みが殺到するほどの人気のWi-Fiとなっています。

⇛どんなときもwifiの詳細を見てみる

無制限ポケットWi-Fi比較表

ネットで申し込みが出来るそれぞれの月額料金割引やキャンペーンを並べて比較してみます。プランはすべて月間通信制限なしのプランです。

<月額料金・キャンペーン比較表>

商品名 月額 キャンペーン
GMOとくとくBB WiMAX 1~2カ月目:3,609円
3~24カ月目:4,263円
キャッシュバック最大35,000円
※毎月変わります
JP WiMAX 1~3カ月目:2,800円
4~24カ月目:3,500円
25カ月目以降:4,100円
キャッシュバック
10,000円
(アマゾンギフト券)
BIGLOBE WiMAX 1〜36カ月目:3,620円 キャッシュバック30,000円
BroadWiMAX 1〜2ヶ月目:2,726円
3〜24ヶ月目:3,411円
25ヶ月目以降:4,041円
月額大幅割
(左料金適用済)
どんなときもwifi 初月:日割り
1~24カ月:3,480円
25カ月目:3,980円
月額大幅割
(左料金適用済)
ワイモバイル 305ZT 3年間:3,696円 月額大幅割
(左料金適用済)
スマモバ 3,980円 特になし
So-net WiMAX 初月:無料
1~12ヶ月目:3,380円
13ヶ月目以降:4,379円
月額大幅割
(左料金適用済)

※商品名をクリックすると詳細ページに移動できます。

無制限で利用できるポケットWi-Fiの月額料金はどれもおおよそ4,000円前後となっています。WiMAXのみ新規申し込み特典としてキャッシュバックがあるのでお得ですね。

通信速度・制限の比較

上述した6社、3つの回線タイプ(WiMAX・ワイモバイル、スマモバ)はそれぞれ月間通信制限はありませんが、いずれも短期間において通信制限が掛かるようになっています。

また、いずれも下り100Mbpsを超える高速通信が可能ですが、最高速度は回線によって変わってきます。

制限の条件、回線速度を比較すると下記の通りとなります。

<速度・制限比較表>

商品名 回線速度
(回線名)
制限条件
(制限後の速度)
broadWiMAX 最大1.2Gbps
(WiMAX)
3日間で10GB
(約1Mbps)
GMOとくとくBB WiMAX
so-netWiMAX
ビッグローブWiMAX
BroadWiMAX
JPWiMAX
どんなときもWi-Fi 最大150Mbps 制限なし
(※専有するほどの大容量を使うと制限される可能性あり)
ワイモバイル 603HW 最大612Mbps 3日間で3GB
(128Kbps)
スマモバ 最大150Mbps
(ドコモクロッシー)
3日間で3GB
(200kbps以下)

主流はWiMAX2+ギガ放題

現在月間通信無制限のモバイルWi-Fiルーター(ポケットWi-Fi)で利用者が多いのはWiMAXです。

WiMAXは大きくわけて「WiMAXツープラス ギガ放題」と通常の「WiMAXツープラス」というプランがあり、「ギガ放題」というプランが月間通信制限なしプランとなっています。

上記表はすべて「ギガ放題」プランです。

WiMAXを取り扱っているプロバイダは複数社あります(上記では4社紹介)。

販売窓口、プロバイダは違いますが同じ回線、端末を使っているのでどこで契約しても通信速度は変わりません

通信速度は電波環境の差の影響が大きいです。

また月あたりの通信制限がないギガ放題プランでも、3日で10GBまでという縛りがあるので要注意です。

つまり、下記の2点はプロバイダと問わずWiMAX全てに共通する要素になります。

・通信速度は同じ
・3日で10GB以上使用すると通信制限になる

WiMAX同士で比較するポイントは月額料金やキャンペーンの有無になります。

表を見ると、月額料金が安いのはBroadWiMAXとso-netWiMAXの2つです。

対して、GMOとくとくBB WiMAX・ビッグローブWiMAXはキャッシュバックキャンペーンが充実しています。

GMOとくとくBB WiMAXはキャッシュバックが35,000円とかなりお得です。

他のプロバイダもキャッシュバックはつきますが、GMOとくとくBB WiMAXよりは少額です。

WiMAXのキャンペーンの詳細についてはWiMAXギガ放題の新規申込キャンペーン比較と注意すべきことまとめをご参考ください。

ワイモバイルの無制限プラン

WiMAXに次いで知名度の高いのがワイモバイルです。

ワイモバイルはいくつかプランがありますが、Pocket WiFiプランLが月間通信制限なしとなっています。

ただし、通信量無制限なのはアドバンスモードのみとなっています。

ワイモバイルには利用できる回線が「4G」と「LTE-advanced(LTE-アドバンスド)」の2種類あり、後者のアドバンスドのみが無制限で利用出来る回線となっています。

