光コラボレーション

OCN光を解約したい!解約時の注意点まとめ

OCN光は速度が遅いという評判があり、実際に「契約してみたものの遅くて使いづらかった」という不満も耳にします。

「速度が遅いから解約をして別の回線に乗り換えたい!」と思った時に注意しておきたいのが、「違約金」です。

光回線では解約の際に「違約金」として約10,000円を支払わなければならないケースがあります。

注意点の一覧はこちらになります。

  • 違約金や解除料金が発生するときがある
  • 工事費の残債が残っていれば支払う必要がある
  • 固定電話(光電話)が使えなくなる場合がある
  • その他のOCNの固有サービスを使えなくなる

今回はOCN光を解約する際の注意点解約金などについて詳しく解説していきます。

違約金、解除料金が発生する場合がある

OCN光は通常「2年割」という2年の自動更新が適応される割引サービスに加入しています。この割引に加入した場合、更新月以外の月で解約すると11,000円の違約金がかかります。

契約から25ヶ月目49ヶ月目、73ヶ月目にあたる更新月に解約すれば違約金はかかりませんが、それ以外の月では請求されることになるので注意しておきましょう。

工事費の残債が残っていれば支払う必要がある

違約金以外にも、契約時に工事費の残債が残っている場合は支払う必要があります。

OCN光の工事費は、基本的には「200〜500円×30回の分割」で支払う形になっており、毎月全額が割引されるので実質無料です。しかし分割が終わる前に解約してしまうと割引が適応されなくなり、残っている分を一括で支払わなければなりません。

自分の工事費の残債がどのくらいあるかは、以下のダイヤルに問い合わせすれば把握できます。

OCN光:0120-506-506

もしくは加入した月と解約する予定の月を計算して、契約から何年何か月目になるかチェックしてみましょう。

固定電話(光電話)が使えなくなる場合がある

もともと電話加入権を買って得た電話番号であればOCN光を解約しても番号は変わりませんが、そうでない番号は使えなくなります。

電話加入権とは、NTTで取得するもの。

OCNに入る前に電話番号をもっていて、それをOCN光に加入した時に引き継いだのであればそのままその番号を引き継ぐことができます。

ですがOCN光に加入した後に電話番号を取得していた場合は、その番号はOCN光を解約した後は引き継ぎができません。

電話番号が変わって困る場合も多いと思いますので、解約間に確認しておきましょう。

その他固有のサービスが使えなくなる

OCNモバイル割を使っていた場合、OCN光を解約するとそのサービスが使えなくなってしまいます。

例えばOCNで取得したメールアドレスは解約すると使えなくなります。

サイトのログインなどで使用するケースもあると思いますので、注意しておきましょう。

どうしてもメールアドレスを継続して利用したい場合は、月額250円(税抜)を支払えばメールサービスだけを継続して利用することも可能です。

継続利用も可能ですが、プロバイダに依存しているメールアドレスは解約すると使えなくなったりして不便です。

これを機にGmailやYahoo!メールなどの無料メールサービスを取得しておくことをオススメします。

OCN光を解約するときの手順

それでは実際に解約する際の手順は以下の通りです。

  1. OCN光を解約
  2. 機器の撤去や撤去工事
  3. 乗り換え先の申し込み

以下で詳しい流れをご紹介します。

まずはOCN光に電話で解約の申し入れをしましょう。

以下の問い合わせ先に電話をしてください。

カスタマーズフロント フリーダイヤル:0120-506506
受付時間 10:00〜19:00

レンタルしている機器のある人は機器の返却や撤去工事が必要となる可能性があります。

撤去工事が必要な場合は日程を決めて工事の立ち合いをしなければなりません。

撤去した後、OCN光を解約して別の業者に乗り換えをする人は乗換え先に電話で申し込みをしましょう。

乗り換えおすすめ回線ランキング

乗り換え先をどうしようと悩んでいる方向けに、申込キャンペーン重視でオススメの光回線を3社ランキング形式で紹介します。

光回線は原則スマホセット割引を適用させるとコストを大幅に落とすことが出来るのでお勧めですが、

「現在スマホは小容量のプランを利用していて(スマホセット割)割引額が小さい」

「格安スマホ、格安SIMを利用している」

「割引よりもとにかくキャッシュバックが欲しい

という方は以下の3つの回線がお勧めです。

auひかり by KDDI 最大52,000円

最大52,000円キャッシュバック!

auひかりは現在新規申込によって最も大きい特典を得ることが出来る光回線です。

 

キャッシュバック金額は以下の通り。

ネット回線のみ:45,000円

+光電話契約:52,000円

乗り換えの場合これに加えて最大3万円まで違約金の還元があります。

auひかりのおすすめポイント

auひかりは下記の4つの魅力があります。

1.他社乗り換えサポートで違約金最大3万円還元
2.初めてでも初期設定が簡単
3.auスマートバリューによってau利用者はさらにお得
4.初期工事費割引あり

auを利用していなくてもauひかりの月額料金は他社に比べて若干安いので乗り換えによって損をするケースはほとんどありません。

唯一のデメリットとしてはフレッツ光に比べてエリアが狭いため、場合によっては利用できないことです。

まずはこちらからエリアを確認し、下記からキャッシュバックを最大限に受け取りましょう。
詳細ページ公式ページ

 

NURO光  最大35,000円

月額料金の安さも魅力!

