ポケットWi-Fi

【2ヶ月〜3ヶ月】ポケットWi-Fiを一定期間だけつかいたい時のお得な方法をご紹介!

外出先はもちろん、エリア範囲内であれでばどこでもWi-Fiが利用できるポケットWi-Fi。

引っ越しや短期出張などでネットを利用したいが、固定回線を引く工事はできないため、一時的にポケットWi-Fiを利用したいと考えている方も多いでしょう。

その他にも

  • 入院で短期間ネット環境を整えたい
  • 海外から日本へ短期間帰国するのでポケットWi-Fiを利用したい

といった、短期間のネット利用を考えている方はその方法について悩んでいることでしょう。

結論から言えば、ポケットWi-Fiは2年・3年縛りの契約条件が設定されているものが多いため、2ヶ月~3ヶ月程度の短期間利用の場合は、レンタルWi-Fiがおすすめです。

外出先や引っ越し先での一時的な利用、出張先での利用など、短期間のネット利用に使えるポケットWi-Fiについて詳しく解説します。

レンタルの方法やおすすめのレンタルWi-Fi、お得なレンタルWi-Fiの使い方について解説していきますので、参考にしてみてください。

短期間のネット利用はレンタルがおすすめ

短期間ポケットWi-Fiを利用する方法として、いくつかのパターンをご紹介します。

結論としては、2ヶ月~3ヶ月程度の短期間ならレンタルWi-Fiが最もお得でオススメの方法になります。

WiMAXを通常契約する

WiMAXはポケットWi-Fiの中でも人気が高く、独自回線を利用しているので通信速度も安定しています。

ですが基本の契約は2年・3年縛りになっていて、短期間での解約をすると違約金が発生してしまいます。

そのため、短期間のネット利用にはあまり適していません。

TryWiMAXを利用する

TryWiMAXとは、WiMAXを一時的に無料レンタルできるサービスのこと。

基本的には電波が入るかどうかを確認するためのサービスとなっており、利用できる期間は15日間のみです。

そのため、2ヶ月から3ヶ月前後の短期利用には不向きです。

参照:Try WiMAX│超速モバイルネット WifiサービスはUQ WiMAX

レンタルWi-Fiを契約する

レンタルWi-Fiとは1日あたりいくら、という形で利用する期間に応じて料金を支払うタイプのポケットWi-Fiです。

特に短期利用に適したシステムとなっているので、2ヶ月~3ヶ月を目安に利用したいと考えている人には最も適した方法となります。

利用期間の分を支払えばいいので、短期解約での違約金等も発生することがありません。

2ヶ月から3ヶ月の利用ならWi-Fiレンタルどっとこむがおすすめ

短期利用におすすめのレンタルWi-Fiは様々な会社から提供されています。

主要なWi-Fiレンタルサービスを比較した表が以下になります。

会社名
(機種名)
料金/1日のみ
(税込)
回線
Wi-Fiレンタルどっとこむ
(601HW)
378円 ソフトバンク/ドコモ
グローバルモバイル
(601HW)
480円 ソフトバンク
Wi-Fi東京
(502HW)
400円 Yモバイル
Wi-Fiレンタルジャパン
(601HW)
480円 ソフトバンク/au UQ WiMAX
TREモバイルレンタル
(501HW)
1,300円 Yモバイル
どこでもネット
(GL06P)
900円
(1泊2日)
ソフトバンク
JWiFi
(601HW)
3,360円
(6泊7日)
ソフトバンク

この表を見ても分かるように、最もお得に利用できるのはWi-Fiレンタルどっとこむです。

お得であるということはもちろん、そのほかにもメリットがたくさんあるので、2ヶ月~3ヶ月の短期間ネットを利用したい方はWi-Fiレンタルどっとこむを検討してみましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむのメリット

Wi-Fiレンタルどっとこむの主なメリットは以下の3つです。

  • 無制限でも1日176円からとお得
  • ソフトバンク回線で対応エリアが広い
  • 13時までの申し込みで当日中に発送が行われる

Wi-Fiレンタルどっとこむでは、レンタルする端末や、速度制限の内容・利用できる回線の種類などによって金額が異なります。

エリアの広いsoftbank回線が利用できる機種もあり、より広いエリアで利用したい方にもオススメ。

softbank回線を利用した人気の機種とプランを一部ご紹介します。

  • E5383 無制限プラン:1日あたり209円
  • 801ZT 31日間10GBプラン:1日あたり142円
  • 601HW 無制限プラン(1日1GBを超えると低速になる):1日あたり176円

