格安SIM

格安SIM「Noamd SIM」は縛りなしで大容量の格安SIM!評判やメリット・デメリットを紹介

2019年7月1日に新しい格安SIM「Nomad SIM(ノマドSIM)」のサービスが始まりました。

Nomad SIMは、

  • 月に最大300GB使える格安SIM
  • 契約期間の縛りなし
  • 解約金なし

という特徴があり、実際に利用している人からの評判も上々のサービスです。

 

ねとみ
ねとみ
Nomad SIMはたくさん通信をする人におすすめです。

本ページではNomad SIMとはどんなサービスか、評判やメリットデメリットについて詳しく解説します。


【30秒でわかる結論】

Nomad SIMは、音声通話ができないというデメリットはありますが、

  • 大容量(300GB)プランがお得
  • 3日で10GB制限がない
  • SMSが使える
  • 通信速度などの評判がかなり良い

というメリットがあり、今のところかなり評判が良いです。

ただし100GBからの大容量プランしかないので、あまり通信をしない人にはおすすめしません。

それでは、Nomad SIMについて解説していきますね。

Nomad SIMの公式ページ

Nomad SIMとは?

Nomad SIMはソフトバンクの回線を使って最大300GBの大容量通信ができる、データSIMサービスです。

データSIMとはインターネット通信のみ利用できる契約のことで、090などの番号を使った音声通話(電話)をすることはできません。

  • 2019年7月1日からサービス開始
  • 音声通話はできない
  • SMSは利用可能(別料金)
  • 最大300GBの大容量通信ができる
  • ソフトバンクの4G回線を利用する

音声通話ができなくても問題ないのであれば、Nomad SIMをメインで利用するのもオススメです。

Nomad SIMの活用方法

Nomad SIMの活用方法として、下記のようなものが挙げられます。

  • デュアルSIM対応のスマホで使う
  • SIMフリーポケットWi-Fiに挿して使う
  • SIM対応のパソコンやタブレットで使う

SIMカードを2枚挿入できる「デュアルSIM」対応のスマートフォンなら、Nomad SIMとは別に音声通話付きのSIMを入れることで電話もできるようになります。

デュアルSIMの図

スマホ以外だと、ソフトバンク回線に対応しているSIMフリーのポケットWi-Fiや、タブレット、ノートPCなどに挿して使うのもおすすめです。

Nomad SIMはどんな会社がやっているの?

Nomad SIMを提供している株式会社Nomad Worksは2019年5月21日に設立したばかりの新しい会社です。

小林
小林
え…できたばかりの会社って、大丈夫なの?
ねとみ
ねとみ
設立したばかりなのでまだ実績はありませんが、利用者に寄り添ったサービスを目指しているので信頼できそうです。

過去にインターネット関連の仕事をしていたNomad Worksの代表は、Nomad SIMのサービスを始めたきっかけを下記のように語っています。

ずっと腑に落ちなくて疑問でおかしいな〜ということがありました
それは「なぜ、通信業界の料金プランは複雑で契約期間が長いんだろう?」という問題です

いつか自分でわかりやすくて誰でも気軽に使えるサービスを提供できたらいいなと思っていたら、人との出会い繋がりから今回「Nomad SIM」というサービスをリリースすることができました

引用:Nomad SIMとは?次世代データ専用SIMカードを中の人が徹底解説!|WAROCOM

 

利用者目線の思いから作られたNomad SIMはシンプルな料金プランで、契約の縛りも解約金もなく、まさに「気軽に使えるサービス」となっています。

料金プラン

Nomad SIMには下記の2つの料金プランがあります。

項目 Basicプラン Proプラン
月額料金 3,600円 4,800円
通信容量 大容量
(おおよそ100GB)
超大容量
(おおよそ300GB)
契約期間 1ヶ月から
解約金 なし
事務手数料 3,000円