それぞれ対応するエリアが違い、アドバンスモードが適応されるエリアは限定されています。

※下の画像がそれぞれのエリアです。青の狭い範囲がアドバンスドモードのエリア、赤色を含めた広いエリアが「4G」のエリアです。

公式サイトのエリアマップで確認できるので対応エリアは自分のエリアには対応しているのか事前に確認しておきましょう。

アドバンスモード以外の地区で使用しても7GBで速度制限がかかるので要注意です。

月額料金は現在キャンペーンに付き3年間3,696円となっていますが、それ以降は4,380円に値上げされます。他のプロバイダだと3ヶ月目からの値上げが多いので、お得なキャンペーンと言えます。

ドコモ回線の無制限はスマモバ

スマモバはdocomoの回線を使っており、クロッシー(LTEで)のデータ通信をします。

docomoの電波が入ればどこでも使うことができるので、幅広いエリアで使用可能なのが魅力的です。

電波がつながりにくい地下鉄・ビル・商業施設でも使用できます。

WiMAXやyahoo Wi-Fiと比べても利用できるエリアは広いです。

現在キャンペーンをやっており事務手数料3,000円が無料になるのも嬉しいポイントですね。

スマモバも他のプロバイダと同じく、3日で3GB以上使用すると通信制限にかかります。スマモバの制限後の速度は200kbpsとかなり遅く、動画・画像の読み込みに時間がかかってしまいます。

⇒スマモバの詳細はこちら

余談ですがドコモのクロッシィは本家、NTTdocomoから無制限プランが提供されていません。

そのため、データ通信無制限プランを提供して高品質を維持しているかどうかは、少し疑問を感じます。

通信量無制限のおすすめポケットWi-Fiは?

現在無制限のポケットWi-Fiを利用するならこれまで紹介してきたWiMAX、どんなときもWi-Fi、ワイモバイル、スマモバの4つのどれかとなるでしょう。

では上記4つのなかでどれが一番良いか、コスパに優れているか?

結論からいうとやはりWiMAX、またはどんなときもWi-Fiであると言えます。

WiMAXは古くからサービスが開始されており、契約者数も2000万人以上公式サイト発表)に昇っています。

また、WiMAXは新規申込によりキャッシュバックや月額大幅割引等キャンペーンを行っているのでその点においても他社より魅力的であると言えます。

WiMAXは制限が最も緩い

ここまで紹介してきた月間通信制限なしのポケットWi-Fiは、月間の制限はありませんが3日間で3GB等、通信制限が全くないわけではありません。

現状ではそれぞれに制限が設けられており、通信容量をオーバーすると通信速度が著しく低下してしまいます。

通信制限の条件、また制限後の速度をまとめると下表の通りとなります。

回線名 規制条件
(制限期間)
規制後の速度
WiMAX 3日間で10GB
(18時~翌2時頃まで規制)
約1Mbps程度
ワイモバイル 3日間で3GB
(当日6時から翌日6時まで規制)
128Kbps
スマモバ 3日間で3GB
(制限開始から深夜0時まで規制)
200kbps以下

WiMAXのみ規制が3日間で10GBと他社より緩く、また規制後の速度も約1Mbpsとなっているため、仮に規制されてもそれなりにインターネットの通信が可能です。

1Mbpsは動画視聴等は困難ですが、ネットの閲覧やSNS程度なら問題なく利用することが可能です。

そのためガシガシインターネットを利用したい人はWiMAXが圧倒的にお勧めです。

WiMAXのデメリットはエリアが狭いこと

WiMAXの人口カバー率は90%以上と十分高いですが、それでもワイモバイル(ソフトバンク回線)やスマモバ(ドコモ回線)には劣ります。

<静岡周辺のWiMAX2+のエリア>

<静岡周辺のドコモXiのエリア>

そのため高速で移動する新幹線等ではWiMAXはやや繋がりにくい傾向にあります。

この点においては3社のうちWiMAXが劣っている点と言えるでしょう。

エリアが入っていれば自宅回線としてもOK

WiMAXは無線のインターネットとしては最高の通信速度を誇り、また通信制限も非常に緩いので自宅用の回線としても十分使えます。

ちなみにサイト運営者である私自身、現在自宅に光回線を引いておらず、WiMAXをメインに使っています。

関連記事:WiMAXは光回線の代わりとなるか?

