インターネットの引越し

やさしくねっと.

インターネット回線引っ越しの際は回線の乗り換えが断然おすすめ

 

フレッツ光やドコモ光、auひかり等のインターネット回線を契約していると、引っ越しをする際に引越し手続きが必要になります。

いずれの場合も引越しする前に各回線業者、プロバイダ等に連絡をして引越し手続きをする必要があります。

引越し手続きはいずれの場合にしても、基本的に、

1.プロバイダ、回線業者に連絡して引っ越し手続き

2.今使っている回線の撤去工事

3.引っ越し後に新しく回線の開通工事

が必要になります。

いずれの場合も原則立ち合いが必要で手間ですよね。

しかし引っ越し時にインターネットを乗り換えることで数万円のキャッシュバックキャンペーンを受けることが出来るチャンスとなる場合があります。

ネット回線、光回線の乗り換えは新しく申し込み手続きをしたり工事の立ち会いが必要だったり面倒なことが多いですが、それさえ済ませば3~5万円以上の特典が得られるのでお得であることは間違ありません。

本ページでは何故引っ越し時に乗り換えるべきなのか?

また、光回線乗り換えの注意点やお勧めの回線について解説します。

先に乗り換えにお勧めな光回線を見たい場合はこちら

引っ越し時に乗り換えるべき理由

引っ越しはネット回線の乗り換えをするベストタイミングです、

何故なら先述した通り引っ越し時は継続して使う場合でも撤去工事と回線の開通工事が必要なため、乗り換える場合と手間がそれほど変わらないからです。

住む場所や建物(一戸建てかマンションか)等によってもプランが変わる場合もありますのでこれを機に見直すと毎月の支払いを大幅に安くすることが出来る場合もあります。

多くの人は引っ越し時にネット回線をどうするべきか分からないので今使っているプロバイダ等に電話します。

すると「引っ越しの手続きをすれば継続して出来るので引っ越ししてください」と言われます。

これは非常にもったいないです。

どのみち引っ越しには手間が掛かるのでどうせなら新しく乗り換えた方がキャッシュバックも得られるので断然お得です。

ネット回線乗り換えの注意点

ネット回線の乗り換えはキャッシュバックがもらえてお得ですが注意したい点が4つほどあります。

それは、

    • 今使っている回線の解約時の違約金
    • 新しく利用する回線のエリアの確認
    • プロバイダのメールアドレスが変わる
    • スマホセット割引がある場合は乗換よりも継続すべき

です。

乗り換え時は違約金に注意!

自宅のインターネット回線でも携帯電話でも乗り換えの際は違約金、解約金に注意が必要です。

一昔前(4年以上前くらい)のプランだと2年以内の早期解約以外で違約金が掛かることはほとんどありませんでしたが最近は自動更新プランが多いので解約月(自動更新する前の月)以外で解約しようとすると違約金が発生してしまう場合が多いです。

解約する前にプロバイダ等に電話して解約金がいくら掛かるのかを確認しましょう。

多くの場合2年以上使ってれば解約月以外の時に解約をしても違約金は1~2万円以内に収まるので乗り換えた方がずっと得になることが多いですが、フレッツ光西日本のもっと割等はタイミングが悪いと3万円以上違約金が発生するので注意が必要です。

また、光回線は一般的に24ヵ月~30ヵ月で工事費を分割払いしているケースが多いです。それ以内に解約すると工事費の分割代金を支払う必要が出てくる可能性もあるので注意しましょう。

※今使っている光回線が引っ越し先でエリア外の場合例外的に違約金が発生しない場合もあります

事前に利用出来るか確認しよう

ネット回線は種類によってエリアが変わってきます。

フレッツ光はエリア対象だけどauひかりだと対象外だったり、その逆だったりする場合もあります。

特にマンション、集合住宅は地理的に対象エリアでも入居する物件が対応していないと利用できないので注意が必要です。

ちなみにエリア対象外のネット回線は申し込み自体が出来ないため「使えない回線を契約してしまった・・・」ということにはなりませんのでご安心を。

プロバイダのメールアドレスが変わる

同一プロバイダの乗り換え(例えばso-netのフレッツ光からso-netのauひかり等)の場合は問題ありませんがプロバイダが変わる場合(例えばOCNのフレッツからauひかり等)に乗り換えるとプロバイダのメールアドレス(@ocn.ne.jp等)が利用できなくなります。携帯電話と同じようなイメージです。