Basicプランはおおよそ100GB、Proプランはおおよそ300GBの通信することができます。

ここまで大容量の通信プランは珍しいですし、特に300GBも使えるSIM契約はほとんどないので、動画視聴やゲームなどでたくさん通信をする人には嬉しいサービスですね。

また3日で10GBなどの制限がなく、通信容量を超えない限りは速度制限がかからないというのも魅力です。

他の大容量データ通信サービスとの料金を比較

他社で人気の大容量サービスとNomad SIMの料金を比較してみました。

Nomad SIMと他社大容量サービスの料金比較】

サービス名 月額料金
Nomad SIM
(格安SIM)
3,600円(100GB)
4,800円(300GB)
FUJI Wi-Fi
(格安SIM)
3,800円(100GB)
4,800円(200GB )
どんなときもWi-Fi
(Wi-Fiルーター)
3,480円(無制限)
ドコモのギガホプラン
(音声通話付き)
4,980円(30GB)

同じ格安SIMのFUJIWi-Fiと比べると、Nomad SIMの300GBで4,800円という金額はかなりお得です。

複雑な契約、オプションは一切なし

Nomad SIMはシンプルな料金プラン

参照:Nomad SIM|Nomad SIM公式サイト

Nomad SIMにはオプションが一切ありません。

そのため初回加入必須のオプションだとか、このオプションをつければ割引するだとかそういったものがなく、とてもシンプルな契約になっています。

Nomad SIMは契約期間の縛りなし

参照:Nomad SIM|Nomad SIM公式サイト

2年間の契約縛りなどもなく、いつ解約しても解約金がかかりません。

契約の縛りがないので、「1年だけ」「数ヶ月だけ」の短期間でも必要なときだけ契約することができるのが嬉しいですね。

評判はかなり良い

Nomad SIMを実際に使っている方の評判はどうでしょうか。

Twitterで調べてみました。

まだ始まったばかりのサービスだからかもしれませんが、悪い口コミがほとんどありませんでした。

通信速度や繋がりやすさの評判もかなり良さげです。

Nomad SIMではソフトバンクの4G LTE回線を利用しているので、ほとんどの人が通信速度やエリアに満足しているようです。

テザリングは使える?

公式サイトによると、機種によってはテザリングの利用が可能とのことです。

Nomad SIMではテザリングオプションを提供していませんが、Androidなどの一部機種ではテザリング機能を使うことができます。

ただ確実に使えると保証されているわけではないので、テザリングを使うことを目的にNomad SIMを契約することはおすすめしません。

Nomad SIMのメリット

Nomad SIMのメリットをまとめました。

  • 契約の縛りがない
  • 大容量(300GB)のプランがお得
  • 3日で10GBの通信制限がない
  • SMSが使える
  • 通信速度などの評判がかなり良い

やはり契約期間の縛りがなく解約金がかからないことと、最大300GBの通信ができるというのがNomad SIMの大きな魅力です。

またSMS(ショートメッセージ)が使えるというのも良いところです。

SMSが使えるとLINEの登録など、本人確認が必要なときのSMS認証が可能なので、あると便利です。

Nomad SIMのデメリット

Nomad SIMのデメリットをまとめました。

  • 音声通話ができない
  • テザリングのサポートはない(保証がされていない)
  • サポートが遅れる可能性がある

少し前にも触れましたがNomad SIMでは音声通話ができません。

テザリングも機種によっては使えることもありますが、保証がされて提供されているわけではないので注意が必要です。

Nomad SIMは始まったばかりのサービスなので、申し込みが殺到したりすると発送やサポートが少し遅れる可能性があります。

ちなみに現在、Basic(ベーシック)プランのSIMは在庫切れのため、8月1日まで申し込みすることができません。ご注意ください。

まとめ

Nomad SIMはたくさん通信する人におすすめできる、新しい格安SIMサービスです。

契約期間の縛りがないので気軽に契約することができます。

300GBなど、かなり大容量の通信をすることができるので、Wi-Fiルーターや固定回線の代わりにNomad SIMを活用してみても良いかもしれませんね。

Nomad SIMの公式ページ

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