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【コスパ重視】格安スマホ(端末)おすすめランキング

 

現在多くの格安スマホが発売されています。格安SIMへの乗り換えと同時に格安スマホの購入を検討している人も多いのではないでしょうか。

「格安スマホって沢山あるけどどれがいいの?」

「安くても機能が豊富なコスパのいい機種が欲しい」

という人に向けて、今回は数ある格安スマホの中からコスパが高いもの・高性能なものを紹介します。

コスパ重視で選ぶならこの機種

比較的安く、性能の良いコストパフォーマンスが高い機種を紹介します。

RAIJIN(FREETEL)

FREETEL(フリーテル)とはプラスワンマーケティングという日本の会社が販売するスマホのブランド名です。

輸入販売ではなく開発、規格を自社で行っている機種もあります。

さすがに製造までは国内で行っているわけではありませんが、いわゆる国内メーカー商品の部類に入ります。

RAIJINはその中でも最新の機種です。販売価格は3万円前後。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid7.0 NougatAndroidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM4GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM64GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量5000mAh大容量バッテリー
カメラ画素数1600万画素
付帯機能ディアルSIMmicroSIm/nano SIM利用可能
本体重量183giPhone6sの重量は143gなのでやや重い

おすすめポイント

メモリ(RAM)が4GBあり、処理能力が高いです。

RAMは同時処理できる容量のことで大きいほど処理能力が高くなります。

同価格帯のスマホがRAM2GB程度なので倍の処理能力を持っています。また、オクタコア(CPUの数が8つ)で高処理能力を持っています。

更にストレージ(ROM)が64GBなので、データを沢山保存することができます。

ROMはメモリ容量のことで、iPhone7 32GBというとROMのことを指しています。SDカードを挿入することで後付けで容量を増やすこともできます。本体容量がなくなれば、データを消さなくてもSDカードを追加すればいいですね。

バッテリーが5000mAHと大容量になっています。iPhone7が1,960mAHなので、約2.5倍の容量です。RAJINの通信時間は公式発表が出てないので分かりませんが、iPhone7が最大12時間の通信が可能なので、2,5倍の30時間使用可能です。

バッテリー容量が大きいため、本体も183gと重ためになっているので注意しましょう。

ディアルSIM機能を搭載しているので2枚のSIMを同時に差すことができます。例えば音声専用SIMとデータ通信専用SIMを同時に差すことができ、自動で切り替えしながら使うことができます。

zenfone3 laser(ASUS)

ASUSはスマホやタブレット、パソコンやその周辺機器まで取り扱っている台湾の会社です。

zenfoneシリーズはSIMフリースマホの中でも世界中で人気のあるシリーズで、私もこれまで2台利用したことがあります。

zenfone3 laserは現在最新機種で、ハイエンドモデル、zenfone3のローコスト版みたいな感じです。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM2GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM16GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量3000mAh
カメラ画素数1300万画素
付帯機能SDスロット付きSDカードを差し込める
本体重量147giPhone6sの重量は143gなのでやや軽い

オススメポイント

メモリ(RAM)4GB、オクタコアを搭載しているのか処理能力が高めになっています。

また、ストレージが32GBなのでデータ保存も問題なく行えます。バッテリ容量が3000mAHと大きいので、15時間の通信が可能です。

最大の特徴はレーザーオートフォーカス。カメラを起動して約0.03秒に被写体にピントを合わすことができます。すぐ写真を撮りたい時に活躍する機能ですね。

価格は3万円前後なので、かなりコスパの高い機種だといえます。

セットで購入できる格安SIM

zenfone3 laserは下記の格安SIMとセット購入することができます。


セット購入した際、一番お得なのがUQモバイルです。端末代が19,800円しかかからず、定価よりも8,000円安く手にいれることができます。

 P9 lite(HUAWEI)

中国のHUAWEI(ハーウェイ)というメーカーのスマホです。

日本では知名度が低いですが、世界で見ればiPhoneのアップル、韓国のサムスンに次いでシェアの大きいメーカーとなっています。世界的にみれはSONYや富士通、シャープのスマホよりもずっと売れています。

P9 liteはその中でも最も人気のある機種の一つです。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM2GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM16GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量3000mAh
カメラ画素数1300万画素
付帯機能SDスロット付きSDカードを差し込める
本体重量147giPhone6sの重量は143gなのでやや軽い

おすすめポイント

一番の良さは値段に安さです。価格は25,000円前後ですが、値段の割にとても高性能です。

オクタコアと搭載しており、他の高スペック格安スマホに劣らない処理速度を持っています。また、バッテリ容量が3000mahと大きく、連続通話時間は20時間までOK。
2万円代でこの性能を持っているスマホはなかなかないので、まさにコスパのいい格安スマホです。価格もスペックも譲りたくないという人向けの機種です。

arrows M03(富士通)

国内メーカーのスマートフォンです。富士通のarrowsシリーズは国内SIMフリースマートフォンの中では最も知名度が高いシリーズではないでしょうか。

arrows M03は最新機種で、コスパが非常に高いです。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPUクアッドコア(4)コア数が多いほど処理能力高め
RAM2GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM16GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量2580mAh
カメラ画素数1310万画素
付帯機能・防水・防塵
・おサイフケータイ
・ワンゼグ
本体重量141giPhone6sの重量は143gなのでほぼ同じ

