格安スマホの基本

LINEモバイルの端末はどれがいい?おすすめセット購入機種を紹介

LINEモバイルでは、スマホをセット購入できます。自分でスマホを用意するのも可能ですが、スマホの購入とSIMの契約が別々だと面倒。という方もいらっしゃいますよね。

LINEモバイルでセット購入をすれば、一回の手続きでスマホもSIMも手に入りますし、支払いもまとめられて便利です。

しかし、LINEモバイルの対応機種は多いのでどれを選べば良いかわからないと思っている人も多いのではないでしょうか。

そこでこの記事では、LINEモバイルでセット購入をする際におすすめの機種を紹介していきます。

これからLINEモバイルを契約する、という人は是非参考にしてみてください。

LINEモバイルの取り扱い機種は10機種

LINEモバイルでは下記の10機種を取り扱っています。

メーカー 機種名
SHARP AQUOS sense lite
ASUS ZenFone 4 MAX
ZTE Blade V8
ASUS ZenFone 4 Selfie Pro
富士通 arrows M04
BLU GRAND X LTE
HUAWEI HUAWEI P10
VAIO VAIO Phone A
HUAWEI HUAWEI nova lite
ZTE Blade E01

当然ですがそれぞれの機種で良いところがあります。「全ての面でこの機種が良い」とはなかなか言い難いので、スペック・多機能・低価格・カメラの4つに分けておすすめの機種を紹介していきます。

スペック重視でおすすめな2機種

まずはスペック重視でおすすめな2機種を紹介します。

HUAWEI P10

格安スマホの雄、HUAWEIが販売するP10です。Pシリーズは前作からも人気があり評判もかなり良いです。

P10の特徴は文句なしの高スペックであることです。通信速度は下り262.5Mbps。記憶容量にあたるROMは64GB。短期の記憶容量であるRAMはなんと4GBにあたります。他の機種を見るとわかりますが、ほとんどの機種が2GBや3GBなのに対し、P10だけがRAM4ギガを実現しています。RAMは作業机に例えられ、広ければ広いほど多くの作業を同時にできるので、重たくなったりアプリが途中で落ちる現象などが起こりにくくなります。

また、本体に3つ搭載されたカメラも特徴的です。老舗カメラメーカーのLeicaと共同開発されたカメラで、外側には2つのカメラが搭載されています。2つ搭載することで被写体の距離を性格に把握でき、ポートレート写真のような背景がボケた写真も綺麗に撮ることができます。

他の機種と比べ値段ははりますが、高スペックでカメラが充実した機種がほしい人にとにかくおすすめです。

項目 仕様
販売会社 HUAWEI
販売価格 61,800円
通信速度 下り262.5Mbps
上り50Mbps
ROM 64GB
RAM 4GB
カメラ画素数 メイン:1,200万+2,000万画素
インカメラ:800万画素
バッテリ容量 3,200mAh
本体重量 145g

ZenFone4 Selfie Pro

ASUSの人気シリーズZenFoneの最新機種ZenFone4 Selfie Proです。

名前からもわかるよう、この機種はセルフィー(自撮り)がしやすい機種になっています。

ZenFone4 Selfie Proは、インカメラがデュアルカメラとなっており、インカメラの撮影でも4Kレベルの綺麗な映像をとることができます。また、自撮りだと距離が近すぎて全体が映らない、という問題も広角カメラ機能がついているので心配ありません。自撮りした写真は美人エフェクトという機能で簡単に加工することもできます。

また、ZenFone4 Selfie Proはカメラだけではありません。通信速度は300MbpsでLINEモバイルの機種で最大速度。ROM・RAMも64GB・4GBと文句なしのスペックです。

項目 仕様
販売会社 ASUS
販売価格 43,800円
通信速度 下り300Mbps
上り50Mbps
ROM 64GB
RAM 4GB
カメラ画素数 メイン:1,600万画素
インカメラ:1,200万+500万画素
バッテリ容量 3,000mAh
本体重量 147g

多機能でおすすめな2機種

多機能でおすすめな2機種を紹介します。処理速度などのスペックは劣りますが、お財布ケータイや防水など機能面で優れているものを選びました。

AQUOS sense lite

SHARPの大人気AQUOSシリーズです。AQUOS sense liteは進化したIGZOパネルが特徴です。

バッテリー容量は特筆大きくありませんが、IGZOパネルは電力消費をうまく抑え、綺麗にディスプレイを表示してくれます。また、画面が濡れた状態でも誤作動しないので、お風呂や台所での利用も可能です。