このように、無制限のプランでも1日176円~とお得。

13時までに申し込めば、当日中に発送が行われるので急な入院や出張の際にもすぐにネット環境を整えることができます。

Wi-Fiレンタルどっとこむのデメリット

Wi-Fiレンタルどっとこむのデメリットについてもチェックしておきましょう。

  • 最も対応エリアの広いドコモ回線がなくなった
  • 実質無制限なので3日で10GB使うと速度制限がかかる
  • 口座振替に対応していない

いままではドコモ回線が利用できるポケットWi-Fiもレンタル対応していましたが、現在ではドコモのポケットWi-Fiはなくなっています。

ドコモは最も対応エリアが広い回線なので、ソフトバンク回線では利用したい地域が対応エリアに入っていない、という可能性もあります。

利用の前には必ず対応エリアに入っているかどうか確認しておいた方がイイですね。

また、無制限と書かれていても実際には利用量が一定を超えると速度制限がかかってしまうことがあるので要注意。

機種によって1日10GBを超えると速度制限がかかる場合や、3日で10GBを超えると速度制限がかかる場合など、条件は異なります。

支払いは口座振り込み非対応でクレジットカードのみの支払い受付となります。

クレジットカードを持っていない方は契約できないので注意しておきましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむの評判・口コミ

実際にWi-Fiレンタルどっとこむを利用した方の意見はとても参考になります。

ネットでの評判を見てみましょう。

良い口コミ

山岳部でも繋がる

山間部でも問題なくネットにつながったという声です。地方で利用したい方にもおすすめです。

外でも速度制限を気にせず使える

動画も問題なく視聴でき、WiMAXのように独自の回線を利用したポケットWi-Fiではなく、ソフトバンクのLTE回線でも問題なく利用ができています。

引っ越しでの利用にも最適

引越しでネットが一時的に利用できなくなるため、利用した方の声です。

届くのも早い、問題なく使用できていることが分かります。

悪い口コミ

繋がらなかった

エリアによっては対応できておらず、繋がらないという場合もあるようです。

事前に利用する回線をチェックして対応エリアに入っているかをチェックしておくといいでしょう。

返却料金について

返却の際には宅配料金を自分で負担する必要があります。この料金に関しての不満の声がありました。

「レンタルサービスについての説明」に宅配料金が必要だという旨が書かれているのでチェックをしておきましょう。

キャンセル料金について

以下のコメントは何に対しての不満かはっきりと把握できませんが、そのほかの意見もチェックするとキャンセル料金についての不満も見られました。

申し込み後、利用開始4日前までのキャンセルであれば料金はかかりません。

ですが、利用開始3日前以内にキャンセルをすると、申し込み金額の100%が請求されるので注意しておきましょう。

Wi-Fiレンタルどっとこむをレンタルする方法

実際にWi-Fiレンタルどっとこむをレンタルする方法について解説していきます。

申し込みの手順は以下の通りです。

  1. 公式サイトへアクセス
  2. 端末とプランを選ぶ
  3. 個人情報の入力
  4. 空港か郵送で受け取り
  5. 使用して返却

まずは公式サイトにアクセスし、利用する端末とプランを選びます。

利用用途に合わせてデータ容量を選びましょう。

選んだら個人情報を入力し、受け取り方法を選択します。

同時に返却方法も選択します。受け取りや返却にかかる手数料は受け取り方法・返却方法の選択欄の下に記載されているので必ずチェックしておきましょう。

利用期間や安心保障サービスやオプションを付けるかどうかも選択して、申し込みは完了です。

利用が終わったら指定した返却方法にて機器を返却すればOKです。

まとめ:短期レンタルで旅行や出張でも快適なネット環境を整える

長期の旅行や出張、引っ越し先での一時的なネットの利用、入院中のネット環境を整えるため…など2ヶ月~3ヶ月程度の短期間ネットを使いたい場合は、レンタルWi-Fiが最も最適です。

今回オススメしたWi-Fiレンタルどっとこむはエリアの広いsoftbank回線が利用でき、安く使えるので特におすすめです。

ぜひ活用して、短期間のネット環境を整えるのに役立ててみてくださいね。

Wi-Fiレンタルどっとこむの公式サイトはこちら

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