WiMAXには下の画像のような持ち運びがしやすいモバイルルーターが主流ですが、自宅専用する据え置きタイプのルーターもあります。

※モバイルルーター、W06の画像。

※据え置きタイプのルーター、Speed Wi-Fi HOME L02の画像。

どんなときもWi-Fiもおすすめできる

まだサービスが始まって短いため、WiMAXほど安定的な通信ができるかわからない部分もありますが、現状の評判を見る限り「どんなときもWi-Fi」はかなりおすすめできるポケットWi-Fiと言えそうです。

「WiMAXよりも遅い」という声もありますが、口コミの実測値を見る限り、ほぼストレスなく利用できそうな印象です。

どんなときもWi-Fiは、

  • 月額料金が安い
  • 通信無制限
  • 3日間での制限もない
  • オプションで海外利用可能

という優れものです。

キャッシュバックキャンペーンこそありませんが、月額料金が安いので価格重視で検討している方はどんなときもWi-Fiもおすすめできます。

⇛どんなときもwifiの詳細を見てみる

本当に無制限?回線別ポケットWi-Fiの無制限プランについて

「無制限で使える!」

「通信量を気にせず利用できる」

を売りにしているWi-Fiでも実は制限が掛かる可能性があるものがほとんどです。

それぞれの無制限の裏側について解説します。

WiMAXは「3日で10GBまで」の制限あり

WiMAXの「ギガ放題プラン」は月の通信量は無制限ですが、使いすぎると回線が遅くなる可能性もあります。

2017年2月より「直近3日間で10GB以上」利用すると、その翌日の電波混雑時間帯(18時から翌2時ごろ)に通信速度が1Mbpsに制限されます。

1Mbpsという速度は使い物にならない速度ではありませんが、いつもの通信速度よりは格段に遅くなってしまいます。

例えばYoutubeなどの動画の視聴は2Mbpsくらいないと快適に視聴が出来ないので、制限されると途中で止まってしまったりする可能性が高いです。

ただ、実際に3日で10GB以上通信することはあまりなく、規制されることはほとんどないと思います。

3日間で10GBですから、1日で約3.3GB。3.3GBを使い切るには少なくとも標準画質の動画を3時間以上視聴する必要があります。なので毎日長時間動画を視聴し続けない限り規制されることはありません。

もし通信制限にかかっても2日後の朝には解除されるので、そこまで気にする必要はありません。

ワイモバイルのWi-Fiも「3日で3GBまで」の制限あり

ワイモバイルWi-Fiも月々の利用できる通信量に制限はありませんが、3日で3GB以上利用すると通信制限がかかってしまいます。

WiMAXの「3日で10GB」はかなりの量の通信を行わないと到達しませんが、「3日3GB」は意外と早く到達してしまいます。

そして通信制限は当日の6時から翌日の6時まで丸一日適応され、速度は128kbpsになります。

この速度はかなり低速で、LINEやメールのテキストメッセージのやり取りはできますが動画の視聴はもちろん、画像の読み込みにも時間が掛かる速度です。

つまり、Yahoo!Wi-Fiは「通信制限が厳しく、制限後の速度もかなり遅くなる」ということです。

どんなときもは明記はされていないが制限の可能性はあり

どんなときもWi-Fiは公式サイトに「○日で○GB以上で規制」のような明記はされていません。

しかし制限する可能性を示唆している一文はあります。

国内外の通信会社では、ネットワーク品質の維持および公正な電波利用の観点から、著しくネットワークを占有するレベルの大容量通信をされた場合、該当のお客様に対し通信速度を概ね384Kbpsに制限する場合があります。

つまり極端に使いすぎると規制する場合があるようです。

著しく占有するレベルというのがどのレベルかは全然わかりません。

というのも利用者が少ない状況であれば大量に使っても占有はできませんが、利用者が多くてただでさえパンクしそうな状況になってしまえば、人より大量に使うだけで占有とみなされる可能性があるからです。

今の所そういった規制されるような声は聞きませんが、将来的にどうなるかはわかりません・・・

まとめ

今回は使い放題のポケットWi-Fiを比較しました。多くのある中でもオススメなのがやはりWiMAXです。

その中でも使いやすさならGMOとくとくBBです。

業界ナンバーワンのキャッシュバックや20日以内はキャンセル可能といったユーザーにお得なサービスがあります。

初めて使い放題のポケットWi-Fiを使いたいけど、どれがいいのかよく分からないという方はGMOとくとくBBにしておけば問題ありません。

また、月額料金の安さを求めるならBroadWiMAXです。毎月の料金が業界最安で、2年間目以降の料金もかなり安いです。安さを最優先してポケットWi-Fiを選びたい方はBroadWiMAXをオススメします。

この2つの中から自分にあったプロバイダを選んでみてはいかがでしょうか。

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