その他にも、Jアラート対応や、おサイフケータイ、指紋認証など、日本の携帯で人気の機能がついている点が特徴です。

スペックはそこそこでも良いから、とにかく便利に使いたいという人におすすめな機種です。

項目 仕様
販売会社 SHARP
販売価格 33,800円
通信速度 下り150Mbps
上り50Mbps
ROM 32GB
RAM 3GB
カメラ画素数 メイン:1,310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリ容量 2,700mAh
本体重量 147g

arrows M04

富士通のarrowsシリーズの格安スマホです。

防水・おサイフケータイ・ワンセグなどAQUOSと同様人気機能を搭載しています。

さらに、arrows M04の一番の特徴はその耐衝撃性です。米軍の規格であるMIL規格に合格しており、スマホを落として画面が割れてしまう….という惨事を防ぐことができます。

また、arrows独自についている機能「通話時間アラーム」はLINEモバイルのカケホーダイ利用時には特におすすめです。

LINEモバイルの電話カケホーダイは10分間なので、この機能を使えば気づかぬ間に10分すぎてしまっていた、ということが防止できます。

その他にも、初めてスマホを使う人でもわかりやすいメニューになっているのも特徴です。

項目 仕様
販売会社 富士通
販売価格 32,800円
通信速度 下り150Mbps
上り50Mbps
ROM 16GB
RAM 2GB
カメラ画素数 メイン:1,310万画素
インカメラ:500万画素
バッテリ容量 2,580mAh
本体重量 148g

低価格でおすすめ3機種

次に価格が安くておすすめな機種を紹介します。とにかく安く端末を手に入れたい!という人は要チェックです。

GRAND X LTE

BLUが販売するGRAND X LTEはLINEモバイルが扱う端末の中で一番低価格です。10,000円を切る9,980円という価格でスマホが手に入るので、その手軽さで人気があります。

スペックについては、お世辞にも良いとは言えませんが、スマホとして使うだけの必要最低限のスペックは兼ねそろえています。

また、GRAND X LTEの特徴として、デュアルSIMに対応している点が挙げられます。デュアルSIMとはSIMカードを2枚入れることで通信の切り替えができる機能のことです。

2枚のSIMを契約して電話番号を複数管理することや、データ接続専用のSIMカードを契約して料金を節約する、などができます。

項目 仕様
販売会社 BLU
販売価格 9,980円
通信速度 下り150Mbps
上り50Mbps
ROM 8GB
RAM 1GB
カメラ画素数 メイン:810万画素
インカメラ:500万画素
バッテリ容量 2,400mAh
本体重量 167g

Blade E01

ZTEのBlade E01は価格が13,800円で、LINEモバイルの中で2番目に安い端末です。

Blade E01も安さだけでなく、デュアルSIMの機能が付いており、SIMを複数扱う人に人気があります。

SIMの2枚契約はやや上級者向けに思われますが、上述したようなメリットもあり便利なので試してみる価値はあるでしょう。

項目 仕様
販売会社 ZTE
販売価格 13,800円
通信速度 下り150Mbps
上り50Mbps
ROM 8GB
RAM 1GB
カメラ画素数 メイン:800万画素
インカメラ:500万画素
バッテリ容量 2,200mAh
本体重量 155g

HUAWEI nova lite

人気格安スマホ会社HUAWEIのHUAWEI nova liteもコスパが高く人気です。

スペック面は上述の2機種と比べ高く、RAMも3GBを搭載。価格が19,900円と少し高めではありますが、この値段であればかなりコスパは高いです。

また、指紋センサーや高機能カメラと美顔セルフィー機能も付いており、機能的にも充実しています。

安い端末が欲しいけど、安すぎて使いにくいものは嫌だ。という人にオススメの機種です。

項目 仕様
販売会社 HUAWEI
販売価格 19,900円
通信速度 下り150Mbps
上り50Mbps
ROM 16GB
RAM 3GB
カメラ画素数 メイン:1,200万画素
インカメラ:800万画素
バッテリ容量 3,000mAh
本体重量 147g