格安スマホ

@niftyのSIM、NifMo(ニフモ)の料金、プランを解説

niftyが手掛けるNifMo。価格・サービス・通信速度など全体的なバランスがよく、評価も高いSIMサービスです。

近年は「速度が遅くなってきた」という声もありますが「問題なく使える」「一番速度が安定している」という声も多いです。

特にスマホと同時購入での割引、通話し放題オプションがあるのが魅力です。

通話料が多く、SIMとスマホ端末両方の導入を考えている人ならニフモが最もおすすめかも。

NifMo(ニフモ)の公式サイトはこちら

NifMoの料金プラン

初期費用は一律3,000円(税抜)。プランごとの月額料金は以下の通りです。

データ容量 データ専用 SMS対応 音声通話
3GB 900円 1,050円 1,600円
7GB 1,600円 1,750円 2,300円
13GB 2,800円 2,950円 3,500円

上記はSIMのみの月額料金です。スマホを分割でセットで購入する場合は上料金に合わせてスマホの分割代金が発生します。

3GBの音声通話プランの月額料金は1,600円となっていて、この価格はiijmioの3Gbプラン、楽天モバイルの3.1GBと同じです。

ニフモの月額料金は他の格安SIMと比較すると平均的と言えるでしょう。

NifMoのスマホセット

ニフモは現在10種類以上ののスマホがセット購入できます。

人気が高くコスパの良いスマホを表にまとめました。

機種名 一括払い 24回払い(1回あたり)
ASUS
ZenFone4 Max
22,223円 926円
ASUS
ZenFone Max Plus(M1)
28,889円 1,204円
HUAWEI
P10 lite
26,667円 1,112円
HUAWEI
nova lite 2
22,223円 926円
富士通
arrows M04
31,112円 1,297円

例えばASUS ZenFone4 Maxを音声通話付き3GBで契約したとする場合、端末の料金込みで月額料金は2,804円(24か月目まで)となります。他のスマホも近い金額で運用が可能です。

スマホの端末代金を含んで月額3,000円以下まで抑えることができるのは格安SIMならではですよね。

ちなみにASUS ZenFone4 Maxの使用感はyoutube等で確認することができます。

 

豊富なオプション

格安SIMは、大手携帯キャリアに比べてオプションが少ない場合が多いのですが、NifMoには様々なオプションプランがあります。

オプション名 概要 月額料金(税抜)
NifMo でんわ 国内かけ放題 国内通話がかけ放題 1,300円
NifMoでんわ 国内+海外かけ放題 国内通話に加え、海外での通話もかけ放題 2,700円
NifMoプリント 専用アプリで撮影した写真を何枚でもプリント注文可能 380円
NifMoあんしん保証 水濡れ・故障・破損・落下した場合交換機を届けてくれる 380円
常時安全セキュリティ24モバイル 手軽にスマホのセキュリティ対策が出来るソフト 200円
 @nifty優待サービス 様々なエンタメを特別価格で利用できるサービス 500円

他にも様々なオプションがあり、様々なニーズに対応していることが解ります。
特に注目したいのが国内かけ放題プラン。格安SIMにはかけ放題がない場合がほとんどなので、電話の利用が多い方におすすめです。

90分以上通話をすると自動的に通話が切断されますが、再度掛けなおすと通話が可能になります。

@nifty接続サービス利用で割引に

以下のサービスと契約している場合は、月額料金が200円割引になります。

  • @nifty光
  • @nifty光 プロバイダコース
  • @nifty光ライフ with フレッツ
  • @nifty光 with フレッツ
  • @nifty auひかり
  • @nifty コミュファ光
  • @nifty with ドコモ光
  • Bフレッツコース
  • ADSL接続サービス
  • フレッツ・ADSL(スペシャルコース含む)

既にこれらの光サービスを利用しているという方や、これからniftyの光回線を契約予定だという方にはオススメです。

NifMoバリュープログラムでお得に!

NifMoの提携ショップでの購入や外食、アプリをダウンロードすることでポイントが貯まり、携帯料金が割引還元されるサービスがあります。Yahoo!ショッピング東急ハンズタワーレコードなど様々なショップと提携しているので普段の買い物をNifMoのアプリを通じて行うだけで料金が安くなります。

このプログラムを利用している方の平均割引額は1,041円(2015年7月度で)なので、少し工夫するだけで料金を安く抑えられそう。

携帯料金がほぼ無料になった、なんて人も居るようです。大手ショップと提携していますし、どんどん提携サービスが増えているのでチェックしてみてください。

BBモバイルポイントが無料で利用できる

NifMoを利用中なら、通常は有料のWi-FiスポットのBBモバイルポイントが追加料金なしで利用可能です。専用アプリを使えば自動で切り替えもできて便利。

外出先でスマホを利用する場合が多い、よく利用するお店でBBモバイルポイントが使える、という場合はこのサービスを使えば月々のデータ使用容量が抑えられます。

NifMoの注意点

格安SIMを利用する際には、以下の3点に注意が必要です。

  • 通話し放題プランがない
  • キャリアメール(@docomo~等)のメールアドレスが使えない
  • ドコモショップ等の窓口がない

その他格安スマホについてあまり詳しく解らないという方は下記ページをご参照ください。

知らないと失敗する格安スマホの5つのデメリット

音声通話タイプを契約した場合は、利用開始月または利用開始月の翌月から6か月以内に解約すると解約手数料8,000円が必要です。

途中で音声通話だけを解約する場合も2ヶ月以内の場合はでんわ契約解除手数料3,000円が必要になります。

このように音声通話契約をする場合は手数料がかかることがあるので注意しておきましょう。

まとめ

取り扱っているスマートフォンの評判や速度などもおおむね評価が高く、何より全体的な価格が安いので総合評価が良いNifMo。
光サービス利用やバリュープログラムなどの割引サービスも豊富なので、賢く利用すれば月額利用料を無料にできる可能性もあります。

  • 人気の機種を安く手に入れたい
  • niftyのサービスを利用中
  • 安定した速度のSIMを使いたい
  • とにかくコスパ重視!

という方には特にオススメ。大手プロパイダも運営しているniftyが手掛けているので安心ですし、サービス充実度も高いので初心者の方にも最適です。

⇒NifMo(ニフモ)の公式サイトはこちら

ABOUT ME
itaru
元フレッツ光販売員で現在中小企業のネットワーク構築とかやっています。 最近はもっぱら格安SIMに夢中です。 よろしくお願いします。