格安スマホのIIJmio

やさしくねっと.

IIJmioのスマホセットはコスパ最強の格安スマホ。セット端末やプランについて解説

 

P8 lite

私は現在IIJmioを使っていて、回線速度もかなり安定しているし価格も月額わずか2,500円と以前使っていたauの半額以下で大変満足しています。

IIJmioを利用してもう1年以上になるわけですが、やはり今のところ不満は全くないので他社に乗り換えたいとも思いません。

が、唯一IIJmioには他社MVNO、格安SIMに劣っている点がありました。

※MVNOとは格安SIM、格安スマホを提供する業者のことです。

解らない方はこちら→SIMフリーって何?MVNO??今更聞けないモバイル通信の基本のき

IIJmioはSIMのみの販売でスマホセットがなかったんですよね。

最近のMVNOはどこもスマホとセット販売しているのが基本で、スマホセットがないのは多分OCNモバイルONEとIIJmioくらいでした。どちらも回線の質に定評があるのでもったいないなあと思っていました。

しかしついに2015年7月からスマホとのセット販売が開始されました。

本ページではIIJmioの基本的な料金プランとセット端末について解説します。

⇒公式サイトはこちらから

IIJmioの月額料金

スマホセットの価格とプランの種類は下記の通り。

SMS機能付きというのはショートメッセージ機能付きということで、電話機能は必要ないけどLINEやfacebookメッセンジャーは使いたいという人向けのSIMです。

プラン名ミニマム
(3GB)
ライト
(5GB)
ファミリーシェア
(10GB)
データSIM900円1,520円2,560円
音声通話SIM1,600円2,220円3,260円

※価格は税抜きです

スマホセットを購入した場合、上記価格に端末費用(各スマホの分割料金×24回払い)を足したものが実質の月額料金となります。

通話料、SMS利用料は別途課金されます。格安SIM、格安スマホにあまり詳しくない方は乗り換えを検討する前にこちらをご覧ください。

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一例をあげると後述するASUSのZenfone Goは850円の24回払いですから上記金額に+850円加算されたものが月額料金となります。

スマホ代込み、音声通話付き、5GBのプランでも3,000円程度なのでやはり格安ですね。

IIJmioで選べるスマホ

現在IIJmioで選べるセット端末は下記の5機種です。

OSはすべてAndroid。価格はどれも2万円~3万円台の中位機種となっています。

機種名
(メーカー)
スペック、特徴価格評価
Zenfone MAX
(ASUS)
画面サイズ5.5インチ
CPU:クワッドコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ1300万画素
※大容量バッテリ
27,800円
(1,250円×24回)
オススメ
バッテリが長持ち!
Zenfone Go
(ASUS)
画面サイズ5.5インチ
CPU:クワッドコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ800万画素
19,800円
(850円×24回)
コスト重視
HUAWEI GR5
(HUAWEI)
画面サイズ5.5インチ
CPU:オクタコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ1300万画素
32,800円
(1,400円×24回)
オススメ
低価格で高性能。
ZenFone 2 Laser
(ASUS)
CPU:クワッドコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ1300万画素
24,800円
(1,050円×24回)
オススメ
コスパ良し
arrows M02
(富士通)
CPU:クワッドコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ810万画素
※防水機能
※おサイフケータイ
27,800円
(1,200円×24回)
防水機能が魅力
arrows M03
(富士通)
CPU:クワッドコア
RAM2GB、ROM16GB
背面カメラ1310万画素
※防水機能
※おサイフケータイ
※ワンセグ
32,800円
(1,380円×24回)
M02の後継機種

この中でどれが一番オススメかというと、正直どれもコスパが良く人気のある機種なのでどれを選んでも良いと思います。

防水機能やおサイフケータイ機能が欲しければarrows M02またはM03、バッテリ容量で選ぶならZenfone MAX、価格重視ならZenfone Goを選べば間違いないです。

テザリング機能はどれも標準搭載されており、IIJmioは標準でテザリングが利用できるので上記機種すべて利用することが可能です。

ミドルエンドモデル(2~3万円のスマホ)の魅力

ドコモやau、Softbank等で販売されているスマホは上記スマホと比べると非常に高額です。

例えばiPhoneシリーズは6万円~10万円以上、サムスンのギャラクシー、ソニーのxperiaは6万円以上と高額な商品が多いです。

これらの機種と比べるとIIJmioのスマホは2万円~3万円程度と割安なので性能面で心配する人も多いかと思います。

が、近年発売されるミドルエンドモデルのスマホは非常に高性能で動作もスムーズなのでとてもお勧めです。

難を付けるとしたらメモリ(RAM)が2GBなので最近のサムスンのGalaxyやソニーのXperiaに比べたら劣ることと、基本的に防水機能やおサイフケータイ等国内スマホ特有の付加機能がないことです(富士通のarrows M02のみそれらの機能があります)。

私もミドルエンドのスマホを今まで3台ほど利用したことがありますがおサイフケータイ等も必要がなかったので十分満足しています。

IIJmioの端末補償オプション

スマホセットを始めたことによりIIJmioでも端末補償のオプションがスタートしました。

サービス内容は画面割れや水濡れ、破損時に交換端末を翌日発送してくれるというものです。

月額は380円

交換代金は1回目5,000円、2回目8,000円で年2回までの受付となっています。

端末交換は土日祝でも対応してくれますが注意点が2点あります。

一つは交換なので故障した端末を所持している必要があること。なので盗難、紛失は対応できません。

もう一つは申込時のみの契約なので後から追加でオプション加入が出来ないことです。

月額費用が掛かり、更に交換代金も掛かりますが、スマホは画面割れや水濡れ等故障が結構多いのでスマホセットで申し込みをする際は検討してみてください。

⇒公式サイトはこちらから

通話定額オプションもある

格安SIMはどうしても通話料が高くなってしまうことがネックでしたが、2016年8月よりiijmioで通話定額オプションが提供されるようになりました。

IIJmioの通話定額オプションは以下の2種類。

1.家族と30分以内、誰とでも5分以内かけ放題830円

2.家族と10分以内、誰とでも3分以内かけ放題600円

※家族とはIIJmioを同一IDで利用している場合のものです。

基本料金に上記のいずれかのオプションを付けることで通話を頻繁に利用する人は通話料を安く抑えることが出来ます。

また、上記かけ放題時間超過後も「10円/30秒」とオプションを利用していない場合の半額で通話することが可能です。

通話を頻繁に利用する人は通話オプションを検討しましょう。

⇒公式サイトはこちらから

 

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