プロバイダのメールアドレスが変わると困るという方は同一プロバイダで乗り換えをしましょう。

ただしフレッツ光の利用者に多いOCNやyahooBBはauひかり等他社回線を扱っていないこともあります。

後述する光コラボレーションの場合も同一プロバイダならメールアドレスがそのまま利用できます。

スマホセット割引がある場合は乗換よりも継続すべき

現在大手3キャリア(ドコモ、au、ソフトバンク)はそれぞれ光回線とセットで割引されるキャンペーンを行っています。

ドコモならドコモ光、auならauひかり、ソフトバンクならソフトバンク光を利用した方が総合的に安くなります。

なのでそれらが適用されている場合は回線を乗り換えるよりも引っ越し手続きをして継続して使った方が結果的にお得になります。

逆にセット割引を利用していない場合は、引越しを機会にスマホと光回線を統一することをお勧めします。

※光電話の引っ越し、電話番号について

ひかり電話の電話番号の引き継ぎについてですが、電話番号の引っ越しについてはいわゆる番号が変わらない地域内での引っ越しであればほとんどのケースで引き継ぐことが可能です。

NTTの条件としては、

転先でNTTのひかり回線が開通可能であること。
移転先が、移転元と同じNTT収容局であること。
最初にその電話番号を取得したのが、NTTの一般加入電話番号であること(ひかり電話の番号は不可)。

 

となっています。

電話番号の下4桁以外はNTTの収容局で決まってくるので収容局が変われば電話番号を引き継ぐことはできません。

「最初にその電話番号を取得したのが、NTTの一般加入電話番号であること」というのはつまり、

加入電話(従来のアナログ電話)→ひかり電話に移行ならその後の移行が可能であり、ひかり電話で番号を取得したものは引っ越しで電話番号を引き継ぐことが出来ないことを意味しています。

これはNTTのフレッツ光間だけでなく以下の例でも同じようなことが言えます。

・加入電話で番号取得→フレッツ光→auひかり=ひかり電話番号移行OK

・フレッツ光で番号取得→auひかり=ひかり電話番号移行不可

・auひかりで番号取得→フレッツ光=ひかり電話番号移行不可

※NTT収容局が変わると移行することはできません

 

乗り換えにオススメな光回線

今使っている回線によってオススメは当然変わってくるので順位は付けられませんがいくつか上げておきます。

先にネタバレすると現段階で最もキャッシュバックが大きいのはauひかりです。

フレッツ光のキャンペーンが終わり、光コラボレーションの新規申込特典が小さい今、お得に契約出来るのはauひかり以外にありません。

ちなみに回線によって月額料金が多少変わってきますが大差はないのでキャンペーンで選んでもほとんど問題ありません。

他社乗り換えならauひかり


もし今使っている回線がauひかり以外であればauひかりが断然オススメです。

というのも以前はフレッツ光の特典が一番大きいイメージでしたがNTTが光コラボレーションを始めたため最近はフレッツ光は大きいキャンペーンをほとんど行っていません。

auひかりは家電量販店等でキャンペーンを行ってないことも多いですがインターネットから申し込むと4万円以上のキャッシュバックを得られることも多いためとてもお得です。

初期工事費も実質無料となっているので現在最も新規申込特典が大きい光回線であると言えます。

⇒キャッシュバックなしで高額キャッシュバックのある販売店はこちら

auひかりのキャンペーンに関しては下記のページに詳しく書いているのでご参照ください。

auひかりの新規申し込みキャンペーンを比較

関東地方ならニューロ光


関東地方(東京、神奈川、千葉、埼玉等)に引越しをする場合はニューロ光もお勧めです。

ニューロ光は現在「初期工事費実質無料」、「3万円以上のキャッシュバック」という2つのキャンペーンを行っているため非常にお得に契約できます。

また、回線速度も下り最大2Gbpsと国内最速なので関東地方でエリアが対象の場合は真っ先に検討すべき光回線です。

⇒ニューロ光のキャンペーンを見てみる

auひかりが利用できない場合は光コラボレーション

すでにauひかりを利用していたり集合住宅でauひかりが対応していない場合は光コラボレーションがお勧めです。

光コラボレーションが分からない場合はこちらをご一読ください。

フレッツ光から光コラボレーションへ乗り換えの場合は転用となり、キャッシュバック等を得ることはほとんど出来ませんが毎月の料金を抑えることが出来るのでお勧めです。

工事費等も掛かりません(一部お使いのプランによって発生することもあります)。

auひかりを利用している人はso-netの光コラボレーションがお勧めです。

現在新規申し込みで2.4万円のキャッシュバックを得ることが出来ます

so-net光コラボレーションの公式サイトはこちら

また、ソフトバンクのスマホを利用している場合はソフトバンク光、ドコモならドコモ光もお勧めです。

いずれもスマホとセットで値引きが可能なので利用していない場合はご検討ください。

 

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