OCNモバイルONE

やさしくねっと.

格安スマホを選ぶならOCNモバイルONEが鉄板!

 

OCNモバイルONE

格安スマホ、格安SIMがまだ一般的になる前から最も早くサービスを開始していたのがこのOCNモバイルONEを提供するNTTコミュニケージョンズです。

格安SIM全体のOCNモバイルONEのシェアは統計を取り始めて今日まで1位をキープしつづけており、未だ根強い人気を誇っています。

参考外部サイト:格安SIMの契約数は539.4万回線、シェアは「楽天モバイル」が3位に

光回線のプロバイダとしても評価が高いOCNは格安SIMとしても満足度も高いです。

本ページではOCNモバイルONEの評価や料金プラン等について解説します。

ずば抜けた高評価

OCNモバイル

画像は楽天市場のモノですがご覧の通りMVNO(格安スマホ提供業者)では他に例を見ない高評価です。

☆1個の低評価をが付いているレビューもありますが、どれも2013年のレビューでしかも機種との相性等が理由なので回線の良さとは関係なさそうです。

といってもこのレビュー全体が2014年4月までのものなので簡単に鵜呑みには出来ませんが・・・

まあそれでもアマゾンや他サイトでも高く評価されていて、サービス自体も長いので安心して使えそうですね。

OCN

 

twitterでも好評です。

 

 

しかし最近はユーザー数も増え、ピーク時に回線が混雑することもあるようです。が、混雑時に多少通信速度が遅くなったところで死活問題になるということはほとんどないと思います。

4月移行は契約者数も増えたため、どんどん増強も行っているようです。

2016年8月時点の評価

上記口コミは2015年4月頃のものですが、1年あまり経過した現在はどうでしょうか。

Twitterの口コミを検索してみると…

 

回線が混雑しやすい夕方から深夜に掛けて通信速度が遅いという意見が多いです。

それ以外の早朝や昼間は比較的「速い」という意見が多く目立ちました。

増強をしつつ速度が回線されているものの、やはりピーク時には通信が遅くなってしまうようです。

音声対応もある料金プラン

OCNモバイルONEは音声通話機能(電話機能)付きのタイプとデータ通信のみのタイプと2通り選択が可能で、それぞれ通信速度と通信容量によって月額料金が変わってきます。

OCNモバイルONEの価格表

価格は税抜きです。2015年4月よりデータ容量が増幅されました。

通信容量
データ専用SIM
音声通話SIM
通信速度
110MB/日900円1,600円150Mbps
170MB/日1,380円2,080円
3GB/月1,100円1,800円
5GB/月1,450円2,150円
15GB/月1,800円2,500円500kbps

赤字は個人的なオススメです。青は少し特殊で他のプランより通信速度が遅いです。

通信速度の単位ですが、「1Mbps=約1000kbps」なので、単純計算で500kbpsは150Mbpsの300分の1の速度となります。

かなり遅い気がしますが500kbpsとは1秒間に約62kBの受信が出来る速度で、容量の小さい画像くらいなら快適に受信できます。メールやLINEのメッセージ程度であれば問題なく使えます。

ただLINEの音声通話や現代の高画質画像、動画が飛び交う状況では快適には使えないかもしれません。

通信容量の単位ですが「1GB=約1000MB」なので1日110MBまで使えるプランは月間で3.3GBになります。

つまり110MB/日のプラン(データSIM月額900円)は3GB/月(データSIM月額1,100円)のプランよりコスパが高いです。

逆に170MB/日(1,380円)は1ヵ月で5.1GBとなります。そのため5GB/月(1,450円)よりお得感がありますが、前者は1日当たりの通信容量なので多く使いたい日に使えないというデメリットもあります。月額70円程度でほとんど差がないので使い勝手を考慮すれば5GB/月の方がオススメと言えます。

110MB/日が人気!?

OCNモバイルONEの特徴として、通信容量が月加算でなく日加算のプランがあるところです。

ドコモやauにも3日間1GB規制などありますが基本的には月○GBの容量が普通で、それはMNO(三大キャリア)だけでなく多くのMVNOにも言えることです。

しかしOCNモバイルONEは「70MB/日プラン」、月額900円という低価格の変わり種がモバイルライトユーザーにかなりウケているらしいです。

公式サイトを見てもらえばわかりますが110MBでも長時間動画を観たり容量の大きいゲームをしない限りそうそう容量オーバーになることなく使用できます。

特に家でwi-fi環境を整備していれば110MBでも問題なく使えます。

旧プランは70MBで満足度が高かったので増幅されさらにゆとりをもって利用できます。

音声通話SIMならMNPも可能

音声通話対応のSIMであれば電話番号を取得することができ、MNP(番号移行)も可能です。

MNPの手順としては申し込み前に現在契約している携帯会社にMNP予約番号を確認し、申込時にその番号を記入するだけです。

MNPをする際、切り替え中(番号移行中)は電話が使用できないので注意が必要ですが、OCNモバイルONEは店頭にて即日切り替えを行うことが出来る窓口もあります。

音声対応SIMカード即日受渡カウンター - OCN モバイル ONE -

即日カウンターはゲオやビックカメラ、ソフマップ等全国約100か所です。

家電量販店でも契約できる

OCNモバイルONEの人気の理由の一つに家電量販店でも購入できるという点があります。

OCNモバイルONEが購入できる家電量販店には、

  • ヨドバシカメラ
  • ビックカメラ
  • コジマ電気
  • ソフマップ
  • ゲオ

があり、全国どこでも店頭で購入することが可能です。

※ただし一部取り扱いのない店舗もあります。

ビックカメラ、ソフマップ、コジマ電気では「BIC モバイル ONE powered by OCN」として販売されています。

bicモバイルone

参考記事:ビックカメラで買えるBICSIMとBICモバイルONEのプランや特徴を解説

価格やプラン内容等に変わりはありません。

購入できる店舗の中にはMNPを即日で対応できる店舗もあります。

音声対応SIMカード即日受渡カウンター

これらを利用すればドコモやau、Softbankのように店頭でそのままスマホを乗り換えることが可能です。

通信コストを極力抑えたい人にオススメしたい

OCNモバイルONEの「110MB/日プラン」は音声通話対応でも月額わずか1,600円なので現在8,000円くらい払うのが当たり前なスマホの料金としては破格です。

多分現段階でこの価格で最も安心して使えるプランだと思います。

ただ一つネックなのは端末、つまり肝心のスマートフォンが付いてこないことですね。

なのでSIMフリー端末を用意する必要があります。

もしすでにドコモのスマホを使っていればSIMの入れ替えだけで使用出来るのでもう買うしかないですね。

携帯の乗り換えってめんどくさいけど、毎月支払いを考えると差は大きいです。

知っているか知らないかで毎月5,000円も差が出ます。

・音声通話SIMの申し込みはこちらから

OCNモバイルONE

・データ通信プランの申し込みはこちらから

月額972円(税込)からLTE高速通信が使える「OCN モバイル ONE」登場

OCN光とセット割も出来る

OCNが提供している光回線(光コラボレーション)の一つ、OCN光とOCNモバイルONEをセットで利用することで割引が適用されます。

割引額は月額200円(最大5契約まで)と決して大きな値引き額ではありませんが、セット割引が適用されると最も安い格安SIMとなります。

OCN光withフレッツをご利用の方でOCNモバイルONEを検討されている方は是非合わせてOCN光もご検討ください。

フレッツ光から転用するなら安くて安心出来るOCN光が鉄板

 

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