NURO光は申込特典として3.5万円のキャッシュバックを得ることが出来る光回線です。

また、月額料金が他社に比べて安いことも魅力の一つで、それが魅力で乗り換えを検討する人も多いです。

 

NURO光は回線速度も速く、月額料金も安い非常にコスパの高い光回線ですが、関東地方でしか利用できないためこの順位としています。

NURO光のおすすめポイント

NURO光はキャッシュバックの他に以下の魅力があります。

1.回線速度が速い(下り最大2Gbpsで国内最速)
2.月額料金が他社に比べて安い(4,743円)
3.初期工事費が実質無料
4.ソフトバンクモバイルとセットで割引あり

NURO光は乗り換えサポートはありませんが月額料金が安く、工事費も実質無料のため、トータルで見れば最もお得な回線であると言えます。

ただし利用できるエリアが関東地方のみとなっているため、それ以外のエリアでは利用することが出来ません。

現在関東にお住まいで、特に回線速度を重要視したい場合はNURO光が圧倒的にお勧めです。
詳細ページ公式ページ

 

ソフトバンク光 最大35,000円

キャッシュバック最大35,000円※

auひかりに次いでお勧めなのはソフトバンク光です。
(※ただしフレッツ光からの乗り換えは対象外です)

 

ソフトバンク光は現在光コラボレーション(フレッツ系の回線)としては最も新規申込特典が大きい回線です。

乗り換えの場合キャッシュバックに加えて違約金最大10万円還元を行っているので、お得に乗り換えることが出来ます。

ソフトバンク光のおすすめポイント

ソフトバンク光はキャッシュバックの他に下記の3つの魅力があります。

1.最大10万円まで他社違約金還元
2.フレッツ系光回線なのでエリアが広い
3.ソフトバンク利用者の場合「おうち割」によってさらにお得

ソフトバンク光はエリアが広いのでauひかりが入らないという場合は選択肢に入れましょう。

ただしキャッシュバック及び乗り換えキャンペーンはフレッツ光は対象外です。
フレッツ光以外(auひかりやケーブルテレビ、ドコモ光等)からの乗り換えの際に検討しましょう。
詳細ページ公式ページ

縛りなしの光回線、enひかりもおすすめ

キャッシュバックよりも月額料金を重視して選ぶのであれば現在最もおすすめな光回線はenひかりです。

enひかり

最低利用期間なしで縛りがない!

・契約期間の定めがなくいつでも解約可能
・月額料金最安級
・+160円でv6プラス対応

などのメリットがあるenひかりは特に長期的に使うかどうかわからないという方におすすめです。

光回線はどれも最低利用期間があり、3年以内に解約すると違約金が発生してしまうことがありますが、enひかりは利用期間に制限がないので解約しても違約金が発生することがありません。

また、月額料金も他社に比べて1,000円程度安くなっているのでお得。途中から値上げされることもありません。

enひかりはこんな人におすすめ

最低利用期間がなく月額料金が安いenひかりは以下の方におすすめです。

1.長期的に使うかどうかわからない
2.キャリア(ドコモ、au、ソフトバンクのスマホを使っていない)
3.シンプルでわかりやすい料金体制のものを使いたい

特に長期的に使うかわからない人、格安スマホを使っている人におすすめです。

公式ページ

まとめ

OCN光の解約は電話で申し入れをすれば、あとは指示に従っていくだけでスムーズに解約ができます。

解約のタイミング次第では違約金を払わずに解約できるので、契約何年何ヶ月目なのかをチェックしてみましょう。

乗り換え先の光回線によっては、違約金分をキャッシュバックして負担してくれるキャンペーンを行っていることもあります。

解約月まで待てないけれど違約金を払いたくないという方は違約金負担のキャンペーンも活用してみましょう。

新しく他の業者に乗り換える場合は、工事が混んでいる場合もあります。

乗り換え先の業者にはできるだけ早めに決めて連絡しておくことをオススメします。

COMMENT

メールアドレスが公開されることはありません。 * が付いている欄は必須項目です

このサイトはスパムを低減するために Akismet を使っています。コメントデータの処理方法の詳細はこちらをご覧ください