おすすめポイント

国内ブランドらしく、日本特有の機能が盛りだくさんです。

防塵防水でタフな作りになっています。

また、おサイフケータイ、ワンセグ機能を搭載しています。ワンセグ用のアンテナを内蔵しているため、テレビを視聴する際も良好な電波で止まることなく視聴できます。

バッテリー容量も2,580mAhと多く、最大で3日間連続使用が可能です。

コア数が4つだったり、RAM2GBと他の機種と比べると気になるポイントもありますが、普通に使うには問題ありません。

価格は3万円前後です。

AQUOS SH-M04-A(SHARP)

液晶テレビでお馴染みのSHARPのSIMフリースマホです。

SH-M04-Aは2016年12月12日に発売した最新機種で、こちらも非常にコスパが高い機種となっています。

余談ですが始めからこのコスパで販売していれば日本人がiPhoneばかり使うことはなかったと思います。SH-M04-Aはそれくらい良い機種です。価格は3万円前後。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid6.0Androidのバージョン
CPUオクタコア高処理能力
RAM2GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM16GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量2700mAh待受時間約780時間
カメラ画素数1310万画素
付帯機能・防塵防水
・おサイフケータイ
IGZO液晶はAQUOSのみ
本体重量138giPhone6sの重量は143gなのでやや軽い

おすすめポイント

国内ブランドならではの、機能が搭載されています。防塵防水、おサイフケータイ機能付きになっています。

またコア数が多く(オクタコア)、高処理能力を持っています。

IGZO液晶ディスプレイ搭載で画面の更新頻度をアプリやコンテンツに応じて帰る変えることができる液晶アイドリングストップ機能を搭載しています。

この機能で余分な電池の消費を抑え、さらに機能の一部を抑制する長エネスイッチも装備。電池残量を気にせず使うことができます。

また、のぞき見ブロック機能で周囲から見るとカラーフィルタ画像が出てきて、画面が見えないようなシステムを搭載しています。

高性能の機種はこちら

ここからは上記で紹介した格安スマホよりも高性能で端末価格もやや高額なスマホを紹介します。

いわゆるハイエンドモデルと呼ばれる機種。

Mate 9(HUAWEI )

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 7.0Androidのバージョン
CPUオクタコア(8)コア数が多いほど処理能力高め
RAM4GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM64GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量4000mAh大容量バッテリー
カメラ画素数1400万画素
付帯機能・ディアルSIM対応
・ダブルレンズ
本体重量190giPhone6sの重量は143gなのでやや重い

おすすめポイント

中国のHUAWEIが販売しているハイエンドモデル(高性能の)スマホです。

このスマホの特徴はカメラの良さです。ダブルレンズを搭載しており、一眼レフで撮ったかのようなぼかしを再現することができます。レンズ自体が、カメラ会社のライカをコラボしたダブルレンズなので、かなり高性能です。また、4K動画を撮影することも可能。

5.9インチとかなりの大画面です。例えばiPhone6plusは5.5インチなので、それよりも大きいことがわかります。

指紋認証機能を搭載しているので、面倒なロック解除をせずにサッと使用することができます。

また、バッテリー容量が4,000mAhで連続待受時間は610時間と、かなり電池持ちが良い。

価格は6万前後で、ここまで高性能なのでおすすめの機種です。

Zenfone3(ASUS)

先述したZenfone3 laserの上位機種。性能は良いですが価格は倍くらいします。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPUオクタコア(8)コア数が多いほど処理能力高め
RAM3GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM32GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量2650mAh
カメラ画素数1600万画素
付帯機能ディアルSIM対応
本体重量144giPhone6sの重量は143gなのでほぼ同じ

おすすめポイント

ガラスボディで見た目に高級感があるのが特徴です。アルミボディがトレンドなので、その中でガラスボディを使っているのは他の機種との差別化にもなります。

カメラは1600万画素とかなり高画質で、動画は4K撮影に対応しています。カメラをよく使う人に嬉しい機能ですね。

また、zenfoneシリーズでは初となる指紋認証機能を搭載しています。本体の裏側に認証センサーが付いており、本体を片手で持ったまま指紋認証をすることができます。

ハイレゾ対応しているため、高音質で音楽を楽しむことができます。

価格は4万程度です。音質にこだわる人や音楽をよく聞く人におすすめしたい機種ですね。

SAMURAI KIWAMI2(FREETEL)

フリーテルのハイエンドモデル。

項目仕様備考・説明等
OSAndroid 6.0Androidのバージョン
CPU10コアコア数が多いほど処理能力高め
RAM4GB大きい方が処理能力が高くなる
ROM64GBアプリ、画像等の本体容量
バッテリ容量3400mAh
カメラ画素数1600万画素
付帯機能・ディアルSIM対応
・有機ELディスプレイ搭載
本体重量168giPhone6sの重量は143gなのでやや重い

おすすめポイント

日本のフリーテルが販売しているスマホです。上記ではRAIZINを紹介しましたが、こちらは別のモデルになります。

このスマホの最大の特長はコア数が多いことです。通常は4〜8のコア数ですが、このモデルはコア数が10です。処理能力が他のスマホとは段違いで高くなっています。

また画面に有機ELパネルを搭載しているため、色の発色がよく、映像を綺麗に見ることができます。

カメラは1600万画素と高画質で4K撮影も可能。

本体下部のボタンに触れることで指紋認証ができます。他の機種では本体の裏側についているので、机に置いたままのロック解除ができませんが、このモデルは机に置いたままのロック解除が可能。

価格は5万円程度です。

 

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